山咲雛子の日記

毎日何かを好き☆と感じ、感謝して、頑張っています。時間が沢山あったら、ゆっくり自然の中で過ごしたいです♪旅もしたいな♪

今日はハッピーです♪

2016年11月04日 | からだ

今日、貧血入院(9日間)からの初めての採血。

貧血などは、血液を採取しないと自身では解りませんから・・・良くなっていればいいけど、横ばいだったらどうしようとか、ジムも禁止で落ち込んでみたり、ふて腐れてみたりと、そんな24日間でした。

「先生、お久しぶりですね」なんて、すごく親近感が私の中であって。

「あの時はダダこねてすみませんでした」なんて謝っていました。

私は輸血に対して心理的抵抗があって、ヘモグロビン濃度(血色素量)11.4~14.6が参考基準値なところ、最悪3.8まで落ちたのです。

「この数字では心不全に今すぐだってなりかねない、重篤ですよ。それでも輸血が嫌なのですか?どうしたいのですか?」とH先生に諭されて、今の私があるわけです。

それか、入院がダラダラと長引いていたかもしれません。

 

「数字が二ケタ台まで回復してます、11.4。正常値12.0までもうすぐですね!」

あれ~11.4が下限値だったのが、データを見ても変わっていました(後で?になる)

「ジム行っていいですか?」

「ジムで何しますか?」

「筋トレと有酸素運動です」

「筋トレするのですか?」

「そう、筋トレするとPOSITIVEになれるんですよ」

あの退院時の体のだるさは今もありますが、きっと心理的なものなのかもしれません。

家に帰る道すがら、私が大好きなこの川で、白鷺がボーっと立っているように見えましたが、餌にどうにかありつこうと必死なのかも知れません。

白鷺の渡来と交差して、そろそろ白鳥が渡って来る時節です。

時は流れていきます。

私の髪も入院時より伸びて、もう少ししたら前のように結べそうです。

土地の神様の横を通ったので、日頃から見守って頂いていることに感謝を伝えます。

そして、こんなに驚異的に回復でき、再びチャンスを頂いたことにも感謝しました。

 

意外と「貧血」の恐ろしさを知らない方が多いと思います。

私もそうでした。

昨年暮れの人間ドッグで「アルプスの山頂で毎日暮らしているくらいの、酸素量しかないですよ。だるくないですか?」とドクターがおっしゃるので、その時の私は「面白い例えですね」と笑っていました。

その頃はジムに定期的に通い、健康を疑うことなく、クリニックにかかることもなく放置していました。

仕事の内容がハードになり、ジムにも通えない日々が続きその結果、ある日、自力では歩けないほどに陥り、ヘモグロビン濃度(血色素量)は5.0になっていました。

7.0でも入院される方がいるのですが、私は輸血をして7.8で退院しました。

女性の皆さんは、本当に気をつけて下さいね。

男性の皆様は、「貧血」の値が出たら、内臓疾患に罹ってしまっているケースが多いそうですので、安易に考えないで下さいね。

 

ちなみに「献血」についてですが、400ml献血した場合、女性は16週間後、男性は12週間後の同じ曜日から再びできるそうです。

私の場合は、血管が細いらしく、数年前の人間ドッグで「献血はしないほうが良い」と言われました。

献血の針は太い為、私の場合は献血の影響で血管が潰れてしまっており、将来入院した際など、血液や点滴ができる血管が見当たらなくなる、というのです。

実際に入院時もですが、今日の採血も、血管を選ぶのに時間がかかりました。

 

今後、高齢化社会が急速に高まり、献血できる方々が少なくなると思われます。

人を救う活動も大事ですが、自分自身の体も、大事にして欲しいです。

 

私は、まずはジムで体を整え、仕事を復活することで、誰かのために役に立てる活動ができればと思います。

そういう日が来ることを待ち望んでいたので、社会復帰OK出て、今日はハッピーです♪

 

 

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