今日は初めてのお茶のお稽古に行って来ました。
外は凄い吹雪(*_*)でも先生のお宅はとても温かく、私達を迎えて下さいました。
新年初めて飲むお濃茶の味は最高でした!
お茶を口にした途端に、一瞬で世界が変わります。
先生の真心も伝わってきます。
本当に美味しかった!
お茶やお菓子にばかり現つを抜かしている私ですが、掛け軸、お花、香炉も全て一流品で本物に出会える喜びも大きいのです。
お茶は飲むだけでなく、五感で楽しむ総合芸術と言えるでしょう!
皆様、お茶を召しませ!
楽しいですよ。
「真田風雲録」楽日見てきました。
いや〜すごかった!
オープニングから泣きそうでした!
蜷川さん、まだまだこの国は大丈夫、若い人達頑張る力、持ってます!
多少、荒削りのところはあったけれど、演劇のチカラ、楽しさ、カタルシスたっぷりと受け取りました。
いつもは俳優達がエンギする舞台のうえに1,5トンの泥を敷き詰め、そこが舞台となっています。観客は三方を囲み、俳優たちと一緒に泥まみれになりながら戦国時代を生きるというしくみになっています。
観客には黒いビニールが配られ泥を被らないようにとの配慮がされていますが、私は一緒に泥を浴びたかったです。
俳優たちは殆どが何らかの演劇経験者、でもここまで役を生きる事ができたのも、足元に敷き詰められた「泥」のおかげもあるでしょう。
セリフを発声する、動き回る。立ち回りをする。
何をするにも泥が邪魔をして思うようにいかない、そのもどかしさが芝居にリアル感を添えていたように思います。
蜷川さんは見込みのある俳優には思い切った負荷をかけます。
「オレステス」には雨、「弱法師」「身毒丸」には再演という負荷を、「ハムレット」は戯曲そのものが負荷でしたね。
父を殺され、母を殺してしまった心情など普通の人間では想像もできない。雨に濡れ、びしょびしょになり、心身ともにやりきれなくなった時にオレステスが生きてきます。あの雨では喉をやられて当然だったでしょう。
再演ものは難しい。同じものは絶対に見せない、キャスト、戯曲は同じものなのに後はどうやって?
負けず嫌いの王子はそれらをクリアしていきましたね。
おっと、話が思わぬ方向へ行ってしまいましたが、とにかくネクストシアター×蜷川×福田善之は素晴らしかった!!!
もう一度見たい!
でも一期一会、埼玉のインサイドシアターで会った若者たちはもう何処にもいないのです。
「わっ わっ わっ ずんぱぱっ
人間わずか五十年
夢まぼろしのごとくなり
かどうだか 知っちゃいないけど
やりてぇことを やりてぇな わっ
てんでカッコよく 死にてぇな ぱっ
んぱ んぱ んぱ ずんぱぱっ!」
このフレーズが心に沁みました。
脚本の面白さ、蜷川さんの演出の冴え、ネクストシアターの方々の勇気、素晴らしかったです!
私のツボ的には本年度、ベストスリーに入る舞台でした。
とにかく、暑かった(屋外)、そして寒かった(室内)
でもとっても楽しいツアーでした
Daツアーでなければ絶対に訪れなかった香港、マカオ、私は120%楽しめました!
香港の熱〜いエネルギー感じて、大好きな街になりました。
今まで夜景にトンと興味のなかった私、
スター アベニューの美しさに感動!
弾ける人のエネルギーに感動!
美味しい食べ物、お酒に感動!
マカオタワーの高さにビックリ!
