楽しい!美味しい!簡単!マクロビオティック料理教室「ポレポレ」

ライフスタイル全体にマクロビオティックの考えを取り入れて、ココロとカラダが喜ぶ楽しい毎日を!!

「28歳からは「毒」になる食事」

2015-12-24 | おすすめ書籍
最近読んだ本の中で、最強にパンチがあり私に波紋をなげかけてくれた一冊です。

読み終えての感想は、
「なぜ、このタイトルにしたのかわからん。」「もったいなすぎる。」というもの。
タイトルから想像していた内容とまったく違っていて、ある意味、裏切られました。(いい意味で!)

「28歳からは「毒」になる食事」

幕内 秀夫 著
講談社+α文庫

もともとは「夜中にチョコレートを食べる女性たち」というタイトルだったそうです。
若い女性に急増している婦人科系疾患の要因について、
食事指導だけじゃない、納得の説明が書かれています。

とにかく、たくさんの人に読んでもらいたい。

まだ28歳になっていない人、すでに28歳になっている人、
なかでも、自分で食事を選べない小さな子どもをもつママたちは、
自分と子どもの両方にかかわってくる。

私が衝撃をうけたのは、
この本の中に書かれていることが自分の生き方とダブり、
親しい友人たちの生き方とダブっていて、
特別なことでもなければ、遠い世界のことでもない、
まさにいま、その通りのことが起きていると身をもって感じたから。

じゃあ、
「食」を通して、ひとりでも多くの人に
自分のココロとカラダの声を聞けるようになってもらいたい
自分のココロとカラダをすこやかに整える方法を手に入れてもらいたい
と、言ってきた私は、そこにちゃんと向き合えているのだろうか?!

もしかしたら、まったくできてなかったんじゃないか?!
そんな疑問がフツフツとわいてきて、しばし途方に暮れました。

少し冷静に分析するなら、私のやり方や方向が間違ってたのではなく、
的を絞りきれてなかったということだと思う。(と、思いたい(笑))

誰に、どうなってもらいたいのか。
そのために私は何をするのか。そこが不明確だったのですね、きっと。

なにげに借りたこの本をきっかけに、
まさか、いまの自分を深く掘り下げることになるとはびっくり。
最高のプレゼントになりました♪



----------
「しあわせがわいてくる そんな毎日を」をテーマに、
料理を通して自分を取り戻し、ココロもカラダもハッピーになっていく!
どんな時も、自分の中からしあわせがわいてきて自分も家族も世界さえもしあわせにできちゃう!
そんな生き方が見つかる料理教室をしています。

マクロビオティック料理教室「ポレポレ」
 →→→http://porepore2010.com

料理クラスやイベントのスケジュールはこちらでお知らせしています☆
 →→→http://porepore2010.com/schedule.html

待望の「LOVEマクロビオティック講座」受付中。2016年1月スタートです♪
 →→→http://blog.goo.ne.jp/porepore_2010/e/b15a1d6a9a832026458a9e16d2119019

お問い合わせ、ご予約はこちらまでご連絡くださいませ。
 →→→porepore_2010@mail.goo.ne.jp
----------
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

"陰陽の考え方"を身につけて直感力を高める

2015-06-01 | おすすめ書籍
昨年の秋、友達から届いた素敵なプレゼントBOXに入っていたのがこの一冊。

マクロビオティックが縁でつながる彼女は、いつも、私とポレポレを応援してくれています。
今回も、まさに私にとってドンピシャな内容の本だったのでびっくり。うれしかった。ありがとうございます!!

「"陰陽の考え方"を身につけて直感力を高める」
 マクロビオティック創始者、桜沢如一が本当に伝えたかったこと


勝又 靖彦 著(日本CI協会会長 オーサワジャパン前社長)
キラジェンヌ株式会社

陰陽のことがこんなにわかりやすく書いてある本は初めてです。
私たちの生活の中に陰陽がどうかかわっているのか、どう活かしていけばいいのか、それが簡単な文章で綴られています。

届いてすぐに読んで、そのすばらしい内容に大興奮し、勝又先生にファンレター書こうかと思ったぐらい(笑)

その後も何度か読み返し、その都度、この本からたくさんのエッセンスをいただいています。
なかでも、感性と知性のバランスについての考え方が好き。感性を使えることがどれだけ大切か、そして、私たち、いかに感性を使うのを忘れてきたか、そのことを思い出させてくれました。

