こころのしろくろ

 誰の罪?

民間人になられる眞子様の靖国参拝

2017年06月22日 | 日記
子供たちに人気の「アンパンマンマーチ」だが、この歌には秘話があるそうだ。
この歌は、アンパンマンの作者やなせたかしの弟(特攻隊を志願して戦死)を想った歌とも言われている。
愛と勇気だけが友達で、みんなの夢を守るために戦った戦士たち。
「戦犯たちの死によって生かされている皇室」という視点があってもいいと思って書くが、天皇陛下が靖国参拝できないなら、せめて結婚によって民間人になられる眞子様が、いつか靖国神社を参拝をしてくださったらいいのになあと思う。


本当は深いアンパンマンマーチ


アンパンマンに託した夢 ~人間・やなせたかし~ クローズアップ現代
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3423/1.html
(一部引用)
何のために生きる アンパンマンの原点

24歳で中国に出征したやなせさんは、飢えに苦しみながらも、戦争の正義を信じて戦いました。
ところが、敗戦を境に、自分たちの信じた正義は一変。
悪魔の軍隊と呼ばれるようになったのです。

やなせ たかしさん 「アンパンマンの遺言」より
“正義のための闘いなんて どこにもないのだ
正義は ある日 突然反転する
逆転しない正義は 献身と愛だ
目の前で餓死しそうな人がいるとすれば
その人に 一片のパンをあたえること”

さらに戦争は、やなせさんに生きる意味を問いかけます。
自分より、器量も能力も格段に優れていると思っていた弟が特攻隊に志願し、戦死したのです。
なぜ、自分は生き残ったのか。
何のために生きるのか。
残された重い問いでした。
やなせさんが、その問いに答えようともがいていた姿が、もう1つのアンパンマンの中に残されています。
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