夕方のニュースを観ていて、びっくりした。
特集で取り上げられてたのは、
長野県飯山市で独り暮らしをしている86歳のおばあちゃん。
飯山市は豪雪地帯。
なのに、そのおばあちゃんは、大雪のため車での配達が困難な郵便局に代わって
冬の間だけ郵便物の配達を手伝ってる。
しかも、徒歩とソリで!
スゴイよ!
自分の背の高さの2倍程もある雪の壁をよじ登りながら吹雪の中進んで行く。
下り坂はソリでシューーーーッと一息に滑ってく。
ものすごく寒いだろうし、足腰丈夫で体力が無いとできない大変な仕事。
・・・ってだけじゃなく、時に命の危険も伴う。
「通り過ぎたすぐ後に、ドサーッと落ちてきた。」
っておばあちゃんの指差す先は、頭上の崖の上にこんもりと積もったデッカイ雪の塊。
崖の上のコモョ。
少し遅かったら、埋もれちゃってたよ。
でも、おばあちゃん曰く、
「行かん訳にイカンもんな。手紙待っとる人がおるから。」
やー、今の年齢の私でも、とてもじゃないけどできません。
もう17年も、冬の間毎日休まず、だって。
69歳の頃から始めたってことだもんね。スゴイ、スゴイわ〜!!
お金のためでも、誰のためでもない、
まさに自分のために、そんなツライ仕事をやってるんだって
伝わってくる言葉が、コレ。
「希望や目標がなくなったら、人間はダメ。」
そう、そーですね、ホント。
そんなおばあちゃんも、遠くに住む娘さんやお孫さんがやって来た時は
「賑やかなのは、いいなぁ。」
と嬉しそう。
降り続く雪で立ち往生してしまったお孫さんの車の周りを、
素早く雪掻きするおばあちゃんの後ろ姿は、
まるで若者のようでした。
特集で取り上げられてたのは、
長野県飯山市で独り暮らしをしている86歳のおばあちゃん。
飯山市は豪雪地帯。
なのに、そのおばあちゃんは、大雪のため車での配達が困難な郵便局に代わって
冬の間だけ郵便物の配達を手伝ってる。
しかも、徒歩とソリで!
スゴイよ!
自分の背の高さの2倍程もある雪の壁をよじ登りながら吹雪の中進んで行く。
下り坂はソリでシューーーーッと一息に滑ってく。
ものすごく寒いだろうし、足腰丈夫で体力が無いとできない大変な仕事。
・・・ってだけじゃなく、時に命の危険も伴う。
「通り過ぎたすぐ後に、ドサーッと落ちてきた。」
っておばあちゃんの指差す先は、頭上の崖の上にこんもりと積もったデッカイ雪の塊。
崖の上のコモョ。
少し遅かったら、埋もれちゃってたよ。
でも、おばあちゃん曰く、
「行かん訳にイカンもんな。手紙待っとる人がおるから。」
やー、今の年齢の私でも、とてもじゃないけどできません。
もう17年も、冬の間毎日休まず、だって。
69歳の頃から始めたってことだもんね。スゴイ、スゴイわ〜!!
お金のためでも、誰のためでもない、
まさに自分のために、そんなツライ仕事をやってるんだって
伝わってくる言葉が、コレ。
「希望や目標がなくなったら、人間はダメ。」
そう、そーですね、ホント。
そんなおばあちゃんも、遠くに住む娘さんやお孫さんがやって来た時は
「賑やかなのは、いいなぁ。」
と嬉しそう。
降り続く雪で立ち往生してしまったお孫さんの車の周りを、
素早く雪掻きするおばあちゃんの後ろ姿は、
まるで若者のようでした。






















