こころのしろくろ

 誰の罪?

有田芳生議員は何が怖いの?蓮舫氏“二重国籍”は「違法状態」金田法相

2017年07月13日 | 日記
最近のニュースで、蓮舫が戸籍を開示することを知った。
蓮舫については、今さら何をしたいのかなって思っていたら、何やらこの件について、民進党の有田芳生議員が、変なことを言っていた。

(下の記事①から引用)
・「公表を求めることは、社会的・歴史的な『いじめ』で間違っている。長年にわたる被差別部落問題などの闘いへの逆行だ」
(下の記事②から引用)
・有田芳生参院議員は、蓮舫氏が登録されているとみられる「国籍選択をしたものの戸籍」には「『国籍選択の宣言日』として『国籍選択届』を提出した日付がある」と解説した上で、「それを知って何の意味があるのでしょうか」と投稿。さらに、「戸籍というもっともプライバシーに属することの公開を強いられて、それが一般人へのさらなる攻撃材料になることは目に見えている」として、一般の人々にも悪影響が及ぶ可能性について懸念を表明している。
・蓮舫代表が戸籍を公開(メディアを通じて戸籍をさらす?)して何が明らかになるのか。国籍選択日が記入されているというが、それがどんな意味を持つのか。政党の代表が戸籍というもっともプライバシーに属することの公開を強いられて、それが一般人へのさらなる攻撃材料になることは目に見えている。(有田氏のtwitter)
・法務省から「国籍選択をした者の戸籍」(見本)を見せてもらいました。身分事項の「出生」「婚姻」の次に「国籍選択」の項目が加わります。「国籍選択の宣言日」として「国籍選択届」を提出した日付があります。それを知って何の意味があるのでしょうか。そもそも戸籍は日本人であることが前提です。(有田氏のtwitter)

私は、有田氏はyoutubeにあった昨年のニュース「蓮舫氏は25年以上違法状態か」を見れば、公人の蓮舫の戸籍開示の意味がわかると思う。
また、有田氏からは「一般の人々にも悪影響が及ぶ可能性」とか「被差別部落問題などの闘いへの逆行」とか言って、蓮舫の戸籍開示を無関係な方につなげようとしているが、蓮舫の戸籍開示は「部落問題」とは全く関係ないし、有田氏は一般の二重国籍の人たちも、蓮舫のように違法状態だと思っているのだろうか。
そして、誰が一般人の戸籍開示を要求してまで、「国籍選択の宣言日」を確認したがるのか。
もし一般人の戸籍開示の必要性が生じるとしたら、それは逮捕された時や共謀罪の該当者ぐらいではないのだろうか。
私は有田氏の言動を見ていると、有田氏は「差別」という言葉を巧みに利用して、実は何かを隠したいんじゃないのか、他に何か目的があるんじゃないかと勘ぐってしまう。
有田氏は「差別」という言葉を使えば、誰もが反論も反撃もできなくなり、自分たちが望む方向に誘導できると思っているのではないだろうか。
私はこれらの有田氏の発言を見ていると、彼こそ日本国民をバカにし、差別しているのだと思う。

蓮舫氏“二重国籍”は「違法状態」金田法相


① 蓮舫代表の戸籍公表宣言 公開の是非をめぐり、党内の分裂が顕在化 7/13(木)産経新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00000502-san-pol
民進党の蓮舫代表が台湾籍と日本国籍の「二重国籍」問題をめぐり、日本国籍の選択宣言をした証明として戸籍謄本を公開する意向を示したことが、党内外で波紋を広げている。蓮舫氏の判断には「排外主義に屈する」などと反発があがり、謄本の公開を求めた同僚議員を攻撃する動きすら出ているのだ。首相を目指す野党第一党の党首が国籍の説明責任を果たすのは当然だが、公開の是非をめぐり党内の分裂が顕在化する皮肉な事態となっている。
「戸籍を公開せよとツイッターで書いた民進党の国会議員は誰だ。黙せずに『うん』とか『すん』とか言えよ。安倍晋三政権が窮地にある局面で、『敵』に塩を送っている」
民進党の有田芳生参院議員は11日のツイッターで、公開を促した同僚議員を批判した。有田氏は「公表を求めることは、社会的・歴史的な『いじめ』で間違っている。長年にわたる被差別部落問題などの闘いへの逆行だ」とも書き込んだ。
有田氏の念頭には、ツイッターで国籍問題解決を求めた原口一博元総務相や今井雅人衆院議員があったとみられる。原口氏は9日、「どの国に生まれたかはどうしようもないこと。しかし公人」と書き込んだ。今井氏も「この問題をうやむやにしてきたから、党はピリッとしない」と指摘した。
そもそも今回蓮舫氏が決断したのは、これまで国籍問題の説明が二転三転したうえ、事実関係の説明が公的書類抜きの記者会見だったことも踏まえ、首相を目指す立場の公人として国民の信頼性を取り戻すための第一歩だったはずだ。
原口氏は12日、早速ツイッターで有田氏らに反論し「蓮舫氏は説明責任を徹底するために決断したのだと思う。議員が果たさなければならないことと一般の方と混同して議論している人も見られる」と指摘した。
議論は場外戦にも発展した。山口二郎法政大教授は11日のツイッターで「これは絶対に譲ってはならない一線だ。公的な活動、発言をするときに、自分は真正な日本人であることをいちいち挙証しなければならないなんて全体主義国家だ」と公開の判断を批判した。
これに対し、二重国籍問題を追及してきた徳島文理大の八幡和郎教授は11日のフェイスブックで「生まれてから現在に至るまでの国籍の異動について正確な情報を公開せずに、政治家であることを許す国が世界中にあるとは思わない」と反論した。(奥原慎平)
 
蓮舫氏は25年以上違法状態か 「二重国籍」で法相見解 2016.10.19 産経新聞
http://www.sankei.com/affairs/news/161019/afr1610190004-n1.html
民進党の蓮舫代表のいわゆる「二重国籍」問題について、金田勝年法相は18日の記者会見で、一般論と断りながら、「法律の定める期限後に日本国籍の選択宣言を行った場合、それまでの間、国籍法上の国籍選択義務14条に違反していた」と述べた。
国籍法は20歳未満の人が二重国籍になった場合、22歳までの国籍選択を定めている。蓮舫氏の国籍選択宣言は今月で、国籍法違反の状態が25年以上続いていた可能性が高まっている。

② 蓮舫氏の戸籍公開方針に「一般の人々にも悪影響」 民進党内からも異論
http://www.huffingtonpost.jp/2017/07/12/renho-minshin_n_17460864.html
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