生きているだけで丸儲け。北の大地で蝶と戯れ退屈なし。

好きなことを自由にやる。嫌なことも元気にやる。体も脳もまだまだ元気。だから何でもワクワクやって生きていきたいな。

修理されたメムノンアゲハ

2016年10月12日 | 標本

 

沖縄県大宜味村産メムノンアゲハ 2007年11月。

採集品です。結構痛んでいました。

 

11月から12月にかけて時間が取れる年が多く、

この頃毎年、沖縄に出かけていましたね。

 

この時期は、北の大地は深秋というより初冬に近い気温で

暖かい沖縄に憧れて、

基本、行きは直行便で、帰りは羽田か関空経由で行っていました。

網持って蝶を採れるのが、嬉しくて

まるで小学生のようにね。

懐かしい思い出です。

 

そんな訳で

沖縄で採った蝶は、普通種であっても粗末にできず、

冷凍庫の中でいまだに眠っています。

 

前置きが長くなりました。

画像のナガサキアゲハ、修理してあります。

判るでしょうか。

実は、こうなっていました。

これも修理品です。

採集時はこんなに痛んでいました。

自分のポリシーとして

学術的な価値の個体を除き、それ以外はできるだけ綺麗にして保存する。

 

というか、ただ修理が好きなのかも知れません。(笑)

 

それではまた。北の大地からでした。

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