こころのしろくろ

 誰の罪?

打算は誤算なのに…『カサネテク』

2017年06月30日 | 日記
今日、初めて『カサネテク』という歌を聞いた。これは合コンの歌で、私は「打算は誤算なのに」と思いながら、子供との会話を思い出していた。
以前、私は子供と回転ずしを食べながら、「モテる」とはどういうことか話し合ったことがある。
子供の答えは「人数」で、私の答えは「自分が好きな人に好かれなければモテるとは言わない」だった。
ちなみに、カウンターの私の隣に座っていた見知らぬ男性は、私が発言するたびに頷いていた。

そして、『カサネテク』とは対照的な『色気は分娩台に置いてきました』という本の記事も見つけた。
下の記事によると、作者が織り成す妊娠→出産→育児のノンフィクションエッセイは、見栄や世間体にまみれた現代のおしゃれママたちに一石を投じ、爆笑をさそっているそうだ。また、作者自身は、かまわない髪型に二重あごで太り気味のプロレスラー体型、ハゲ気味、ヒゲ気味で、超自虐的なイラストだが、実際のヤマダ氏とビジュアル上のギャップはほぼないということだった。
私もyahoo検索でヤマダモモコ氏が書くイラストを見てみたが、とても面白かった。

この作者はとにかく自然体なのだ。打算もないから誤算もない。だから読んでいて癒されるし、安心できると思った。

発売初日重版決定『色気は分娩台に置いてきました』著者の自虐コメント炸裂
https://thepage.jp/detail/20170529-00000008-wordleaf

カサネテク|無敵の合コンテクニック!?Full ver.



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