ミスターポポの「のほほん日記」

のほほんと生活している中で、ふと感じる無駄話をぼちぼち書いていきます。

鎖なしの犬が警察官ガブリ、飼い主を書類送検へ

2006-08-21 | Weblog
「相手が悪かったかな?」

飼い犬の管理は飼い主の責任であって、当然の処置だと思う。
また、
指導を受けていながら、改善されなかったのは残念。

しかし、
噛んだ相手が警察官とは相手が悪い。

もしも、
普通の人だったら書類送検されたかどうか...
と考えるのは、ひねくれ過ぎだろうか。

鎖なしの犬が警察官ガブリ、飼い主を書類送検へ…京都

 管理を怠った飼い犬が警察官にかみついたとして、京都府警堀川署は、飼い主の
京都市中京区の無職女性(68)を過失傷害と狂犬病予防法違反の疑いで、近く
書類送検する方針を固めた。

 この犬は昨年12月にも通行人にかみつき、市中京保健所は犬を鎖でつなぐよう
指導していた。

 調べでは、女性は自宅の犬小屋で鎖をつけずに雑種の雌犬(体長約70センチ)を飼育。
2月14日午後1時30分ごろ、この犬が自宅前を通りかかった妊婦らに襲いかかり、
通報で駆けつけた男性巡査(26)の左手をかんで1週間のけがを負わせた。

 飼い主の女性は犬を市に登録しておらず、狂犬病の予防注射も受けさせていなかった疑い。
(読売新聞) - 8月12日14時54分更新

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 鎖なしの犬が警察官ガブリ、飼い主を書類送検へ…京都
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060812-00000407-yom-soci&kz=soci
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キーワード
狂犬病予防法
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