こころのしろくろ

 誰の罪?

これで安心!「テロ等準備罪」新設法 可決・成立

2017年06月15日 | 日記
今回も登場した野党の女性議員のくだらない「女の壁」作戦。
この「女の壁」作戦を見ていると、意図的な「痴漢の冤罪」と同じだなって思ってしまう。
ここで、もし私が男性議員で女性議員に触れてしまった場合を想像してみた。
男性議員:「おっと、ぶつかってしまった。ごめん。」
女の壁:「触ったわね、セクハラよ!」
男性議員:「これがセクハラ?あなたは女性なの?」
女の壁:「失礼ね。今の発言もセクハラよ!」
男性議員:「ふーん。そう言うなら、今、俺に唾を飛ばしながら話しているあなたの下品な行為も、男性に対するセクハラじゃないのか?」
女性議員:「……。」

ここまではただの想像だが、こういうのを見ていると、本当に男性は大変だと思う。
「女の壁」にしても、「痴漢の冤罪」にしても、詩織さん事件や小出恵介の事件にしても、こういう「女を武器」に使ってくるやり方は、あらかじめ何人かで作戦を立てやっているのだから、これこそ犯罪行為であり、共謀そのものではないかと思う。

それから、法務省のホームページには「組織的な犯罪の共謀罪」の対象例として、暴力団による組織的な殺傷事犯,悪徳商法のような組織的詐欺事犯,暴力団の縄張り獲得のための暴力事犯の共謀等,組織的な犯罪集団が関与する重大な犯罪の共謀行為に限り処罰するとあり、国民の一般的な社会生活上の行為が本罪に当たることはあり得ないと書いてあった。
それなのに、国民に不安ばかりを煽る野党。
籠池と手を組んでいた野党議員や、蓮舫と黒い人脈(2010年、覚醒剤と脱税の逮捕者とねぶた見学)など、これこそが共謀罪ではないのか。
そして、今回の「女の壁」の共謀作戦を見て、ますます野党の存在そのものが不安になった。

最後に、日常生活で大事なことは、疑われないように生活すると共に、疑われることに慣れることだと思う。
もしかしたら、このブログを読んでいる人は、変なことを書いているなと思うかもしれないが、警察は疑うのが商売だ。
私の経験で言えば、親が自宅で亡くなっていた時、警察による現場検証と監察医による検視が行われる。
警官に遺体があった部屋から出されると、タンスや引き出しなど、バタバタと開ける大きな音が聞こえてくる。
そして、親の生命保険の金額、年間の年金額など聞かれ、事情聴取が始まる。
こっちとしては、親の蝋人形のような遺体を見ただけでもショックなのに、それどころではない。
疑いの眼差しでジッと見てくる警察管と平常心で話すのは、意外と冷静さを要すからだ。

また、私の知り合いから聞いた話だが、ヘルパーがある老人宅を訪れたところ、その老人は亡くなっていたそうだ。この老人はお金持ちで、認知症もあり、部屋を片付けることができず、そこら中にお札が散らばっていたそうだ。
こんな状況の中で第一発見者のなってしまったヘルパーは、老人の遺体を見ただけでショックなのに、状況が状況なだけに、強盗に疑われるかもしれないという思い、ますますパニックになってしまったそうだ。
でも、こういう時、部屋に監視カメラが設置してあれば、疑われる不安はなくなる。

共謀罪で監視社会になると不安にさせる野党だが、私は至る所に監視カメラを設置して、どんどん監視していけばいいと思っている。
警察もプロだから、挙動不審者しか職務質問はしないだろうし、監視によって私たちの生活は安全性を保たれる。
またJR東日本は、痴漢などの迷惑行為の防止と3年後の東京五輪を見据えたテロ対策に役立てるために、2020年までに山手線の全車両に防犯カメラを設置するそうだ。とても良いことだと思う。

蓮舫と黒い人脈(2010年、覚醒剤と脱税の逮捕者とねぶた見学)を質疑している動画
【面白 国会中継】西田昌司がガチギレ激怒!蓮舫半泣きも容赦なく献金疑惑をフルボッコ!


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