スターシードシンドローム 〜月光、銀河を照らすとき〜

セーラームーンに関する研究やピンチシーン、あれこれと・・・特に200話の話ならいくらでも話せる性分ですのでお願いします。

絵本の世界

2012-02-28 23:13:39 | ピンチシーン
 子供向けのアニメ・特撮番組は大抵子供向けの絵本が発売されているものですが
セーラームーンも例外ではなく放送当時や再放送時に絵本が出版されておりました。
今回は絵本の中であったピンチシーンなどを紹介させていただきます。
とは言っても中の人の嗜好でスターズ編のみではございますがw



まず問題。この絵はどの話を取り上げたものでしょうか?
正解は・・・



187話でセーラーアルーミナムセイレーンがエターナルセーラームーンを襲撃した
こちらのシーンです。何か・・・違うと思いませんか?
そうです、アニメ187話ではブローチをつかもうとしましたが未遂に終わっている
のに対して絵本版ではあからさまに変身が解けそうな描写になっているんです。
これだけでもピンチシーン好きにはこの上なく美味しいシーンでありますよね?

次はこちらの絵・・・



絵が示す通り、193話での変身解除のシーンです。



アニメでの映像と比較してもこちらはほぼイメージに近い描写でございますが
アニメとは違うのがうさぎの衣装がメイド服ではなくセーラー服であること。
子供には何を着ているのか分からないからうさぎの服を変更したのでしょうけど
これはこれで不満があるのはぼくだけでしょうか・・・?w




最後は当然、語らねばならない200話の扱い。
厳密に言うと199話のシーンも絵本の中では混ざっていますが写真をご覧の通り、
アニメでは完全にブローチを破壊され、シリーズ最後の変身解除を見せてくれましたが
絵本での199話の扱いはこのように単純な変身解除寸前のところで止まっており、
この後ちびちび=ギャラクシアのスターシードがムーンを助け、自分のスターシードを
封印の剣に変えますがあえなく砕けてしまう・・・

ここまではアニメと大体同じで最後にうさぎのスターシード=銀水晶を開放するべく
裸の天使へと変わるわけですが・・・



この1シーンだけで終了・・・
しかも心を込めて祈っただけでカオスを倒してしまうという
アニメ以上のとんでもない力を発揮してしまっていたのですw




当然、例の裸電流攻めもなし・・・200話好きとしてはこの扱いが余りにも不満で
あったことは言うまでもありません・・・っつか絵本の中でのライツの位置が
アニメ以上にムーンと近い立ち位置であるが故に位置感覚で言うとものすごく
近いところで裸の天使を拝んでいたというすごいシュールな構図だったんですw

でも、一度でいいからこの絵本を見てやってください。
すごくシュールなピンチシーンを見ることができます。

参考資料:講談社テレビ絵本「美少女戦士セーラームーン セーラースターズ51」
講談社テレビ絵本「美少女戦士セーラームーン セーラースターズ52」
講談社テレビ絵本「美少女戦士セーラームーン セーラースターズ54」

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セーラームーンの武器

2012-02-02 10:38:26 | プレビュー
 前回はブローチの歴史を書き記しましたが今回はセーラームーンが
使った武器の歴史について書いていきたいと思います。
ごく一部に中の人の主観が入るかもしれませんがご容赦ください。

※画像なしで文章のみですがご容赦を・・・
まず、無印で使ったムーン専用の武器が「ムーン・スティック」、三日月状の先端が
特徴的でしたが後半に入って銀水晶を装填して強化されたのも特徴。
しかしながら、うさぎのスターシードを武器に取り付ける発想がかなり恐ろしかったかもw



これ以外にも額のティアラを円盤状にして投げつける「ムーン・ティアラ・アクション」
ありましたが無印以降はあまり使われる回数が多くなかったうえにスターズでエターナルの
姿になってからはティアラ自体が消滅したため自動的にこの技も消えてしまいました・・・
一応この技で止めを刺したこともあったんですがね〜。





Rに入ってからはブローチ同様、ロッドもパワーアップ。スポンサーの意向で毎年、変化したことは目を瞑って
Rのとき、使われていたのが「キューティー・ムーン・ロッド」でした。
ムーン・スティックより尺が長くなったうえ、カラーリングも女の子が使う
ロッドらしい配色になり、様々な場面で活躍したので覚えている方も多いはず。
しかし、S編1話でブローチがミクージの手によって破壊された後から、登場せず・・・無念。





Sになってから使われたのが「スパイラル・ハート・ムーン・ロッド」
うさぎと衛の愛の力で生まれたブローチと同じく、2人の愛の力で生まれた武器でした。
必殺技は「ムーン・スパイラル・ハート・アタック」ですが技を決める時の
過剰とも思える回転を決めたあとでも目を回さなかったところを見るに付け、うさぎは
フィギュアスケートの才能が間違いなくあるだろうと勝手な思い込みをしておりました。



