内訳はドラフトで4名、自由契約獲得選手が2名である。
海1 04 魚返 L B 142 D B C C D D 24 200 ; 18 延岡学園高校(宮崎)
谷水のはずれ1位となったものの、140km/hを越すストレートを持つ高校生左腕ということで将来性が高い選手。
ドミトリーオーナーも来オフのキャンプから集中的に強化指定で育成を図ると明言。
海2 93 立和名 R S - C - D B - B C A E A A A 0 0 260 ; 25 神戸国際大付高校(兵庫) → 九州大学(福岡) → 新日本製鐵名古屋(愛知)
こちらは2位入札で競合するものの、抽選勝ちで獲得。
守備、打力ともに1軍スタメンクラス。
不動のショートの新島を脅かす存在となれるか。
海3 01 本川 R B 140 C D C D D C 24 200 ; 18 美里高校(沖縄)
3位指名ながら、能力的には大きな欠点もなく、成長次第では1軍入りも近い選手と思われる。
海4 00 戸曽 L D 136 D S E D B E 22 200 ; 18 稚内大谷高校(北海道)
左の軟投派投手。
タイプDで制球、投球技術が高く、意外と活躍できるような気がする。
犬尾 R S - C - C C - C C D E D B C +1 0 290 ; 22
屋島からの自由契約選手。
手薄の三塁手の補強として獲得した。
突出した能力はないものの、大きな欠点も見当たらない。また、まだ22歳という年齢が魅力。今後の成長に期待したい。
花尻 L S - - - B - - E C B D S E B 0 -2 270 ; 25
唐木田からの自由契約選手。
犬尾と同じく三塁手の補強として獲得した。
弱肩は守備力と打力でカバーできそう。開幕1軍も十分ありうる。









