なんかもうどうでもいいよ

都内在住30代子持ちリーマンのブログ;面白きこともなき日を面白く

子供とテレビを切り離すため、3歳児とガチで戦えるボードゲームをいくつか買った話

2011-11-18 | 家族・育児
ご無沙汰しています。ポン太です。

私の長女はいま3歳なんですが、テレビっ子で困ります。
いや、正確にはテレビが好きというより「退屈が嫌い」なんです。

プールが好き、公園で遊ぶのが好き、本が好き、料理が好き、ゲームが好き、それと同じレベルでテレビが好きなんです。普通の3歳児ですね。

ただ外に連れ出すと親は疲れるし、本を読み聞かせるのも面倒、料理は急いでいるときは手伝わせると邪魔になるし、そうなると選択肢として「テレビを見せる」は非常に魅力的です。

子供は飽きずにずっと見ててくれますし、親は好きなことができます。

しかしこれはよくない。

テレビを見ると馬鹿になる、とは思っていません。テレビは知識を得るうえで非常にいい媒体だと思っています。
ただ、特に見たいプログラムがないときに「なんとなくテレビを見る」という習慣を3歳児のときからつけてしまうのはどうかなあ、それも親の都合で、とずっと思っていて、どうしたもんかなあと悩んでいました。

(我が家では放射能とか病気とかアレルギー、しつけを心配するのは妻の方ですが、食事とか教育(勉強の方)には私の方が関心が強いかもしれません。)

先日、「親が医者、兄弟3人が全部医者」という方(医者)とお話しして教育方針をうかがったんですが、「小学校のころから、19時になったらテレビを消し、3兄弟がならんで勉強をはじめる。親がそれを見る。そしてそれが楽しかった」という習慣があったらしいのです。

子供に勉強をむりやり強いる親にはなりたくないですが、少なくとも親がなんのリソースも犠牲にしないで子供に何かを期待してはいけないなあと改めて思った次第。

リソースというとおおげさですけど、一緒に過ごす時間とか、子供が本を読むときはテレビを消す、とかですかね。もし思うように一緒の時間がとれなかったらせめて気持ちを伝えるとか、そういうことの積み重ねが子供の人生を変えていくのかなあと思います。

またうちの子供はゲームも好きなんですがこれもまたダラダラやり続ける習慣をつけられても困るなあと悩んでいました。

ただ困ったことに、私が重度のゲーマーなんですね。。。
ゲームの害は「節度を守らないと、時間を無駄にする」の一点につきると思うのですが、こればっかは。。私が「ゲーマーになるな」と子に諭しても、北朝鮮が「民主主義の精神で」と言い出すくらい説得力に乏しいのは自覚しています。


そこでまあ本題。私は最近、方向を転換して、子供と一緒に遊べるゲームをいくつか買いました。


虹色のへび



スティッカー


お月さまバランスゲーム



いずれも、3歳児と親がガチで戦えるものばかり。子供も大喜び。

「子供が楽しい」のはどうでもいいんですよ。子供は(いまのうちは)なんだって楽しいんだから。

それよりむしろ大事なのは親が楽しいこと。そうでないと、ラク(テレビ)に流れる。

そういう意味ではいずれも親も燃え、子も燃えられ、五感も使い、脳みそフル回転できるボードゲームはいいんじゃないかなあとゲーマーの私は思う次第。


8歳くらいになると「植民地を奪い合うゲーム」とか「西洋の領主になって領土を広げるゲーム」といった私ごのみのボードゲームが対象年齢になっていくので、娘が早く大きくなるのを心待ちにしています。

主旨が変わってるのは気のせいだ。


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どんな仕事も楽しんだ人が強いよ

2010-02-23 | 家族・育児
「どんな仕事でも楽しんだ人が強いよ」

これは私の母がこれから社会に出る私に対して教えてくれた言葉。
これは真理。
どんなところでもDo my best、青く見えがちな隣の芝は置いておいて、いまそこでやらなきゃいけないことを好きになってイキイキとやる人にはかなわないよ。
お茶くみだってコピ取りだって一生懸命、工夫してやってる人とやらない人は差がつくもんだ。
ウンザリするような仕事だって前向きに気だて良く愚痴らず楽しくやる人にこそスキルも信用もついてくる。
「好きこそものの上手なれ」とはまさに至言。そして「好きを仕事にする」人より「仕事を好きにする人」の方がはるかに汎用性が高く、いろんな場所で活躍できるものであります。