この武器に関する印象的な話題としてはやはり聖杯による2段変身を行なったあとも
同じロッドを用いた必殺技を使っていたこと。しかし、背景の描写やエフェクトなど
いかにも強化された、という扱い方をされていました。

Rの時のようなブローチ破壊を経験していなかったもののSのみの登場となり、
SuperSでは影も形も見なくなりました・・・合掌。





SuperSで使われた武器が「カレイド・ムーン・スコープ」でしたが
こちらはうさぎが夜店で買ってもらった万華鏡がモチーフになったと言われる武器でした。
傍から見るとフルーレのような形状をしていますがあくまで光線系の技を決めるための
道具という印象でした。フルーレの基本動作である「突き刺す」アクションを取ったのは
後番組の「キューティーハニーF」だったのでその違いを覚えている方も多いはず。



ブローチのパワーアップ前からも何度か登場こそしていますがその時はまだ正式な必殺技名を
呼んでおらず画像のように構えてから技を放つシーンが2,3度ありました。
ブローチのパワーアップ後は見られなくなったのである意味、貴重なシーンですね。



この時のちびムーンは傍で一緒に見ていただけでしたが後に出現した「クリスタル・カリヨン」
存在によりちびムーンがペガサスを呼ぶ→ムーンがカレイド・ムーン・スコープで
「ムーン・ゴージャス・メジテイション」を放つの連携プレイが主体となっておりました。
技を決めるときにコマが3分割されてそれぞれの視点から技に入る構えを見られたので
非常に興味深い技に挙げられます。

ちなみに、クリスタル・カリヨン自体はペガサスを呼ぶ道具としての扱いだったため
攻撃性能は皆無でした。SuperS終了と共にペガサスがエリュシオンに還ったため
そのままちびムーンの手元に残らなかったのは・・・何故?





最終シリーズ、スターズで用いられたのが「エターナル・ティアル」でしたが
この段階になるともはやムーンは止め専門となっていたため、なんの前触れもなしに
武器を召喚して止めを刺すのがお約束となっておりました。



この武器を語るにあたって興味深い事実が1つありまして・・・
画像をご覧の通り、ロッドを回す際、ムーンは一切ロッドに触れず空中で
回しているんです!銀水晶による見えないリボンの力で回しているという
解釈も可能な扱い方でした。

また、設定上ロッドの長さが伸び縮みする機構も存在しましたが使用されたのは
後述の画像にある199話のみ。長尺のロッドを構えて技を放って欲しかった・・・
そうすれば後の世に現れた某魔砲少女も勝てたはず(撲殺)




その後、スターズ本編においてはシリーズ内でも唯一、ロッドに強化アイテムを
装着する展開があった事実も見逃せません。187話でちびちびがムーンの
ピンチを救うべく、ロッドに触れた途端現れたのが「ホーリー・ムーン・カリス」でした。
ホーリー・ムーン・カリスを装備した「ムーン・パワー・ティアル」は只でさえ強力な技を
オーバーキルと言えるくらい強力にしてしまった部分もあるのです。

何故か?ちびちびはギャラクシアの身体から抜け出したスターシード=希望の光
だったと200話で発覚したため、この設定に従うならば・・・
ムーン・パワー・ティアルは究極の再生力を誇るうさぎのスターシードと
究極の破壊力を誇るギャラクシアのスターシードによる融合が生み出した
最強のロッドということになるのです。




しかし、ムーンの不敗神話は199話で途絶えることになります・・・
ブローチ破壊の影に隠れて目立たないですが劇中一度もなかったロッドの
破壊も唯一、199話で行われたいたのです。
最も、ギャラクシアの身体を支配したカオスのなせる業だったので
いくらうさぎとギャラクシアのスターシードの力をもってしても
防げなかったのは致し方ないかな、と思うんです。





セーラームーンが持った武器はロッド関係ではありません。
200話で希望の光がもたらした「封印の剣」です。
天使の翼と共にブローチを破壊されたうさぎにセレニティの姿と共に力を
与えたわけですが、前にも書いた通りプリンセスの姿にはおよそ似合うとは
思えない武器であった上、うさぎはカオス(ギャラクシアの身体)を
傷つけたくなかったため、いいところがなくあえなく粉砕・・・



しかし、うさぎにはまだ最後の切り札というべき武器が残っておりました。
銀水晶=うさぎのスターシードと愛の力です!
プリンセスのドレスも脱ぎ捨てて、全てを包み込む愛の力を信じたうさぎは
神々しい裸体と共に自分に残された希望の光=銀水晶をその胸元に
露にして見事ギャラクシアを救い出しました。


