やべ…一年以上放置してた…

出演:小泉今日子 永瀬正敏 矢部光祐 小西舞優 古田新太他
『泣いてるヒマがあったら、笑おう』
漫画家西原理恵子さんの「毎日かあさん」が原作の映画です。
売れっ子漫画家のかあさんと戦場カメラマンの鴨チャン(父)+ぶんじとふみって子どもを加えた家族の物語です。
原作ファンとしましては…
泣いた…いやぁ、泣いた。
漫画や小説(『酔いがさめたら家に帰ろう』by鴨)で内容は知ってるのに、泣けました。動いている鴨・かあさん・ぶんじ・ふみに涙…。
前半は、サイバラ映画っぽく漫画へのオマージュと言いますか、短い話のつぎはぎです。さいばら一家を醸し出す意味では悪くないけど、一個一個の話がブツ切れで、あんまし感心しません。原作読んでる人なら尚更、内容分かってますもん。キョンキョンの心の声は悪くないし、「おい、おっさん」みたいな雰囲気も悪くない…でも、上っ面な家族紹介な感じがしちゃうんだよなぁ…。(変にママ友の話入れなくて良かったんで無いかと思ったりしました。)
で、中盤。「釣り」の辺りから伏線を絡めたり、オリジナルな要素も入ってきて、お涙への一直線でした。鴨ちゃんの闘病が入ってくるもんね。なんとなく鴨ちゃんにシンパシーを感じてる私としましては、身につまされると言うか…辛かったです。
この辺りから、鴨ちゃんを演じた永瀬さんの鬼気迫る演技が凄かった。
「映画は嘘の世界だけど、演者として『嘘』の上塗りはしたくない」みたいなことを言ってた永瀬さんの気持ちがよく分かりました。
最終的には癌で他界する旦那を見送る家族の物語なんだけど、決して暗くなくギャグ要素が大部分を占める映画になっています。
「死」は身近なんだろうね。それまでに、どんなことが出来るのかなぁ…って、ほんの少しだけ考えたりしました。
漫画でもこの映画でも・・・最期はやっぱし泣いてしまいます。
エンディング。。。
木村充輝さんの「ケサラ〜CHE SARA〜」
私の人生において初めて、エンドロールで涙が流れました。
曲と、写真が。。。素敵過ぎる・・・。
まだ『毎日かあさん』を観てない方は、是非エンドロールまで観てみてください。
家族の温かみが表れている気がします。


出演:小泉今日子 永瀬正敏 矢部光祐 小西舞優 古田新太他
『泣いてるヒマがあったら、笑おう』
漫画家西原理恵子さんの「毎日かあさん」が原作の映画です。
売れっ子漫画家のかあさんと戦場カメラマンの鴨チャン(父)+ぶんじとふみって子どもを加えた家族の物語です。
原作ファンとしましては…
泣いた…いやぁ、泣いた。
漫画や小説(『酔いがさめたら家に帰ろう』by鴨)で内容は知ってるのに、泣けました。動いている鴨・かあさん・ぶんじ・ふみに涙…。
前半は、サイバラ映画っぽく漫画へのオマージュと言いますか、短い話のつぎはぎです。さいばら一家を醸し出す意味では悪くないけど、一個一個の話がブツ切れで、あんまし感心しません。原作読んでる人なら尚更、内容分かってますもん。キョンキョンの心の声は悪くないし、「おい、おっさん」みたいな雰囲気も悪くない…でも、上っ面な家族紹介な感じがしちゃうんだよなぁ…。(変にママ友の話入れなくて良かったんで無いかと思ったりしました。)
で、中盤。「釣り」の辺りから伏線を絡めたり、オリジナルな要素も入ってきて、お涙への一直線でした。鴨ちゃんの闘病が入ってくるもんね。なんとなく鴨ちゃんにシンパシーを感じてる私としましては、身につまされると言うか…辛かったです。
この辺りから、鴨ちゃんを演じた永瀬さんの鬼気迫る演技が凄かった。
「映画は嘘の世界だけど、演者として『嘘』の上塗りはしたくない」みたいなことを言ってた永瀬さんの気持ちがよく分かりました。
最終的には癌で他界する旦那を見送る家族の物語なんだけど、決して暗くなくギャグ要素が大部分を占める映画になっています。
「死」は身近なんだろうね。それまでに、どんなことが出来るのかなぁ…って、ほんの少しだけ考えたりしました。
漫画でもこの映画でも・・・最期はやっぱし泣いてしまいます。
エンディング。。。
木村充輝さんの「ケサラ〜CHE SARA〜」
私の人生において初めて、エンドロールで涙が流れました。
曲と、写真が。。。素敵過ぎる・・・。
まだ『毎日かあさん』を観てない方は、是非エンドロールまで観てみてください。
家族の温かみが表れている気がします。
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ある意味平っち祭りですよ
この人「クローズZERO」ではムッチャ男前の役なのに、役者よのぉ…桐谷健太は要注目でっせ。
(予告で出てるけどぉ〜)。
UK映画を観てると結構見知った顔ぶれだったりして
最近お気に入りのジェームズ・マカヴォイが妙に色っポク良い役で、本当に観てよかった
前向きに生きたい女の子応援映画。ファンタジーに拒否反応が無く、可愛らしい映画を観たい方に超お勧めです
」なペネロピだけど、幼いときから母の愛情を一身に受け、キチンと教養を身に付けた素敵な女の子になっている。人となりを知れば誰からも好かれるのに、ペネロピも自信が無いから、踏み出せないんだよねぇ…。深緑と赤を基調にしたペネロピらしい部屋も、キュートな衣装もとても素敵で、閉塞された状況に満足はしてなかっただろうけど親の愛情を充分に分かった上で想像力を羽ばたかせているペネロピを象徴的に表していたと思います。しゃれっ気のある父ちゃんは良い味出してるし、母ちゃんは…そのまんま変わらんね

あたし、イギリス映画好きだわ…。
」。
ラストシーンはとても綺麗ですが、なんと言うか、キリキリ胃に来る映画でした。