とまぁここまでは一般論。
ビジネス啓蒙書のどっかに書いてありそうなかっこいい言葉を並べてみました。

ただこれって子育てもそうだなぁと思うんですよね。

つうのも先週土日、子供と例によって2人きりだったときのこと。
私は体調が悪かったこともあり、子供にテレビ見せっぱなしで寝てたんですよ。話しかけられても生返事。目をつぶってるから娘の安全確保も放棄。

午前いっぱいそんな感じで、それで自己嫌悪からちょっとネガティブな気持ちになって、まずなぜか妻に腹が立った。
次に、土日にばかりにシフトを組んでる妻の上司に腹が立った。
最後に、子供の面倒をろくに見ない自分に腹が立った。

口を開け寂しそうにぼんやりテレビを見てる娘がかわいそうで仕方なかった。


それでえいやっと起き出して子供のご飯を作った。でも、娘は食べない。ご飯をぶちまける。拭く。着替えさせる。お菓子を要求する娘。断る。泣きわめく。それに屈してお菓子をあげる。塩分てんこもりのそれを美味しそうにモリモリ食べる娘。さらに要求。仕方なくあげる。娘のお昼はおせんべい3枚で終了。育ち盛りなのにね。情けない。泣きたくなる。

あいまに育児書を読む。褒めて伸ばすのがいいらしい。でも褒めすぎてもダメらしい。難しい。頭がこんがらがる。

鬱々としてきたので、娘を連れて外に出る。一眼レフを持って。

曇天模様の空の下、古くさい団地の公園で娘の写真を撮る。娘が笑う。ポーズをとる。義務だと思っていた子育てがとたんに権利に代わる。ちょろい、ちょろすぎる俺。

土日は保育園がないから俺ばかり1人の時間がない、とかひがんでたけれど俺は妻より長い時間、娘と一緒にいられるのだと思い直す。
(妻は大学院に通うため子供を保育園に預けねばならない)

そのあとスーパーに寄る。二人の買い物を楽しむ。
帰ってカニクリームコロッケを作る。娘はそれは喜んで食べてくれた。油たっぷりだけどまあいっか。


次の日、月曜日の朝リビングにいたとき、目が覚めたらしい娘の泣き声が寝室から聞こえた。彼女は叫んでいた。「パパ、パパ」と。

娘はこちらの部屋に駆けてくると、妻もいるのにまず私の方にかけよってきた。嬉しい。とっても嬉しい。昨日の成果?

育児のテニクニカルなことは難しい。ミスや下手もあるだろうけど、きっと、楽しんでやる方がいい。それが強いんだと思った。


そんな毎週末でございます。

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ディズニーランドに行ってきました

2010-02-17 | 家族・育児
昨日は妻子の誕生日だったので代休をいただき、ディズニーランドに行ってきました。

最高気温5度。凍えるような寒さ。
こんなクソ寒い平日にレジャーランドに来るなんて好き者じゃなかった物好きいるのか…と思ったらけっこういました。うじゃうじゃいました。若い人が多かったので卒業旅行とかかな。中国語も多かったけれどこれはいつもだしな。
ビックサンダーマウンテンなんか2時間待ちだし。みんな顔を白くして待ってました。なにもそこまでせんでも。

これに限らず、ディズニーって待つのも乗るのも基本的に屋外ばかりなので、カイロ・サルマタ・マフラー・手袋は必須です!(全部忘れた)夢と魔法の国といえど、寒いものは寒い!

それに夢ったって、いま、仕事で取引させてもらっている方がオリ●ンタル●ンド関連の方で、ちょっともういいよ感が…。看護師の妻にはその辺の気持ちがわかっていただけないようですがなんていうのかな。
夜勤のとき頻繁に、1時間に1回くらいナースコールを押す紳士がオリ●ンタル●ンドの方で、それが1年くらいのお付き合いだとディズニーに対する見方も変わると思うんだけどそのへんどうなのかな。

と、そんな後ろ向きな気持ちも若干あったのですが楽しかったですよディズニーランド。
妻と子供が喜ぶ顔は嬉しいです。自分が楽しいより。いやぶりっこじゃなくて。外出に関しては主体性がないので。