故に、裸体もある意味うさぎの最強の武器という解釈が出来ますがいかがでしょうか?w
ぼくが常日頃、200話の素晴らしさを語っているのはこれなんです・・・

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ブローチを狙った変身解除

2012-01-19 11:08:50 | ピンチシーン
 前回のお約束通りブローチを狙ったピンチシーンと変身解除について
お話していきたいと思いますが個人的見解に基づく内容なので読む際は
中の人の主観に基づく表現が含まれることをご容赦ください。

まず初めにセーラームーンシリーズTV版全200話においてうさぎの
ブローチが狙われた回数は計測によると3回・・・これに加えて劇場版Rでの
1回も含めて計4回のみの貴重なシーンとのこと。
(参考資料:「変身ブローチの破壊(1)」・・・えたえたむーん 様より)

変身ブローチ破壊シーンの検証は既に各方面で語り尽くされているようなので
ぼくからはブローチが破壊された時のうさぎの心情に比重を置いて書かせていただきます。







まずは記念すべき(?)初のブローチ破壊による変身解除シーン・・・本編51話
「ああっ、変身が!」といううさぎにとっては想定外の事態が起きた
ことがはっきり伝わる表情が印象的な回でした。
このときのうさぎはまだ普通の女の子に戻りたいという願望を
引きずっていたせいか、変身が解けた時の絶望感がこれ以上なく
丁寧に描かれております。

中断の1枚は本編未使用の予告編でのみ使われた伝説のカットです。
ここまで綺麗にセーラー服を着ていない状態が描かれたのも珍しいですね。







破壊未遂だけどリボンの描写がものすごく綺麗だった・・・劇場版R
隕石の墜落を阻止しようと決死の覚悟で銀水晶を使う決意をした
ムーンに対してそれを阻止しようとフィオレがうさぎのブローチを
鷲掴みにする(ついでにうさぎの絶品の胸にも触れていた・・・?)シーン。
文字通り、うさぎの表情からは苦痛で頬を赤らめているように見えます。

そして、うさぎのスーツが不安定になり裸リボン状態に・・・
そのあと、何が起こったのかとフィオレが手を離したうさぎの
ブローチからは最高の力を発揮したときに現れる花のような形をした
銀水晶が・・・この時点でうさぎの意思がフィオレを上回った
証拠となります。そして、その後はおなじみのプリンセスへの
変身シーンとなりますがここでは変身解除を扱うのでカットw






3度目のブローチ破壊は噛み付き・・・本編90話
S編第1話においていきなり出てきた変身解除シーン。
R編で初めてブローチが破壊されるまでに6話を要したのにこちらはいきなり、
必殺技が全く通じずレイのピュアな心が奪われようとしているのを目の前で
見ながら何も出来ない絶望感ゆえ、とも言うべき表情にも見えます。

Rの時とは違い、ブローチに直接ダメージを受けているのがはっきり分かりますね。
ミクージは初対面の筈のムーンの弱点がブローチにあると変身を見ただけで
見抜いた辺り、ダイモーンの知能はかなり高めなのかな?とも思ったりしています。
カオリナイトも特に指示を与えていた訳ではないようなので・・・あくまで個人的主観ですが。



そこから後・・・劇場版2本、SuperSを通じてブローチを狙われた変身解除は
お披露目されずにいましたが最後の最後で久しぶりに出ました・・・
本編199話でのことです。



ギャラクシアとスターライツの激しい戦闘で傷ついていくスターライツを見かねた
ムーンは意を決して自分のスターシード=銀水晶でギャラクシアを救おうとします。
ムーンの目に浮かぶ涙がスターシードに照らされて非常に神々しく見える表情・・・
しかし、ギャラクシアは一笑の後、ブローチを完全粉砕!



そして崩壊するムーンの姿・・・シリーズ中一番悲惨で、それに比例して絶望感も
一番大きかったシーンでした。今更ですが不満を上げるとしたら大雑把すぎる
リボンの描写でしょうか?いくらエナジーを開放している途中とは言え、ムーンの
戦闘服がこれだけのリボンの量で構成されているのか、と疑問を抱く始末。
セーラー服の崩壊シーンが丁寧に描かれているだけに却ってマイナスの効果を
生んでしまっているのがもったいないと思うんです・・・




これを最後にセーラー戦士としての姿は登場せず、その次の200話はこれまで
当ブログで何度も話し続けた天使の翼のプリンセス→裸の天使の神々しい姿へと変化していくわけです。

<ボヤキ>
その後、全ての戦いは終わりセーラー戦士も復活しますがうさぎ以外は全員
セーラー戦士の姿で、うさぎのみ一糸纏わぬ姿・・・
更にはブローチは破壊された後なので天使の翼が収まり、スターシード=
銀水晶もうさぎの身体の中に戻ったあと、着ているものはどうなったのか、
先日、チャットでお話した方とのやりとりでふとそんな疑問が浮かんできました。




