こころのしろくろ

 誰の罪?

籠池が作った偽装札束は、籠池そのものだ

2017年06月22日 | 日記
今朝の演技性人格障害のような行動をする籠池のニュースを見て、どんな手を使っても注目してほしいという籠池の願望と、籠池の対人操作の上手さと、籠池の『八犬伝』の玉梓のような逆恨みを感じた。
籠池は安倍夫妻を利用できなくて、怒っているだけだ。籠池は安倍夫妻のことを自分より下の人間だと思っているのだ。だから、直接、昭恵夫人が経営する神田の居酒屋にも、総理の私邸にも、遠慮なく訪問して、すべてをパフォーマンスとして利用してしまう。そういえば、籠池は塚本幼稚園のホームページで天皇陛下も利用していた。籠池にとっては、天皇陛下までも自分より下なのだ。

そして、なかったことをあったことにする籠池。さすが詐欺師だ。
籠池は、安倍首相から寄付された100万円を返しに来たと言って、その札束を報道陣に見せたが、その札束は札束の両端だけ1万円札(真ん中の部分は白い)の偽装されたものだった。この偽装札束は、「虎の威を借る狐」的戦略で失敗した籠池氏そのものだと思った。
また、籠池は今回「学校の建設ができなくなったから返しに来た。」と言っていたが、ぜひ有言実行で、他の「安倍晋三記念小学校」を信じて寄付してしまった人たちにも返金してほしい。まあ、詐欺師はなかったことをあったことにし、あったことをなかったことにするから期待はできないが。

そういえば、わざわざ籠家宅まで来てくれた野党議員もいた。籠池は、「共産党の小池、自由党の森ゆう子、社民党の福島みずほ、民進党の今井」にも、「安倍総理の足を引っ張るのに失敗しました」と、お詫び訪問を忘れてはいけない。

それから、共産党といえば、公明党が「共産党は3K(汚い、危険、北朝鮮)」だと公明党機関紙に載せたそうだ。公明党の実績を横取りする共産党は「汚い」、共産党は公安調査庁の調査対象となっているため「危険」、ミサイル実験を強行する北朝鮮について過去に「リアルな危険があるものではない」と発言したことを挙げて「北朝鮮」としたそうだ。
公明党も創価学会が絡んでくる点は危険だと思うが、共産党が公明党にどうのように反論するのかと思うと面白い。

最後に、痴漢の冤罪ではないけど、安倍総理の寄付100万円も、やってないことを「やった、やった」と疑いをかけられる方は、たまったもんじゅないと思う。人を陥れるための嘘は、本当に許せない。私は子供の頃から身近に虚言を使って私を陥れる姉妹がいたので、籠池と野党とマスコミに利用された昭恵夫人が本当に気の毒だと思った。ただ、昭恵夫人も籠池ファミリーに関わったことで、警戒心を持つことの必要性がわかったと思う。隙を見せてはいけないのだ。
今回、昭恵夫人が経営する居酒屋に籠池が来て「不運」を置いて行った。これはヤクザが因縁をつけに来たと同じで、疫病神が来ちゃったようなものだから、今後の危険を考えれば、それなりの対策を練った方が安全だと思う。
安倍夫妻にとっては疫病神みたいな籠池。死後は安倍家の怨霊にならないことを願う。

籠池氏が安倍首相夫妻に「100万円返しに来た」 パフォーマンスは空振りに
https://www.j-cast.com/tv/2017/06/22301262.html

共産党は「3K(汚い、危険、北朝鮮)」 批判ボルテージ上がる公明党機関紙
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170622/soc1706220025-n1.html
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