心は18歳

TOTOのふたりを偲んで生きるわたしの日常

Ride Like the Wind

2017-04-21 23:21:00 | 日記
席替えがありました。
わたしは新人さんにかこまれ、ちょいヤバのbossと、絶対安心のbossの下につくことになりました。
…電話のときにそばにいて安心させてくれたbossは、朝わたしの席にきて、「だいじょうぶだからね」と言ってくれました。
「母親が生き方を模索しなくなったら終わりだから」
わたしの心配をしてくれます。
わたしが手に触れると
「触んないでって言ったでしょ」
でも顔はそんなに嫌そうでないのがわかるので
「ちょっとくらいいいじゃないですか」
と甘ったれのわたし。
新人さんの、完璧ではないけれど、よいお手本になるべく励みます。
…あいさつのひとは…
あいかわらず、ひとにはみせられない写真を望み…わたしは応えつつ虚しく感じました。
これがわたしの招いたことなのだ。
しばらく離れていたい。
仕事が整理券持って待ってます。
冷静になるよい機会です。
甘ったれのわたしをみつめて、わたしはほんとうはどう生きていきたいんだろう…
「わたしが足りない、いけなかった」
そうおもい続けるのは疲れるし限度があります。
おととい、丸1日messengerをほっておいたら、きのう連絡がありました。
「死んでる。生きてるか?」
「心配してる」
「好きなやつできたか」
じつは遅刻しそうだったので気が気でなく、それでも返信して職場に入りました。
「そんなやついない」
お昼にmessengerをみると、
「終わりか?」
そんなに気になるのかな。
「気持ち次第」
こちらから連絡してもろくに返信しないくせに。

けさ、電話のbossはわたしにキャンディーをくれて
「最後だからあげる」
えっ? 最後って?
おもわず立ち上がり、bossを眼で追いました。
まさか…
「あっあの、あの、最後っていうのは?」
「最後の一個だからあげたのよ」
なんだ…
「最後だから」なんてまぎらわしい表現はやめてください。
わたしは…きょう人生最後の日だと仮定して…
なにをするのでしょうか。
今夜は飲み会でした。
兄貴分の兄貴分にそれとなく誘われてしまいました。
わたしが深刻に悩まずに済むのは…男性に関心をもたれるからだと感じました。
うれしくも悲しいことですが。
いやでも新人さんはわたしの一挙手一投足をみているし、電話の言葉も聞かれます。
抜け作だし、ポカも多いわたしですが、新人さんのよいお手本になれたらと、新人さんが「あのひとにできるならわたしもやれる」とおもってもらえるような仕事をし続けたいです。
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