写真とかCGとかを気ままに
ぽせいどんの今日の一枚



5/8の記事 トリマーの治具は5mm以上の厚さは加工できません。

と言う事でもう少しフレキシブルに対応できる治具を作ることにいたしました。
台は12mm厚の合板の端切れです。

トリマーをそのまま取り付けるとビットは僅かしか出ません。
トリマーのベースプレート四角の部分を使用しなければ何とかなりそうです。
板にネジ穴を四個空けます。白紙の上にプレートを置き鉛筆でマーク。
穴の位置関係を計り板に4mm穴を空けました。
四個の穴の対角線交点にビット用に10mmの穴を空けました。
少々ミス。ビットの取り付けナット径が10mmより大きかったです。

穴を広げる必要があります。
しかしドリルの先端が決められないので上手く空けられそうもありません。
作り直すのは少々面倒です。しばし思考。
穴に埋め木をしてドリル。なんとかなりそうです。
そのまま貫通させると反対側はみるも無残な状況になりますので板を裏返し新たに埋め木。
上手くビット用ホールが出来ました。

トリマーのネジは4mmの皿ネジです。頭が板から飛び出ていると加工する板が上手く滑りません。
ネジ穴をさらう必要があります。皿より少々大きいドリル刃がありません。
研磨用の砥石で何とかなりそうです。端材で試し加工。ほぼOKです。
ボール盤で穴をさらう。
もともとトリマーについていたネジは短すぎて使用不可でした。
あちこちを探すと使える長さの物が3本ありました。
仮止めしてみました。

........この続きはネジを購入してからです。



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