子供。そう子供。
子供は楽しむには楽しんでいましたが、野鳥に泣き出し、7人の小人(当人からしてみたら巨人)に泣き出し、恐竜に泣き出し、中国人観光客の大声に泣き出し(ライラライラってどこの谷村俊司だ)。泣いてばっかりじゃないか。存外なヘタレっぷりを披露。
とはいえ遠目のミッキーには「ミッキマウス ミッキマウス ミッキミッキマウス」と拍手喝采。
「すごいねミッキマウス ミッキマウス ミッキミッキマウス」「ミッキマウス ミッキマウス ミッキミッキマウスがいたね」。おいおいどこの落語の寿限無寿限無だよと。ミッキーマウスのフルネームを勘違い気味ですが彼女は好きみたいです。
私が「ミッキーとミニー、どっちが好き?」と聞くと「ポニョ!」ともしっかり答えてくれました。
スタッフの前でよう言うた。パパちょっと恥ずかしかったよ。


最後は豪勢なパレードを見て帰宅。
帰りの電車で妻とちょっとはぐれたために娘が「ママどこ?ママに会いたい。どこに連れてくの?」とぐずりはじめたため、周囲の乗客の視線が「すわ、この男、いたずら目的の誘拐犯か。道理で…」と若干痛かったのは気にしないことにします。


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子どもが2歳近くになると育児が楽になる3つの理由

2010-01-07 | 家族・育児

今月で娘が1歳と11か月。
最近、やっと育児が「辛い」ではなく「楽しい」になってきました。
いや今までも楽しかったんだけど、「楽しい」が100に対し、「辛い」が90と拮抗していたので素直に楽しめなかったといおうか。
カクテルの、ソルティドッグみたいなもんだ。
甘いには甘いけど、甘いと言うにはしょっぱすぎるぞ、みたいな。

最近はその「辛い」の配分が減ってきた気がします。

その理由としては下記

(1)意志の疎通がとれるようになった
(2)危険性が減った
(3)慣れ


(1)意志の疎通がとれるようになった、というのは大きいです。
これまでは泣いていても、何が欲しいかさっぱりわからなかった。
ご飯を出しても食べてくれない、おむつを替えても変化ない。
泣いてばかりいる仔猫ちゃん、ってなもんで、まさに犬のおまわりさん。こっちが泣きたいよ、です。

いまは「ごはんちょうだい」「うんちしたよ」「読んで」「アンパンマン見よ」
と伝えてくれるので、とっても楽です。

(2)危険性が減りました。そりゃ幼児だっていろいろ危ないですが、
赤ちゃんのころは目を離したらすぐ死んじゃうからさあ。
誤飲とか。落下とか。病気とか。

例えるなら「レベル1の勇者で敵ボスの城をうろつくようなもの」で、すげえストレス。
いまは「レベル5の勇者がフィールドをぼちぼち歩くようなもの」で死ぬかも知れないけど、まぁ手堅くいけば大丈夫という安心感があります。

(3)慣れ。自分ひとりの自由時間がないことに対する覚悟みたいなものができました。
妻との労力配分もほどよくとれてきた。
やはり育児(に限らず家事もだけど)最大の敵は、「不公平感」だと思うですよ。
つらいのはかまわない。でも「自分ひとり大変」なのは耐え難いわけで。

ただ最近は休日出勤ばかりで妻に負担をかけてるので、ひとごとじゃない。
それはもう土下座して感謝であります。

--
ということで、子育てが大変な方、2歳近くなると楽になりますよと言っておきます
またこれから大変のピークがくるらしいけど(学校行事への参加とか)それはまた別の話。
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保育園に子供を預ける親は、優しさが足りないらしい

2009-11-10 | 家族・育児
「ボクの大好きなお母さんは、ボクを預ける託児所を必死に探しています…ボクのことキライなのかな?」ってなると思うんだけど…。 | wagonR35〜R35デザイナーに見えるもの

         \   ∩─ー、    ====
           \/ ● 、_ `ヽ   ======
           / \( ●  ● |つ
           |   X_入__ノ   ミ   そんな餌で俺様が釣られクマ――
            、 (_/   ノ /⌒l
            /\___ノ゙_/  /  =====
            〈         __ノ  ====
            \ \_    \
             \___)     \   ======   (´⌒
                \   ___ \__  (´⌒;;(´⌒;;
                  \___)___)(´;;⌒  (´⌒;;  ズザザザ



この野郎なんちゅうことを。

ちなみにボクの娘は保育園に行くとボクの手を振り切って彼氏のところに走っていきます。
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上野動物園〜国立科学博物館〜東京おもちゃ博物館