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変身ブローチ

2012-01-07 00:04:05 | プレビュー
 新年最初のネタはズバリ変身ブローチの見比べですw
幾度かお話に挙がったうさぎの変身ブローチはR編以降、銀水晶を内蔵した物に
進化してその後もシリーズを重ねるごとに形状も変化していきました。

今回はゆっくりとブローチの画像を見比べてどのシーズンが好きか、皆様の
ご意見をお伺いしたいと思っております。



まずはR編、丸い形状で☆の模様が描かれておりその周辺に内部戦士の
イメージカラーの宝石がアクセントになっている一品です。
この頃は銀水晶のカモフラージュはなく、中を開けると直に銀水晶が
剥き出しになる構造でした。



続いてS編ではその後の定番となるハート型に形を変えます。
こちらはRの時とは違い赤色を貴重にした配色ながら、R編同様内部戦士の
イメージカラーを添えた一品になりました。
こちらは蓋を開けるとピンクにカモフラージュされた銀水晶が内蔵されています。



SuperS編はうさぎとちびうさの親子による同時変身のため2個のブローチが
同時に展開して変身していくパターンになりました。
S編以上に中の装飾が鮮やかになっているのが特徴ですが親子の持つ銀水晶が
S編同様、ピンクにカモフラージュされていますね。



最後に登場したスターズ編のブローチは一番ゴージャスでそれでいて神秘的な
ゴールドの配色が特徴とも言えます。蓋を開けると銀水晶は更にカモフラージュされ
普通に見れば中央の星の部分が銀水晶だと気づかれにくいようです。

それでも、敵の幹部は鷲掴みにしようとしたりあれこれ手段を講じて、
うさぎのスターシード=銀水晶を奪おうとしましたが193話でブラックホールを
用いて恫喝したクロウリードと199話でスターシードを開放しようと
したところを狙ったギャラクシアぐらいしか成功していないんですよねw

2)ブローチのパワーアップについて
R編で初めて出てきたブローチのパワーアップはプリンセス・セレニティの
母であるクイーン・セレニティによるものでした。
うさぎの銀水晶が再生して、まだ不完全ながらもこれから先再び銀水晶が
成長していくように、とクイーンから口添えをされてのパワーアップでした。

S編ではうさぎと衛の愛の力によるパワーアップでした。
また、ルナの証言によるとS編のブローチは月の王国に伝わる伝説の
ブローチそのものだということが判明済みです。

SuperS編に出てくるブローチのみ少々特殊な扱いで、月の王国とは
なんの関係もないはずのペガサスが勝手にブローチを作り替えてしまい、
正当な進化を遂げてきた中ではイレギュラーとも言える展開になってしまいました。
更にこのブローチを用いての変身が初めからスーパーセーラームーンに
なることを想定したものになったためごく一部のファンからはさすがに
これはやりすぎだろ、という声も上がったとか。

無理もありません。
そもそもスーパーセーラームーンは聖杯の力によって生まれたメシアの
力を宿す姿でしたから、それをメシアとも無関係なペガサスが介入して
ブローチを作り替えてしまった訳ですからそこまで都合良くなるわけが
ないだろう、と今更ながら思うところはあります。

聖杯自体もちびうさが30世紀の博物館で似たようなものを見たことがある、
という証言まで存在するのでペガサスもでしゃばったことをしてくれたものですw
まあ、最終回でペガサスの翼を授かったプリンセス親子を見せてくれたので
大目に見るつもりですがねw

最後のスターズ編のパワーアップは劇中にも出てきた通り、全てのセーラー戦士の
力によるものでした。その名残はブローチにも再現されており、ムーン以外の
9戦士のイメージカラーの宝石が描かれており、ペガサスの手による強化を
払拭するような正当進化を果たした形になります。



とまあ、今回はブローチの形の変遷を主に取り上げましたが次回はブローチを
狙われた時のことについて検証したいと思います。
久しぶりのピンチシーン考証になりますので今からドキドキしていますw

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2012年の挨拶

2012-01-03 22:50:33 | 雑談
 昨年、突如として始動させました「スターシードシンドローム」も
新年を迎えまして、新年のご挨拶をさせていただきます。

とは言っても言いたいことはただ一つ。
もっと世間に200話の素晴らしさを広めることですがw

ぼちぼちなペースとしましては・・・毎月必ず記事を更新することと
チャットで皆様とお話をすることでしょうか?

あまり無理強いを申し上げるわけには参りませんが皆様のご意見をじっくり
聞かせていただいて、それを記事にすることも考えております。

何卒、本年もよろしくお願いいたします。
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