こころのしろくろ

 誰の罪?

バカ親のバカ親によるバカ親のための言い訳

2017年05月12日 | 日記
最近、テレビで信じられないバカ親を見た。
① 子供をいじめる動画で大金を稼ぐバカ親。
② 2歳児を1日40本も吸うヘビースモーカーにしたバカ親。

バカ親は勝手なもので、笑顔で子供を虐待している。
バカ親は、子供が泣く姿が、そんなに楽しいのか。子供が不健康になっていく姿が、そんなに嬉しいのか。

①のバカ親は親権を剥奪されたそうだ。当然だ。虐待をした側は、謝れば許されると思っている。だから、いつでも簡単に謝罪できる。本当に頭が軽いものだ。
加害者の彼らはわかってないのだ。「謝罪」というものは、被害者に対して「加害者を許す」という更に苦しいことを要求する行為だということに。
この被害者の男の子は、一生親を許す必要はない。というか、許してはならない。彼らが愛していたのは子供ではなく「お金」であり、「お金」のために虐待されたのだから。
もし親が赦しを請うた時は、キリスト教の「汝の敵を愛せよ」はキッパリ忘れて、「因果応報!地獄に堕ちろ!」と言ってやるといい。そして、その瞬間の親の顔をしっかり見ることが大事だ。きっと、反省どころか逆切れで「なんてことを言うんだ!」と怒りに満ちた顔で睨みつけてくるか、「なんてひどい子供だ!」と悲しみに満ちた顔で被害者を装うことだろう。
三つ子の魂百までというが、このバカ親の性根は100歳まで変わらないということだ。

また、前回の投稿にも書いたが、スーザン・フォワードの『毒になる親』に書いてあるように、怒りは向けるべき相手に向けなくてはならならず、たとえ親でもきちんと相手に返すのが大事だ。そうしないと大人になった時に、人間関係(恋愛など)が上手くいかなくなるからだ。
今回のバカ親は世間が罰してくれて、警察も動いてくれて、本当に良かった。

それにしても、バカ親の表情や雰囲気は、国籍が違ってもみんな似ている気がする。
①のバカ親も②のバカ親も、日本の犯罪者の林真須美、木嶋佳苗、阿部定のように犯罪を肯定する楽天家で、どこかルーズに見えてしまうのは私だけだろうか。

①ユーチューバーの両親、子供を罵倒し泣かせる「ドッキリ」動画を相次ぎ投稿⇒2人の子供の親権を失う(動画あり)
http://www.huffingtonpost.jp/2017/05/06/youtuber_n_16444132.html
(引用)
3日現在、DaddyOFiveのYouTubeページには76万2000人以上のフォロワーがいる。動画はすべて削除され、残っているのは涙ながらに謝罪するマーティン夫妻の動画だけだ。4月22日の投稿以来、この動画ページの閲覧回数は少なくとも220万回を超えているが、マーティン夫妻は家族でカウンセリングに参加していると語っている。
過去に動画に対する批判を受けた時には、マーティン夫妻は子供たちに対する虐待を否定し、動画は子供たちと同意の下に撮影されたものだと語っていた。しかし最新の動画では態度を一変させ、「ひどい子育ての方法を取ってしまった」と語っている。
母親は、「これまでの人生の中で最悪の1週間でした。私たちは親としてひどい子育ての方法を取ってしまったと認識していますし、事態の修復を望んでいます」と語っている。
父親も、「インターネットに投稿すべきではないものを投稿してしまったというご意見に賛成します」と付け加えた。「私たちは、してはいけないことをしてしまいました」
マーティン夫妻の動画に批判が集まったきっかけは、著名なユーチューバー、フィリップ・デフランコさんが4月に投稿した告発動画だった。デフランコさんは、マーティン夫妻の不快な悪ふざけを批判した。フィリップさんの動画の閲覧回数は、380万回以上だ。
父親は、フィリップさんのコメントにそれほど同意しなかったようで、「私たちの幸せな家族関係や生活を破壊した」と、逆にフィリップさんを非難した。

②ヘビースモーカーの赤ちゃんの現在・・・
https://matome.naver.jp/odai/2141209638154586101
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