北海ニュース

BPOL所属北海ノーススターズの新着情報はここで!!!

53年度オフ入団選手 -北海-

2012-05-29 21:48:22 | べスプレ
53年度オフの入団選手が発表になった。
内訳はドラフトで4名、自由契約獲得選手が2名である。


海1 04 魚返 L B 142 D B C C D D 24 200 ; 18 延岡学園高校(宮崎)
谷水のはずれ1位となったものの、140km/hを越すストレートを持つ高校生左腕ということで将来性が高い選手。
ドミトリーオーナーも来オフのキャンプから集中的に強化指定で育成を図ると明言。

海2 93 立和名 R S - C - D B - B C A E A A A 0 0 260 ; 25 神戸国際大付高校(兵庫) → 九州大学(福岡) → 新日本製鐵名古屋(愛知)
こちらは2位入札で競合するものの、抽選勝ちで獲得。
守備、打力ともに1軍スタメンクラス。
不動のショートの新島を脅かす存在となれるか。

海3 01 本川 R B 140 C D C D D C 24 200 ; 18 美里高校(沖縄)
3位指名ながら、能力的には大きな欠点もなく、成長次第では1軍入りも近い選手と思われる。

海4 00 戸曽 L D 136 D S E D B E 22 200 ; 18 稚内大谷高校(北海道)
左の軟投派投手。
タイプDで制球、投球技術が高く、意外と活躍できるような気がする。


犬尾 R S - C - C C - C C D E D B C +1 0 290 ; 22
屋島からの自由契約選手。
手薄の三塁手の補強として獲得した。
突出した能力はないものの、大きな欠点も見当たらない。また、まだ22歳という年齢が魅力。今後の成長に期待したい。

花尻 L S - - - B - - E C B D S E B 0 -2 270 ; 25
唐木田からの自由契約選手。
犬尾と同じく三塁手の補強として獲得した。
弱肩は守備力と打力でカバーできそう。開幕1軍も十分ありうる。
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投手なら富中、野手なら谷水 -北海-

2012-05-23 21:21:46 | べスプレ
北海は53年度オフドラフトの1順目指名選手として、投手、野手どちらの場合も高校生を指名する方針であることが明らかとなった。

投手では総合力、バランスの面で突出している富中か豪腕・数山が、野手では超高校生スラッガーの谷水の指名が有力しされている。

編成会議では一枚でも若手先発投手が欲しいところから富中を推す声と、その能力から谷水を指名しない訳にはいかないとの声が強く、最終的には富中か谷水になりそうな雰囲気である。

いずれにしろ、競合は必至。昨オフに続く抽選勝ちで獲得を目指したい。
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53年度シーズン総括(投手) -北海-

2012-05-19 16:57:33 | べスプレ
一方、開幕12人の投手陣を見てみる。

先発1 輪倉(27歳)
24試合 3.63 11勝 9敗 0セーブ
入団当初は防御率が伸び悩んでいたが、ここ3シーズンは2点、3点台で非常に安定している。53年度も超エース級投手がひしめく中、リーグ5位は及第点を与えられるか。回復力が極端に遅いため勝ち星は伸びないが、十分エースの働きはしてくれていると評価したい。

先発2 築城(22歳)
26試合 4.79 6勝 11敗 0セーブ
開幕当初は先発2番手だったが、負けがこみ、後半は4番手前後での登板が中心となった。52年度の新人王から2年目のジンクスとなってしまったが、その能力はだれもが認めるところ。来シーズンはやってくれるでしょう。

先発3 峯砂(23歳)
30試合 4.13 11勝 8敗 0セーブ
防御率と奪三振はともにリーグ7位。勝数は同6位とまずまずの成績を残した。将来的にはタイトルの1つや2つは取れる逸材なので、一層の成長を望みたい。

先発4 五味渕(26歳)
25試合 4.05 8勝 6敗 0セーブ
安定感十分の左腕。毎シーズンそれなりの成績を残してくれるありがたい存在。

先発5 紅林(27歳)
21試合 5.14 8勝 5敗 0セーブ
防御率は今ひとつであったが、先発5番手として3つの貯金をしてくれるのは助かる。

先発6 数間(26歳)
34試合 5.17 8勝 6敗 1セーブ
先発、中継ぎとフル回転の活躍をみせてくれた。超軽い球質さえ克服できれば、まだまだ活躍できる選手。

中継ぎ1 ムスティスラフ(35歳)
38試合 4.78 5勝 1敗 1セーブ
先発投手として華々しい活躍をしてきたムスティスラフだが、中継ぎとしてもフル回転してくれた。まだまだ老け込む年齢ではない。