「私は生きている!」と思わず呟いてしまいました。
カイジイベントでは「まるで炉の中にいる」ような環境で、でも竜也さんの映画のプロモーションに協力できたのは、貴重な体験でした。これぞ、サポーターの真骨頂というものです。
映画は何回もリピートする作品ではないけれど面白かった、すごく楽しめる作品でした。
かわいい竜也さん画面からこぼれ落ちそうです
パーティでは、竜也さんのいい男ぶりにウットリ


ファンを大切に、平等に扱う名ホストぶりには感心しました(いつものことですよね)
ロンドンで色んなこと経験し、一段と大人の男になったと感じました。
がんばれ〜
今回はカメラも入っていたり、関係者もパーティ会場に同席というのでいつもの「えっ?」発言はありませんでした。
竜也さんにはあまり大人になりすぎず、少年の心を忘れないでほしいと思います。
予定調和は似合わない、いつまでも私達をびっくりさせてほしい
余計なお願いですね。
これから映画の宣伝、取材、テレビ出演など、たくさんの仕事が待ち構えているそうです。主役をはり、映画を撮るって最後まで大変なんだわ……とあらためて感じました。
最後にツアーでお会いした方々、お世話になった方々、本当に有難うございました!!
先週、ある大切な方のお見舞いに家族で岐阜市の病院へ行って来ました。
幸い、御本人は思っていたより、お元気でほっとしました。
2時間ほどで目的は終了、日帰りは無理なので前日遅く、ネットで予約した下呂温泉、某老舗旅館に向かいました。
けっこう、高級感ある旅館なのに素泊まり1万円とはリーズナブルなお値段
ていうか、どのサイトを見てもこのプラン、この旅館しか空いてなくてクリック予約。
半分、壊れかけのナビと土砂崩れのための通行止めのせいで、この旅館に着くのに6時間もかかってしまったけれど
ツレと本ツレと私はヘトヘトになりつつ、ようやく到着したのが夜9時をまわっていました。
宿のサービス、気使いは◎以上、来る途中で「キャンセルするかも」と電話を入れるも、「オーケーですよ、お気をつけて」と優しい応対
ロビーに入ると目に入ってくるのは絵のような美しい大庭園
館内に散りばめられている絵画も本物だらけ
よほど財力のある人が創った旅館なのでしょう。
ほとんど、道楽ではないかと思えるほど
私達はしつこくない適度のサービスを受け、とにかく、からっぽの胃に生ビール、ラーメン、餃子を詰め込み、(おいしかった!)いよいよ露天風呂へ
実はこの日の朝になって分かったことですが、なんと、この宿、2000年「弱法師」名古屋公演の休演日に俊徳さんが日帰りで立ち寄った宿なのでした
会報に載っていたあの露天風呂(もちろん隣り)には私達だけという豪華な時間
もちろん、俊徳さんみたいに泳いでみましたとさ
翌朝は例の能楽堂、例の招き猫のお土産やさん、鯉と一緒のツーショットなどなど、まるで弱法師を巡るツアーのようでした。
それにしても、この宿といい、下呂温泉といい、竜にとてもご縁のあるところでした。
男性用露天風呂は「龍神の湯」ですし、駅には大きな竜が2頭も飾られていて、俊徳さんが滝に打たれているのはもちろん、竜の口から出る露天風呂のお湯です。そして来月はじめには龍神火祭りという華やかなお祭りもあります。
2000年の弱法師ではとても悩んでいたような竜也さん、この宿で少しの間、舞台を忘れてリフレッシュしたのでしょうか。
連れてきてくれた、当時のマネージャーさん、グッジョブです 
ジュード ローの「ハムレット」が見たい!