2009-11-09 | 家族・育児
土日は例によって娘と二人きりで過ごすにあたり、元Uさんのアドバイスにしたがって動物園に行ってきました。
上野動物園。


「外に出ようよ」とめがねをかけてアピールする娘


外に出て嬉しいのか、カメラを向けると本人なりの「面白いポーズ」をとってくれる娘




「上野動物園」に入ったらぞうがいたぞう


ゴリラ


とり


かわうそ君


その足で上野恩賜公園をぶらぶら


「国立科学博物館」内の蝋人形。



動物園では娘も楽しんでいたようです。

ついでに立ち寄った国立科学博物館が面白かった。
360度パノラマ映像とか、江戸時代の女性ミイラとか。思ったより民俗学的なものも多くて興味深かったです。

そこで知ったんですがこれまで日本で生まれた人って、総計で「5億人」なんだそうです。
少ない?多い?どうなんでしょう。

ってことは5億回、あの出産の痛みを経験した人がいるってことですね。いや俺は体験してないけど。


日を改めて日曜日は四谷の東京おもちゃ博物館へ。
こちらは近いので徒歩で。今日はイベントらしく盛況でした。


「東京おもちゃ博物館」は廃校になった中学校を改装


いろんなおもちゃがある


木の玉の砂場


木のキッチン


パチンコにずっぱまり。


変り種の万華鏡がある「ひかりのへや」


世界中のアナログなおもちゃが盛りだくさん。
大人も楽しめると思うけど、子供がいる方にはさらにおすすめ。
お子様がいらっしゃる方で、我が家にお立ち寄りの際はご案内します。



家より外のほうが娘も楽しそう。またいろいろ出歩こうと思います。
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新型インフルの状況

2009-10-31 | 家族・育児
新型インフルエンザが発症した私の娘。おかげさまで熱も下がり状態は安定しています。

いまや心配なのは看護人たる私のほう。患者からキスされたり、鼻水を触った手で食べ物に触られたり。
衛生学を学んだことはないけれど、これはやばい。やばいはずだ。

こんな生活をしていて伝染らないわけないじゃないか。
あとは私の抵抗力次第といったといったところといえましょう。

来週は予定がなにかといろいろありますがキャンセルし、なるべく大人しくしていようと思います。
業務も別室でこなそうとおもいます。

症状的には恐れるほどの病気ではないと思うんですが、かかってしまったら2、3日は寝込むこと確実であり、私はともかく、ほかの人の業務が遅滞したら申し訳ないので。
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新型インフルエンザ恐るべし

2009-10-29 | 家族・育児
娘がインフルエンザにかかってしまいました。
保育園に通ってるとどうしてもね…。
今日と明日は会社を休んで看病いたします。

娘、私がこんなにも近くにいるというのに、なぜか保育園のボーイフレンドの名前ばかり呼んでいます。

『コンタロウくん(仮名)あそぼ〜。コンタロウくんいな〜い。コンタロウくんどこ〜?』

『…パパがいるでしょ』

『パパはナ〜イ!ナイナイ!』

インフルエンザの熱のせいでしょうか。

あるいはタミフルの副作用でしょうか。



心にもないうわごとばかり言う娘が不憫でなりません。
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保育園に預けても預けなくても児童の発達には関係ないらしい

2009-07-23 | 家族・育児
「やっぱり保育園は大切! 」さまhttp://blogs.yahoo.co.jp/akirulez/49039112.html

>どんな事がこの研究によってわかったかと言うと、現段階では14歳ぐらいまでの子どもの育ちと母親の就労との関係の解析が済んでいるらしく、そこでは母親が働いていても、いなくても、問題行動の出現率には差がなく、むしろ、「就学前に母親が働いて母親以外のケアを受けている子ども(保育園の園児という事)の方が、乱暴だったりわがままな行動をとるなどの問題行動の出現が低い」という結果が明らかになった。

('A`)ほっとしました。これがどんな権威ある研究かはわかりませんが。安心の材料として受け取っておきます。
まぁ確かに保育園に通い出してから私の娘は、社会性がじゃっかん、身についた気がします。

こう書くと専業主婦の母親に変なプレッシャーがかからないか不安なんですが、それはそれで別のメリットがあるってことで。親との絆の深さとか。言葉の発達の早さとか。
ここはひとつ「差がない」の部分をご理解いただければ。

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