中継ぎ2 エッシェンバッハ(18歳)
25試合 4.42 3勝 2敗 0セーブ
18歳の新人助っ人ながら、シーズン通しての登板を続けた。将来的には当然エースを狙える逸材。

中継ぎ3 朝霧(30歳)
18試合 5.33 1勝 0敗 0セーブ
不調のためシーズン途中から2軍へ。

中継ぎ4 舛川(34歳)
9試合 5.17 2勝 1勝 0セーブ
同じく、不調のためシーズン途中から2軍へ。

抑え1 嘉寺(22歳)
47試合 3.88 8勝 5敗 3セーブ
主にセットアッパーとして47試合に登板、8勝を挙げた。潜在能力は高いものを持っており、まだまだ成長できるはず。

抑え2 菅野谷(22歳)
54試合 4.41 4勝 4敗 40セーブ
44セーブポイントで最優秀救援投手を獲得した。三振を狙って取れるストレートは非常に魅力。ただ、クローザーとしては防御率はもう少し抑えたいところ。

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53年度シーズン総括(野手) -北海-

2012-05-19 16:11:14 | べスプレ
開幕スターティングメンバー9人の53年度シーズンの野手陣の成績を振り返ってみたい。

1番ライト 櫛山(22歳)
105試合 .327 17本 59点 24盗塁
期待の新人として開幕1番の抜擢となったが、結果打率はリーグ2位の成績を残し、新人王も当確(?)の成績を残している。本塁打も17本と長打力があるところをみせ、将来は当然クリーンナップの一角を背負うことになるだろう。

2番ファースト ヨハネス(32歳)
138試合 .308 8本 61点 50盗塁
入団2年目の最多安打に続くタイトルの盗塁王を獲得。在籍4シーズンの通算打率も3割を超え、チームになくてはならない存在になっている。

3番センター 佐羽内(29歳)
129試合 .279 11本 65点 19盗塁
堅実な守備と打撃で今シーズンも129試合に出場。これまでタイトル獲得はないものの、毎シーズンの安定した働きはすばらしいの一言。

4番レフト 相庭(40歳)
116試合 .295 7本 61点 19盗塁
球界を代表するスーパースターも40歳。本塁打こそ7本と20シーズン続いていた2桁本塁打こそ途切れたが、116試合に出場してこの成績はさずがベテランの味。

5番指名打者 小菅(30歳)
36試合 .258 7本 14点 1盗塁
シュアなバッティングと長打力で指名打者として期待されたが、出場試合は36試合に留まる。潜在能力はあるので、来シーズンはリベンジの年になるだろう。

6番キャッチャー 自在丸(27歳)
118試合 .284 25本 67点 1盗塁
キャッチャーながらチームトップの25本塁打を放つ。しばらくは自在丸の正捕手は続きそうだ。

7番サード 貞光(34歳)
118試合 .247 21本 66点 0盗塁
ベテランの域に達している貞光だが、過去に本塁打王にも輝いたことのある打力はまだ健在。今後もいぶし銀の働きを期待したい。

8番セカンド 品原(32歳)
117試合 .310 5本 63点 7盗塁
開幕直前に急遽セカンドの補充として、三木を自由契約となったところを獲得したが、期待以上の成績を残してくれた。過去にMVPも獲得したことのある選手だが、堅実な守備で3割を打ってくれたのはうれしい誤算。

9番ショート 新島(20歳)
120試合 .234 1本 31点 10盗塁
鉄壁の守備力が売りだが、能力的にはもう少し打ってもいいかな。とにかく、キャンプでは守備力の低下だけは絶対に避けて欲しい選手。



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53年度シーズン総括(チーム成績) -北海-

2012-05-19 15:32:59 | べスプレ
53年度シーズンが終了した。

北海NSは首位盛岡に1.5ゲーム差(プレーオフのため、実質は1ゲーム差)の3位に終わった。
打力一辺倒から総合力で戦うチームに変革中だが、データで今シーズンのチーム成績を見てみる。

順位:3位(78勝62敗)
打率:.274(1位)
防御率:4.41(3位)
本塁打:148本(5位)
盗塁:148個(3位タイ)
得点:676点(3位)
失点:652点(3位)

打率は出塁率重視のチーム編成をしていることもあり、リーグ1位をマークした。ただ、本塁打は5位とやや非力なところをみせ、チーム得点は3位。2位の盛岡とは50点以上も離されており、リーグ優勝を目指すためには、もう少しの得点力の上積みが欲しいところ。

