心は18歳

TOTOのふたりを偲んで生きるわたしの日常

Torture

2016-11-26 08:15:00 | 日記
夜遅くに恐ろしいメールが立て続けにきました。
「あしたボコボコにしてやるからな、改札で待つ」
「対決できないなら警察を呼べ」
…ガキ大将か…
憎しみが丸出しです。
メールなのは、わたしがmessengerをアンインストールしたからです。
気に入らないと怒ってブロックされるのでその前にアンインストールしました。
わたしが無視すると必ず向こうからなにか言ってきます。
「そう、顔もみたくない大嫌いな人間をボコボコにするために待つの」
最後は
「やかましい」
です。
わたしは疲れますけどキライになったわけではないのです。
あいさつのひとの気持ちや一貫性のなさに振り回されるのが、仕事とダブルだとしんどいのです。
でもあいさつのひとの別れたくない気持ちがよくわかりました。
わたしだってかまってもらえなくなるのは寂しいに決まっています。
イニシアティブ握ったかな。
あいさつのひとの独占欲も嫉妬心も、厳しくわたしを磨いてくれるbossも、暖かくささえてくれるbossも、ハイタッチをする先輩もたったひとりの同期さんも、わたしを伴侶のように慈しむ彼も、ふたりの気持ちの証の娘も、みんなかけがえのない宝物です。

朝、気乗りしなかったけど、また早起きして最寄り駅に向かいました。
少し遅れてあいさつのひとがきました。
ボコボコにしていいと言うかわりにニットキャップを目が隠れるくらいおろそうとしたら、場所も人目もかまわず抱きしめられ、思わず周りをみてしまいました。
あこがれてたんです。こういうシチュエーション。まさか50過ぎてから、20'sに負けない恋愛するとは思ってなかったので本音を言えばうれしかったです。
ただ…くやしいことにだいじょうぶと信じていたのに始まってしまって…おまけにあいさつのひとは体調を悪くして、
「Yokoとダメになると思ったせいだ」などとのたまうし…
なんで休みを決めて一緒に過ごそうとするとこうなってしまうのでしょう。
「ごめんなさい、また当たっちゃって」
「Yokoのオレへの気持ちが身体に出るんだ」
「?」
せっかく有休を取ったのにまた先延ばしです。

人気のないEVのそばに連れていかれました。
「ボコボコにするんでしょ」
「するよ、こんなふうに」
わたしの顔を意地悪く触ってからくちびるをふさがれました。
…こんなことの繰り返しなのだ、このひとも変わらないし…わたしも…向上心には満ちているけれど、変わるとすればこのひとが自分自身で気付かなければ、自分を制御することを。
それをわたしが担わなければならないのでしょうか。
57年半は半年で太刀打ちできない…
毎日、朝・昼・帰りに一緒にいればわかるのでしょうか。
わたしたちがなにに、どこに向かえばいいのか…

せっかく有休を取ったので、児相に連絡して、娘がもどるとき着ていた服をお返しにいって、そのあと区役所にいき、ひとり親医療証の発行の手続きと、JR定期の3割り引き購入券を半年分お願いしました。
交通費に月3万近い出費とは…
でも定期を持っていると休日の外出に交通費の心配をせず助かります。
娘のカットの予約も入れていたので一緒にサロンにいきました。
最近気になる男の子ができたらしく、うちではふたこと目に彼の名前が出ます。
話だけ聞くとフェミニストくんで、頭脳明晰らしいです。
娘にカレシができるかもと思うとなぜかうれしく、これが女の子の母親のよろこびかなと、娘が年齢相応に育っていることの安心感と誇りを感じ、そしてわたしも心はふたつに割かれたものの、狂い咲ける自分に自信を持てたりするのです


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