ロンドン Positive Negative

ロンドンで暮らす ー
理想はポジティブ、時々ネガティブな主婦日記

一時帰国中のあれこれ…

2016-10-25 06:00:58 | 日記
先日の一時帰国中に起こった・思った
小さなこと


その1,マスクを付けていたら、外国人観光客に笑われる。

まだ暑い時期ではあったが、気温差や時差で体調を崩さないようにマスクを付けていたら、地図を見ながら歩く外国人観光客に笑われる…。
きっと事前に“日本ではマスクを付けるのは一般的”と聞いていたのか?
“本当だいたいた〜”とでも思われたのかな…




その2,新宿駅南口が発展しまくってる。

新宿駅南口(タカシマヤ周辺)はず〜〜っと工事してたけど、まさかあんなに発展するとは思わなかった。
NEWoMan(ルミネの新施設らしい)の規模の大きさに圧倒されて、ゆっくり見て廻ることもできず…。




その3,日本人女性のファッションが、なんかフワフワしてる。

いわゆる『ガウチョ・スカーチョ・スカンツ』なるものを履いている女性がたくさん
相変わらず流行に敏感でオシャレだ。
ロンドンだと人種問わず、パンツだと主流はスキニー(特にジーンズ)で、マラソン中やジムで履くようなピタっとした運動用のボトムスを普段から履いている女性もいたり。
日本で行った美容室でこの話をしたら
『やっぱりスタイル良い人が多いから、ピタっとしたの履きたいんですかね〜』と言っていたが、それは全くの誤解。
痩せていようが太っていようが、背が低かろうが高かろうが、今のところパンツではスキニーを履いている女性が多い。
そして、日本人女性ほどは自分の体型を気にしてないと思う。たぶん…。




その4,日本で友人に会うと、その日のファッションについて突っ込まれる。

どう突っ込まれるかと言うと
『こんなに暑いのに、そんな格好で大丈夫?』
私が帰国した時はまだ日本では暑い時期だったんだけど、私は彼女から見るとちょっと厚着だったようだ(そんなに自覚はない)。
‘汗かいて風邪ひかない?’といった気遣いと
“周りから変な目で見られない?大丈夫?”といった心配が7:3くらいだろうか。
自分の格好だけでなく、相手や周りのファッションも気にする感覚が、日本人が流行に敏感でオシャレな理由なのかな?




その5,日本人皆んな似てる。
そしてマナーが良い

ロンドンだと様々な人種が集まっているので、目・肌・髪の色も様々。
ファッションも、例えばイスラムの女性であればヒジャブ・チャドル・二カーブ等の頭や体を隠す布を身につけている。
季節感もバラバラで、夏でもダウンを着ている人、冬でも半袖・短パンの人がいたり。

東京都心部のファストフードで食事をした時のこと。
しばらくそこでボ〜っと過ごしていたんだけど
大勢が集まる空間でほぼ全員が日本人だと、見た目にそれほど大きな違いが無いため、全員がほぼ同じに見えてきた(もちろん自分もその中の1人だけど)。
また、注文する時は皆さん綺麗に列を作って順番に並ぶし、テーブルでも他人に迷惑にならない程度の大きさの声で話すし、さらにゴミは各自ゴミ箱に分別して入れる
全てがほぼ統一され規則正しくて心地良いんだけど、それらが店内に流れるBGMと相まって、その場がまるでバーチャル空間のような?自分がそのパソコンゲーム(video game)の中に入り込んだような?不思議な感覚にとらわれた。
これまで何度か一時帰国をしたが、こんな感覚は初めてだった。
たかだか数年外国に住んでいる日本人の私でさえそう感じるのだから、初めて日本に来た外国人なんて‘さすがスーパーマリオの国、video gameの国’なんて思ったりするかも?


そう言えばもうすぐハロウィンだけど
また渋谷は仮装したお兄ちゃん・お姉ちゃんで溢れるんだろうな…。
ここ数年ですっかり定番化したようだ。
普段は行儀良くしてるから、時々羽目を外したくなるのかな…





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