一方、防御率、失点はともに3位。投手陣の若返りを図っている中、この成績は次年度以降に期待の持てる結果となった。

得点、失点がともに2位くらいになると、優勝争いに常に絡む成績は残せると思う。

まずは、ドラフト、キャンプを無事乗り切りたいところだ。
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ドミトリーオーナー大失態 -北海-

2012-04-01 07:32:41 | べスプレ
ドミトリーオーナーが大失態を犯してしまった。

11節終了時で調子の上がらない中継ぎ2人を降格、代わりに2軍からベテランの時吉、新人の久津摩を昇格させる際、コミッショナーへのオーダー変更を2人とも先発要員として申請してしまったのだ。

先発として実績のある時吉はまだしも、久津摩は基本中継ぎタイプの投手。

ここで、チームが失速するようなことがあれば、責任問題に発展する恐れがあった。
しかも、12節の初戦はその久津摩が先発、対戦相手は御殿場のエース濁川。
この時点でオーナーは初めて気がついた。「やってしもうた...」

しかし、勝負はやってみないとわからない。
北海打線は初回から久津摩を援護するべく、濁川を攻略。
久津摩はランナーを出しながらも、御殿場打線をかわし続ける。
最終回に失点を重ね完投は逃すものの、プロ初登板で初勝利を挙げた。

とはいえ、以降の2試合はいずれも敗戦投手。時吉も1試合は完投するものの、3試合勝利なし。
15節からは予定通り中継ぎでの登板に戻す予定だ。

ドミトリーオーナーのコメント
「私のミスで現場の人間には迷惑をかけてしまった。しかし、この状況の中、首位とのゲーム差を縮めてくれて、岩城監督を始め、選手たちには『よくカバーしてくれた』と言いたい」
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坪根、涙のサヨナラ打 -北海-

2012-03-17 22:19:22 | べスプレ
対盛岡7回戦、代打の坪根が大きな仕事をやってのけた。

盛岡に1点勝ち越された10回の裏、ランナー1塁の場面で不振の佐羽内に代わって代打の坪根が告げられた。

プロ7年目の坪根は今シーズン初めて1軍に昇格し、これがプロ2打席目の打席となった。
盛岡のクローザー請井の投球を弾いたボールは北海ファンの待つ右翼席に飛び込んだ。

プロ初ヒットがサヨナラホームランとなる坪根の目には涙が光っていた。

坪根選手のコメント
「前の試合で自在丸さんがサヨナラホームランを打っていたので、僕が打席に入るときも周りの雰囲気が変わったのは感じてました。打った瞬間は、とにかくライトの頭を抜けてくれと願って走ってました。でも、まだまだ1軍半の選手だということは分かっています。これからも1軍に定着できるよう練習あるのみです」
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相庭、永遠のライバルを語る -北海-

2012-03-11 21:13:40 | べスプレ
永遠のライバル、そう言われる2人は数多くいるが、BPOLではこの2人抜きに語ることはできないだろう。

北海・相庭と唐木田・本池。ともに53年度シーズンで40歳を迎えるが、未だチームの中心選手として活躍している。
ともに30年度オフドラフトで相庭は北海に、本池は唐木田の前身チームの伊勢に高卒ルーキーとしてドラフト1位入団した(相庭は単独指名、本池は5球団の競合)。

その後の歩む道は非常に似ている。
ともにSリーグ所属のチームに入団し、1年目から俊足の強打者として1軍で活躍。3年目からレギュラーの座をつかんでいるのも共通している。

その後の活躍は周知の通り。
相庭はプロ22年間で獲得したタイトルは33個(うちMVPが5)、本池は同じくプロ22年間で獲得したタイトルは18個(うちMVPが2)とSリーグのタイトル獲得の常連となっている。

また、52年度終了時のBPOLの通算成績でも、打率(相庭:.327 3位、本池:.314 9位)、安打(相庭:3394 3位、本池:3535 2位←53年度シーズンに□木を抜き1位を達成している)、本塁打(相庭:530 11位、本池:662 2位)、打点(相庭:2004 2位、本池:1820 4位)、盗塁(相庭:648 4位、本池:670 2位)、出塁率(相庭:.422 1位、本池:.370 36位)と各部門で堂々たる、しかも超高レベルでの接戦となっているのが分かる。

