心は18歳

TOTOのふたりを偲んで生きるわたしの日常

All Us Boys

2016-10-29 08:07:00 | 日記
水曜は飲み会に誘われたので、翌日は朝しか一緒に過ごせませんでした。
給与が少ないので、登録派遣会社で土日の仕事をいただこうかと考えています。
しばらくはカフェテリアのランチも我慢です。
我慢しなくなったのはあいさつのひとに言う言葉です。
「めんどくせーなー」
「じゃ、やめれば?」
おたがいにうらみごとがあるので、なにかというと話題に持ち出します。
coffeeをごちそうになったカフェで流れていた曲を
「知ってる?」
と訊くので
「ショパンかリスト」
と答えると
「ショパンだけなら正解」
わたしはクラシックは聴きませんし学校で必ず教わる作曲家の名前しか知らない…
あいさつのひととの会話はむずかしいです。
意に添わなければ
「めんどくせーな」
「無駄な時間」
です。
あいさつのひとの言葉を借りれば
「密度の濃い会話」
をしたいのだそうです。
終業後、最寄り駅まで一緒に歩きました。
飲み会参加メンバーに、ふたりで駅に向かうところをバッチリみられたと後で聞きました。
飲み会ではからずも話題にされ、
「つきあってるの?」
「あんな男のどこがいいの?」
「好みなの?」
「あんなやつやめな」
すごい言われようです。
あいさつのひとに好感を持つひとは極端に少ないのはわかっていました。
今回、お別れするbossは言いたいことをなんでも言う苦手なタイプでしたが、わたしの声が低くて「声だけ聞いたら男がいるのかと思った」
と言われて笑われ、やっと先入観が消え、お近づきになれた矢先にこんなことに。
無力です。
「免許持ってるの」
と言ってわたしの手相をみてくれました。
「すごく優しいのよね、でも自分を強く持ってるから離婚はしかたない。しあわせになりたいでしょ。あいつはいつもオンナを探してる、やめといたほうがいい」
9月にあいさつのひとがわたしと背中合わせにいたとき、彼女があいさつのひとのbossでした。
そんなに長くいることもなく、次の席替えで遠くにいってしまいましたが…彼女の思惑だとあいさつのひとは考えています。おたがいによく思ってないのが丸見えです。
「あいつはやめときな」
貴重な意見を聞けてよかったです。
以前から親しくしたいと思っていたひとが隣に座りましたけど、同期さんを慕う彼女がお気に入りのようで、わたしは照れくさくはずかしく、そちらには顔を向けず、同期さんと、その隣のひととばかり話しました。
ご自分から話しかけるタイプではないと知りました。
茶道を教えたり、別に仕事をしていることも。
帰りも方向が同じでしたけど…話はしませんでした。
私のとなりに座ろうとせず5駅を立ち続けました。乗り換え駅であいさつをして、分かれておしまい。
ほかに親しい男性がいるとむずかしいし、気にはなるけど、ひとりのとき恋しくなるわけではないし、あいさつのひとのカノジョのようにすっぱぬかれてしまいましたから、お近づきにはなれないでしょう。
わたしには、よろこぶことを言ってくれる口のうまいひとがお似合いです。
はずかしさが先にたつひとはじれったくて我慢できないとわかっています。
同期さんとランチです。
なにが起こるか楽しみです。

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