potatomutataiな日々

もともとhandmadeのことをかきたいと始めたブログですが、いつしか興味あること、いろいろと綴るようになりました。

もっと知りたいフィギュアスケート 長谷川さんの講演会

2017-08-18 17:38:00 | フィギュアスケート
…とっても遅い記事ですが



あたためすぎて

沸騰してるんちゃうかあ~というぐらいの遅さ

でもまあ、

記録として

残しておきたいので。


会場に

早めに着いたけど、

もうかなりの人々が。

私は、中央あたりの前列

画面が見やすいところに

座りました。

長谷川先生登場。

関西での講演、初めてだから緊張している。

どんな話をしようかと思ってるので

アンケートを。

挙手して下さい、

挙手したからといって、当てませんから。

と、会場が笑いで包まれる

いつ頃から

フィギュアスケートを観ているか??

ソチオリンピックから

バンクーバーから

トリノから

ソルトレークから

それ以前から

…だったかな。

私は、トリノぐらいからだったかなーと思って手を挙げた(自分でも、定かではない)


A4サイズのプリント2枚配布。

1枚は、真央ちゃんのショート、フリー、エキシビションの使用曲一覧。

作曲、振り付け、すべて載っている。

もう1枚は、真央ちゃんのこれまでの成績。

それと、男子4回転の歴史をさっと。  


どの話を

メインに聞きたいですか

真央ちゃん??

の問いに

最前列の2人が挙手


男子4回転??

の問いに

けっこう挙手が

多かったような…

(すいません、ずいぶん前なので、記憶が…)


で、真央ちゃんのお話から。

トリノオリンピックシーズン

真央ちゃんは、グランプリシリーズで2回、

荒川さんより上位になった

でも、年齢制限のため

トリノに行けなかった

そのシーズンの

2007年 東京での世界選手権

ショートプログラムで5位

フリー チャルダッシュ(←これ、今でも大好き)の動画

今、この映像を見てみると

姿勢がいいですね。

華奢な女の子。

リンクから上がって

キスクラに行く時、

ポロッと

涙がこぼれる

 ↑↑

このシーンを

再度

見せてくれた。

この時、安藤さん1位 真央ちゃん2位

2008年 世界選手権では

トリプルアクセルが

スコーンと抜けて転倒したけど

優勝した。


あと、真央ちゃんの動画は、

お母さんが亡くなったときの

全日本選手権 愛の夢

そして

ソチオリンピック フリーの鐘
 
 ↑↑

何度見ても、

泣けてくるやつですねー。

長谷川さんは、

ショートで

うまくいかなかったからこそ

あのフリーが

あったのではないかと。

確かに

そうかもしれない。

ショートで

上位にいてほしかったけど。


復帰して演じた

蝶々夫人を見て、

フィギュアスケートを

長く続けていると

こんな演技ができるんだーと

思ったそう。

実際、

素晴らしいもんねー、

蝶々夫人


引退会見の時、

ものすごい数の報道陣。

登場した彼女は、

とても晴れやかな顔をしていて、

本人も「晴れやか」と言っていた。

後ろを向いて

涙をこらえるシーンも

映してくれた。

オリンピックで

金メダルが取れなくて

不運といわれるけど

そんなことはない、

素晴らしい経歴の

スケーターだと。

ホントに

そうだよね~

真央ちゃん


そこから

次の話へ。

幕張のファンタジーオンアイスで

ジェフリーバトルに

インタビュー

ハーイ!! と

とっても明るい人


ミーシンコーチに、

国別対抗戦で

インタビューしたけど、

彼は、自分の作戦を言わないようにするために、

冗談が多い。

コストナー選手は、

イタリア人なので

いっぱいしゃべる。

ミーシンコーチは

しゃべるな、と彼女に言うらしい。


パトリックチャンは、

4回転はいらない、と言ってたけど

4回転が跳べるようになった。


4回転は、

10代の選手が、がんばってる。

疲れを知らない年代だから。

ここで、ネイサン・チェンの

全米選手権

4回転を5回跳んだ映像を

見せてくれる。

しょーまくんの

国別対抗戦での

「ラベンダーの咲く庭で」

4回転フリップの映像も。


20代の選手は、

今、跳べる4回転を完成させる。

怪我がこわいので、

オリンピックシーズンは

新しい4回転を跳ぶ選手が

少ないのでは。

結弦くんも、

4回転の種類を

増やさない、と言ってたような気がする、と長谷川さん。

しょーまくん

ジャンプ 潜伏してた時間が長かった。

(トリプルアクセルと4回転、なかなか跳べなかった)

本人に聞いても、「なんでだろ」と言っていた。

フィギュアスケートLife 10で

インタビューをした。

2シーズン前ぐらいから、

論理的に

よくしゃべるようになった。

それまでは、彼の中では、

1位が、ゲームだった。

それが、最近、

スケートが1位になった。

スケートのことばかり、考えている。

効率的に勝つ方法を考える。

もともと、彼がやってる「遊戯王」(←かざぽんが、声優やってた~)は、

考えて考えて、勝つゲーム。

だから、それが

スケートに生かされてるんじゃないかと。

それと、やはり、

成績が出るようになって

自信がついて、

よくしゃべれるようになった。

しょーまくんは、

12月に二十歳になる。

男子は、18~23歳ぐらいが

いろんなことが

うまくかみ合ってくる年代。


ボーヤン・ジン

「スパイダーマン」と、「道」の映像

彼は、かわいい感じ。

ヘルシンキの世界選手権の時、

リンクと囲み取材の場所が遠くて、

長谷川さんは

囲みのところで

スクリーンで画面を見ていた。

そしたら、外国のプレスの人が、

彼の演技を見て、

「キュート!!」と言っていた。

トマシュ・ベルネルみたいに

楽しませてくる。

(私も、トマシュ 大好きだあ~)

男子は、初めて世界選手権に出た人は、

3位になる人が多い??

(結弦くん、ボーヤン・ジン)

とか、いろいろと

法則を見つけようとしてる。


年代的には、

ハビエルとパトリック、

その下に結弦くんの年代、

そしてその下に10代、と

3つに分かれている。


結弦くんの、『最強感』は、

いつからか?!

ソチオリンピックの頃は

そうでもなかった。

毎年、最強感を上げてる。

ショート、フリー、総合で

世界最高得点を更新した頃には、

最強度MAX

2017年 世界選手権で、

ショートプログラムで5位になって、トップと10点以上

離されたとき、長谷川さんは

総合で1位になるのは

難しいと思ってた。

で、フリーの演技を観ていたら、

途中で、「何かが違う」と感じた。

演技が

音楽と共にあるような、

自然の中に入り込んでいるみたいだった。

Hope&Legacyは

やわらかい演技。

これを超える演技が

今後、

どんなのがくるのか

楽しみというか、

こわい。

今までは、オペラ座の怪人とかは、

強いイメージだった。

SEIMEI は、

最初、よくわからなかった。

それを、だんだんと

わかるように

見せていってくれた。


以上、メモを見ながら

書き出してみました。

順不同だし、

記憶が??なところもあるし、

文章もうまくかけてませんが。

長谷川さんは、

誰か特定の人のファンという目線ではなく、

どのスケーターについても、

いろんなエピソードを話してくれて、

とてもおもしろかったです。

もうじきまた、

新講座の案内もあるみたいだから、

関西でもまたぜひ、

開催してくれたら

嬉しいなあ
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 庭いろいろ。 | トップ | なつのおもいで »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

フィギュアスケート」カテゴリの最新記事