ゆめひこう 

日々の思いを

民数記17-20  ヨハネ16-18

2016-10-13 10:42:52 | カトリック

民数記

17章 民は神に反逆を続け、疫病が広がります

    アロンが火皿に火を入れて走り、救います

    (この救いは後の神の慈しみを教えているそうです)

    指導者12本の杖のうち、アロンの杖だけ芽吹き、

    つぼみを付け、アーモンドの花が咲き、実を結びました。

18章  祭壇にささげられた献納物の内、祭司とレビ人の取り分が決められます

19章  死体との接触による不浄とその清め

    良きサマリア人のたとえを思い起こします・・・

20章  メリバの水  

    いよいよカデイシュに着きました

    民衆は水がなくて不平を言い、モーゼが杖で岩をたたい他ので水が出ました

    ホル山に到着しました

    アロンはここで亡くなり子のエルアザルが跡を継ぎました

           

 

ヨハネ  

16章 聖霊の働き

   わたしが去ってゆくのは、あなた方のためになる。

   わたしが去っていかなければ、弁護者はあなたがたのところには来ないからである。

   聖霊がイエスの教えと使命との真理を、イエスに代わって使徒たちに知らせる

17章 イエスの祈り

    イエスの死と復活を暗示

    十字架上のイエスの死は、この世の人の目には敗北と見えるが、全人類の救いの源となる

    弟子たちのため、信じる人すべての人のために祈る

18章  裏切られ逮捕される

    一人の人間が民の代わりに死ぬ方が好都合だ   

    ペトロ、イエスを知らないという

    この箇所ではなぜかペトロを自分に置き代えて思い、切なくなります

    ピラトの尋問

    「十字架に付けよ」

    ここで騒動が起きると、ローマはユダヤを完全に支配下に置く政策に出るだろう

    それなら一人の犠牲で済むほうがユダヤの国ためには良いという判断でした

             

        「この人を見よ」クエンテイン・マサイス 1515年頃

 

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