今後、いつまで現役を続けられるか分からないが、その時はBPOLの1つの歴史が終わるときなのかもしれない。

相庭選手のコメント
「まずは、本池君に通算安打数トップ、おめでとうと言いたい。でも、もちろん僕も諦めているわけではないよ。最終的には本池君を抜くつもりだし。そのためには、本池君より早く引退することは出来ないよね(笑)。彼とは入団以来、良きライバルとして同リーグで戦わさせてもらったけど、この年齢までトップで頑張れたのも彼のお陰だと思っている。これまでのSリーグの野手陣を引っ張ってきた自負はあるし、まだまだ若い者には負けたくない気持ちはあるよ。これからもタイトルの1つや2つは取っておきたいね」
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野手もまずまずか -北海-

2012-02-19 08:25:04 | べスプレ

一方、野手陣をみてみると、大幅な能力アップの選手はみられなかったものの、随所に成長がありまずまずの結果と言えるだろう。また、高齢の主力選手もほぼ現状維持でシーズンを迎えることができそうで、昨シーズン以上の打力も期待できそうだ。

新島             R S  - - B - S D  B A C E C B D  0  0 270  ; 19 

新島             R S  - - B - S D  B A B E C B D  0  0 270  ; 20 
眼がBにアップ。3年目となる今シーズンはフル出場を目指して欲しい。

酒本             R P  - - - - - D  B B B D D A B -2 +1 250  ; 21  

酒本             R P  - - - - - D  B B A D D A B -2 +1 250  ; 22 
同じく眼がアップ。ドラ4ながら、順調に成長を続けており、今シーズンは開幕DHを狙う。

坪根             L S  - - - - - D  C C B E D B B  0 -1 240  ; 22 

坪根             L S  - - - - - D  C C A E D B A  0 -1 250  ; 23 
眼と長打の2アップ。こちらもドラ5ながらここまで成長してきた。初の1軍入りは確実。 

庵下             L P  - - B C E C  D C C C C B B  0 -2 260  ; 24  

庵下             L P  - - B C E C  C C B C C B B  0 -2 260  ; 25 
肩と眼がアップ。手薄なポジションなだけに、貴重な能力アップ。開幕1軍入りを目指す。 

品原             R S  - C B D C E  A C A A D B C  0  0 260  ; 31 

品原             R S  - C B D C E  A C S S D B C +1  0 260  ; 32    △三木
今キャンプで、うれしい誤算だった一人。セカンドの補強のため、自由契約となった三木からオフ終了間際に急遽獲得したが、眼、実績、信頼の3アップ。その守備力を生かし、うちのチームではスタメンとなりそう。

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強化指定大失敗 -北海-

2012-02-19 07:46:15 | べスプレ

52年度オフのキャンプが終了した。

北海からは若手投手の2人が強化指定されたが揃って調整に失敗、今後の計画に大きな狂いが生じた。とはいえ、他の主力級の投手は逆に揃って成長をみせ、全体的には投手陣の底上げはできただろう。ただ、中継ぎは相変わらず不足で層の薄さは気になるところ。

嘉寺             R  B  146 C B C D C B 26  200 ; 21 

嘉寺             R  B  146 C B C D C C 26  200 ; 22 
強化指定1人目。スタミナのダウンにより、先発から外れることに。中継ぎエースとしてフル回転してもらう。

峯砂             L  B  148 C A B C E B 24  200 ; 22 

峯砂             L  B  148 C B A C E B 24  200 ; 23  
強化指定2人目。安定はアップしたものの、制球がダウン。次期エースとしての期待が大きかっただけに、残念な結果。

築城             R  A+ 146 D A B C A C 20  200 ; 21    ○D1位,戸畑高校(福岡) → 常石鉄工(広島) 

築城             R  A+ 146 D A B B A B 20  200 ; 22 
昨シーズンの新人王。スタミナのアップにより、 嘉寺に代わり先発入りになりそう。 球質も上がり、一気にエースの座も狙えるところに。

数間             L  B  142 A A A E D B 24  200 ; 25 

数間             L  B  142 A A A E D A 24  200 ; 26 
スタミナがAになり、飛躍の年になるか。初の2桁勝利を目指す。

五味渕           L  B+ 146 A A B D C B 20  200 ; 25  

五味渕           L  B+ 146 A A B D B B 20  200 ; 26 
今キャンプも地道に成長。こちらも2シーズンぶりの2桁勝利を目指す。

輪倉             Lu C  146 A A C S B A 16  200 ; 26 

輪倉             Lu C  146 A S C S B A 16  200 ; 27
球質とともに、制球がSとなった。今シーズンはエースとして起用予定。回復の少なさは登板時に結果を残し、カバーするしかない。

時吉             L  B  140 B S C D B A 28  200 ; 30  

時吉             L  B  140 A S C D B A 28  200 ; 31 
切れがアップ。ここ2シーズンは勝ち星から見放されているが、まだまだ老け込む年ではない。

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