ゆめひこう 

日々の思いを

沈黙

2017-01-25 21:31:51 | カトリック

封切されたばかりの映画を見てきました。

急に、時間が空いたこと、家のすぐ近くのシアターで上映されていたこと。

すべて、わたしにとってラッキーでした。

遠藤周作の沈黙を読んだ時もつらいという印象でした。

今回は、映画を作った監督の意図がつかめないままにエンデイングになりました。

今、日本のキリスト教信者は3%?

日本にキリスト教は根付かないと井上が言ったことは当たっているのかもしれない。

という悲観的な印象も持ちました。

雲仙も五島も、巡礼で廻ったところなので、胸が痛みました。

キチジロウが一番日本人らしいと・・・。

監督の心はそういうところなのかと・・・。

遠藤周作をアメリカの映画にする、

監督のテレビのインタビューを見たのにもかかわらず、

意図を理解することができませんでした。

ただ、迫害の中で生きた日本人のキリシタンは良く描かれていたと思います。

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