賛否両論あるらしいが、とにかく、見てみたい。
ロンドン公演の後はなんと、デンマークのお城での公演が決まっているらしい。
その後、アメリカのブロードイウェイに上陸する。
どうせならデンマークで見たいところだが、叶わぬ夢ならせめて画像にならないものか
墓堀りの場面ではホンモノの頭蓋骨が登場しているらしい
久しぶりに竜也さんのハムレットの墓堀りのシーンを見てみた。
若いハムレットだけに死に直面する苦悩はみられない。
頭蓋骨を手に「この唇に何百遍もキスをした」とあっさり
生と死の距離が一気に縮まり、オフィーリアの死に入り込むための重要なシーンだ。
ロンドンではここで本物のスカルが登場
頭蓋骨を手に持って、「あわれヨリック…」と発声するとき、ジュードの心の中で何が起こるのだろうか
みた〜い
ロンドンできっと竜也さんは見てるはずだと思う。
感想を是非、お聞きしたい
「若さとは無駄な時間を使うこと…」
と語る27歳の竜也さん
う〜ん、そういう意味では人生は死ぬまで青春ではないのかね…
と先輩ぶってみたくなる今日この頃です。
毎日、或いはたま〜に私のブログに遊びに来て下さる皆様、だいぶサボってしまいました。
今日から性根を入れ替え、毎日の面白いこと、ちょっと?だったこと等
徒然に書いていきましょう
と決心した次第です。
これからもよろしくおねがいします
さて、「〇〇本は俺の青春そのもの」と言い切る竜也さん
まだまだ青春なんですねぇ!と「滝の白糸」の銀メガネの男の台詞を貴方に言いたくなります。
10年後に、あの頃の青春は××だった!と現在のご自身をカムアウトするのでしょうか。
「滝の白糸」が竜也さんにとって俳優としての覚悟を決めさせた作品だったのですね。
実は私、「滝〜」大、大〜好きなのです

だからとても嬉しかった。
実際の舞台は観てないけれど、DVDが薄くなるほど見たのは竜也さんの作品では初めて。舞台のDVDはたいてい1〜2回で止めてます。
たぶん、唐十郎×蜷川×竜也が私のツボなのでしょうね。
それにしても唐十郎さんのセリフがぴったりなのも「イマドキ」じゃないものを感じます。そして、そこが素晴らしいところなんです
ご自分のエキセントリックなところ、異端なところ、イマドキの若者と違う感覚を大切にして頂きたい。
豊田監督はその辺の事情をよ〜く理解している方だと思います。
彼の20代の背中を早いとこ撮ってください。
それにしても、たっちゃんの甘え上手なこと
甘えベタな私には本当に羨ましい才能です。
監督もとても幸せそうなお顔でしたね
タイトルは「ムサシ」大阪前楽日の感想ではありません。(念のため)
梅田界隈を歩いていたらタイムリーなご飯やさんの看板が目につきまして
「めしや宮本むなし」とは関西で展開しているご飯やさんらしい。
このユーモアセンス、関東では考えもしませんね
素晴らしい
大阪入りしたのは「近代能楽集」大楽以来なので4年ぶりでした。
大阪在住の竜友さん宅にソワレの時間までお邪魔してすっかり寛いでしまいました
まるで親戚の家でお茶してるような時間でした
ありがとー
一泊二日でお好み焼き、串揚げ、ねぎ焼き、逆みたらしだんご等……大阪グルメ堪能しつくしました
全国の竜友さん達とも再会して、まるでツアーに行った時のよう…
すご〜〜く楽しい二日間でした
カズコ ホーキ流に表現すると「藤原竜也という玩具で遊ぶ楽しい子供達」
のようでした
観劇後のホテルでのワインパーティも明け方まで続き、本当に修学旅行のようでした
劇場で、ホテルでお会いした方々、空港で最後までお付き合いして下さった竜友の皆様、本当にありがとうございました
とっても楽しかったです。
そしてこんな貴重な時間をプレゼントしてくれた御本人の竜也さんにも大感謝です。74公演、ほんとうにお疲れ様でした。そしてありがとう!
でも舞台に関しては最後までスタオベできなかった私です。
来年の「ムサシ」に期待します。
wowow放送 「Qest 探求者たち」を見た。
イギリスで活躍する日本人、カズコ ホーキ
お父様の死に際の言葉が「人生を楽しみなさい」だったそう。
カズコ ホーキは父親の遺言そのままに「楽しむ」人生を歩いている。
エキセントリックという言葉はイギリスでは褒め言葉なのだそうだ。
日本では変わり者とされ、嫌われる。
だからカズコはイギリスで生き生きと活動できる。
幼稚園が苦手だったというのは私自身、1週間で辞めた子だったのでその心情は分かち合えるような気がする。
今、彼女は音楽、演劇、フィルムなどのおもちゃで楽しく遊んでいるのだ。
今が彼女の「幼稚園時代」だという。
素晴らしい女性だと思う。
彼女の「嵐が丘」、観てみたい