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キヤノンかニコンか

2016-12-07 12:14:45 | 写真関連 Photograph
カメラシステムをソニー(ミノルタ)から他社に移行するに当たり、キヤノンかニコンか迷いました。

色再現
キヤノン:記憶色
ニコン:記録色
と言われます。
確かにキヤノンは撮って出しで綺麗に写り一般受けもします。しかし、綺麗だけれど嘘っぽいと感じたりします。
ニコンは、黄色っぽくなるという気がかりもありますが、記録色と言う忠実な再現は、私にとっては好感が持てます。

レンズ
これは、どちらが良いかよく分かりませんが、ラインアップを見るとニコンのほうが自分が使いたいレンズが揃っているように感じました。
特に、標準ズームであるキヤノンのEF24-70mm F2.8L II USMには、手振れ補正がついていないのが痛いです。

ボディ
5D Mark Ⅳ:後発で、画素数(有効画素数約3040万画素)、連写コマ数(約7コマ/秒)、高感度性能(ISO32000まで)のバランスが取れていて、オールマイティな撮影ができると感じます。
D810:有効画素数が3635万画素と画素数は多いですが、連写コマ数(約5コマ/秒)、高感度性能(ISO12800まで)は標準的で、風景に特化している感じがします。室内のイベント撮影などには不向きな印象があります。
しかし、5D Mark ⅣのX接点は1/200秒。最高シャッタースピードが1/8000秒なのに、ゆっくり走る高速シャッターでは、いただけません。40万円もするボディなのに・・・。
こういうところにキヤノンの物づくりに疑問を抱きますし、かつての5Dではミラー落ちが頻発したようで、信頼性にも疑問を感じます。
と言うことで、選択は1D X Mark ⅡかD5か。

1D X Mark Ⅱ
D5
どちらもフラッグシップで信頼性、耐久性は折り紙付と思います。
最後までどちらにしようか迷いましたが、実際に触ってみて、D5のほうがファインダー表示が見やすかったこと、操作性が分かりやすかったことで、D5にしました。
先に述べた色再現も決め手の一つではあります。
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