こころのしろくろ

 誰の罪?

松居一代の騒動から見えるもの…

2017年07月06日 | 日記
最近の松居一代の報道を見て思ったこと。
「尽くす女」とか「尽くす男」とかあるけど、この「尽くす」ほど曲者はないと思う。
何だかんだ相手のために尽くしていると言っても、結局は自分のために尽くしているだけだと思うからだ。
そもそも松居一代はYouTubeで夫への不信感を訴えて、いったいどうしたいのだろう。
世間を味方につけて自分の有利な方向に持って行きたいのかもしれないが、他者を自分のトラブルに巻き込み、他者を操作し利用しようとしている時点で、松居一代の負けだ。
松居一代は、籠池、三浦知良、美元、詩織さんたちと同じタイプの人だと思う。
表現が大げさで演技かかっていて、被害者を装って他者の同情を誘い、同情してしまった人たちを操作し利用する。
このような人に関わってしまった人は、精神面や人間関係などボロボロにされてしまうだろう。

そう言えば、つい最近は「泰葉の暴走」という話題があった。
下の記事では、二人の「大きな違い」が書いているが、私から見たら、二人はそっくりだ。
相手を褒め過ぎ、貶し過ぎるような両極端な面を持ち、「愛」という言葉をやたら使う人には、注意した方がいいと思う。
支配欲や嫉妬心が強すぎる反面、常に相手が自分から離れていく恐怖に怯えている。
要は自分に自信がなく、自分自身を信頼していない。
だから相手のことも信頼できず、相手に疑いの目ばかり向けているのだ。
こんな関係では、相手が逃げて行くに決まっている。
それは、とても疲れるからだ。
相手は「信頼されていない自分、支配され自由がない自分、嫉妬心で攻撃される自分」をずっと意識しなければならず、こんな状況では、たちまちに潰れてしまうからだ。
そして、もっと怖いことに、松居一代のように「愛」という言葉を使って自分の行動を正当かしている人は、自分の愛情表現そのものに問題があると思っていない。
このような人が、これは「他者への愛情ではなく、自己への愛情だ」と気づけば、今後は別れなくてもいい相手と知り合うこともできると思うが、「三つ子の魂百まで」で、価値観を変えるのはかなり難しいことだと思う。

ともにブログで大暴走…松居一代と泰葉の“大きな違い”日刊ゲンダイ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170704-00000007-nkgendai-ent
「1年5カ月も尾行され続けている」などとブログにつづり、世間を騒がせている女優の松居一代(60)。2日もブログを更新し、「屈することなく戦う決意ができたんです」と宣言したが、一体誰から尾行され、誰と戦うのか、全く分からない。ベテラン女優の謎の大暴走に、マスコミや芸能界も少し呆れ気味だ。
最近、仕事で松居と会ったという俳優の中尾彬は「普通に話しました」「寂しいんだよ。やることないから」「自分で2時間ドラマのストーリー書いてるんだよ」「(心配)ないよ」と明かしている。もし、これが事実なら、本当に人騒がせな話だ。ベテランの芸能記者がこう言う。
「中尾さんの言うとおり、松居は寂しいのだと思います。最近は自らの新しい話題もなく、夫の船越英一郎とは完全に別居状態。誰からも相手にされていない。今回のブログ騒動はマスコミに取り上げてもらうための“炎上商法”なのでは。2年前にも『緊急会見』と仰々しく会見リリースがきたのですが、行ってみるとただの出版発表会でした。過去に同じようなことが何度もあったんです」
■泰葉の暴走は天然?
最近でいえば、松居と負けず劣らずで暴走気味なのがタレントの泰葉(56)だろう。ブログで元夫で落語家の春風亭小朝から20年にわたって虐待を受けていたことを突如、告白。先月には会見し、小朝とタレントの和田アキ子に対し、民事訴訟を起こすと発表したが、その後にブログで「提訴辞退」を明かしている。こちらも一体何がしたいのか、常人には理解しがたいものがある。
「泰葉は計画性がなく、天然なところがあるんです。ブログを見ていると、どうしようもないところもあるが、父の初代林家三平が自分の子供たちの中で『一番才能がある』と認めたほど、タレント性はある。しかし、松居の場合、タレントとしての実績というよりは、話題づくりがうまいだけです。“虚言癖”と言っていいかもしれませんが……」(前出の芸能記者)
振り回される周りの人間にとって、迷惑な話でしかない。
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