陰陽ってちっとも難しくない。むしろ親しみやすさすら感じられる語り口は、半世紀という年月をマクロビオティックとともに生きてこられた勝又先生だからこそ。

片岡鶴太郎さん、西邨マユミさんとのスペシャル陰陽対談もおもしろかったなあ。

ちなみに、なんと、この本は勝又先生の自筆サイン付~♪
わざわざ友達がもらってくれたのです。ありがたや。ありがたや。


先生が書いてくださった「陰陽は優しい」というコメントの意味がわかるようになるには、私、まだまだ時間が必要かもしれません。

が、それがわかる頃には、私もキラジェンヌからマクロビオティックの本を出版できるようになってたらいいな。ひそかに夢見ています。(←コレ、結構、本気ですよ(笑))
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Choice Vegetarian Cooking

2015-05-27 | おすすめ書籍
圧倒的な美的センス!
どのページも芸術作品のような美しさと輝きがあって、レシピ本だということを忘れそうです。

ericoさんの世界があますところなく表現されていて、かっこいい。ベジ、ノンベシにかかわらず絶大な人気があるのもうなずけるわ~♪

「Choice Vegetarian Cooking」
 ericoのようこそベジタリアン・クッキングの世界へ
 erico 著
 株式会社ゆめディア


同世代であること、マクロビオティックの考え方を学んできたこと、たくさんの人に楽しく美味しい料理を作ってもらいたいと考えていることなど、共通点を見つけては、勝手に、一方的に、親近感持ちまくりの私です(笑)

だけど、いまの私と大きく違っているのは、彼女はベジタリアンクッキングという独自の世界を切り開いてかたちにしていること。彼女ならではのセンスで表現し、たくさんの人達に共感されていること。

ココだよね、これから私が磨いていく分野は!!!

ericoさんのようになりたいとか、真似をするとかではなく、私が私らしく、私の才能を存分に開花していく方法を見つけたいのです。広く大きいマクロビオティックの世界で。

この本に出会って、レシピが美味しいかどうかという視点ではなく(もちろん、こんなにキラキラしているのだから美味しいに違いないですよ)、私が次のステップでかたちにしていきたいことを考えるきっかけになりました。

私のオリジナリティをericoさんのようなレベルまで高めていきたい。そのチャレンジが始まります。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

正しい食欲のつくり方

2015-05-21 | おすすめ書籍
やめられないのは「狂った食欲」のせいでした!
と、本の帯に書いてあるのを見て、まさに、私のための本だと思いました。

ここ最近、不規則な食生活で、食べ過ぎたり、甘いものをドカ食いしたり、私の満腹中枢は壊れているのではないかと思うことばかり。
かなり丈夫なはずの私の胃腸もお疲れ気味で、これではあかんと解決策を模索していたところでしたから。ほんと、ドンピシャな本をありがとうございます~♪

キレイな人は「その一口」を大切にする
正しい食欲のつくり方
パーソナルシェフ 料理活動家 西邨 マユミ 著
株式会社ワニブックス


マユミさんは、私にとっては雲の上の存在というか、はるか遠くの憧れの人です。
だけど、この本に書いてあることはシンプルでわかりやすく、「そうそう、そうですよね!」と頷きまくり。すんごく親近感がわいてきました。

そして、私がマクロビオティックで伝えたいこと、伝えたいかたち、路線が同じだと思ったのです。(←もちろん、私が勝手に思ってるだけですよ。ハハハ)

私が目指す道の最先端を歩いている女性、その道ですでに自分のスタイルを創り上げている女性、私もこんな風になりたい♪を見つけた感じです。

そういえば、クシの合宿でルームメイトだったたまちゃんと、「私たち、20年後は、中島デコさんと西邨マユミさんみたいになってるわ、きっと。」と言ってたことが思い出され、あれは大きな夢を語っていたかのようでいて、実は予言だったのかもしれない。

20年後がますます楽しみになってきた。
そのためにも、人生を左右する「その一口」は大切にしていきます!!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

いのちのごはん

2014-03-08 | おすすめ書籍
読んでびっくりの一冊でした。
まずは「ゆにわ」流の考え方にびっくり。こんなお店があるなんて!こんな料理をしている人がいるなんて!すばらし過ぎてびっくりしました。

食べるだけで幸せになる
「いのちのごはん」
(食べ方を変えると生き方が変わる 愛情料理の秘密)
「ゆにわ」店長 ちこ著 青春出版社


難しいことは何も書いてないと思います。シンプルで当たり前のことが書いてあるだけ。
しかし、自分を振り返ってみたとき、この本に書いてあることがはたしてできているのか~と考えたら、まったくできてなかった。反省しちゃう(笑)

めざす料理は究極の家庭料理。ライバルはプロの料理人ではなくすべてのお母さんだというところに共感します。

大阪・枚方にあるこのお店に、一度、行ってみたい。行ってみて、自分の五感でこの本に書いてあることを感じてみたいと思いました。近いうちにぜひ!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加