こころのしろくろ

 誰の罪?

「安倍政権のメディアに対する圧力の正体」の「先に言ったもん勝ち」

2017年08月09日 | 日記
松居一代や民進党の玉木を見て思うこと。
悪意のあるA(玉木、松居)は「BとCはグルだ!」と突然言い出し、虚言を用いて正義を主張する。
そして、マスコミを利用して、世間は自分たちの味方だという印象操作をして、BとCを一気につぶしにかかる。
ここで不思議なのは、悪意のあるAが言う「BとCはグルだ!」を信じる人が多いこと。
一度でもAを信じた人たちは、いきなり冤罪をふっかけられたBとCが「それは違う!」と言っても、「今さら何言っているの!」という態度で頑なにBとCを信じない。
このようなすぐに悪意のあるAを信じて、その後に真実が明るみになっても態度を変えない人たちって、結局は付和雷同で、頑固で、親切そうに見えて実は不親切な人たちなんだと思った。
それにしても、このような人たちを誘導するのは簡単だと思う。
「先に言ったもん勝ち」の方法を使って、被害者救済みたいな感じで、正義感をアピールすればすぐに騙せる。

そう言えば、昨年の夏には、池上彰の『テレビ局の「忖度」の裏に安倍政権の圧力があることを明言!テレビ局には連日、抗議と“電凸“が』という記事があった。
またYouTubeを見たら、『安倍政権のメディアに対する圧力の正体』があった。
今、これらを見て思うことは、「安倍政権のメディアに対する圧力」を語る人たちこそが、安倍政権へ圧力をかけ、現在の偏向報道の主謀者たちのような気がする。
特に池上氏の「テレビ局の忖度の裏に安倍政権の圧力がある」と言ってしまうところが怖い。
どこに安倍政権に対する「テレビ局の忖度」があるというのか。
これこそが印象操作だと思う。
結局は、悪意のあるA=「安倍政権のメディアに対する圧力を語る人たち」が、民進党の国籍法違反の蓮舫や、獣医師会から100万円もらっていた玉木と「グル」だったっていうことだが、この「安倍政権のメディアに対する圧力を語る人たち」は、加戸元愛媛県知事の話を報道しないマスコミに対しては、なんと言うのだろうか。
私は日本が今の韓国のようにならないためにも、このようなマスコミの「先に言ったもん勝ち」をどうにかしないといけないと思う。

それにしても、今日の『ひるおび』の「岸田氏へのヨイショ」は、本当に気持ち悪かった。
本人を目の前にしたら文句も言えず、それどころかヨイショしてしまうって、恥ずかしくないのかな。
少しはプライドを持ったらいいのにって思った。

池上彰氏が安倍政権のマスコミへの圧力を証言「毎日のように抗議」2016年7月6日
http://news.livedoor.com/article/detail/11729568/

安倍政権のメディアに対する圧力の正体ー①


安倍政権のメディアに対する圧力の正体ー②




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