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モブサイコ100 アニメ第4話感想 その4

2016-10-18 06:05:41 | モブサイコ100 アニメ感想
ロープで縛られて椅子に座らせれているモブ君。歯向かうわけでもなく、ひどくうろたえているわけでもない、モブ君自身訳がわからない状況でしょうに「受けの姿勢がぶれないな。」まさにそんな感じです。その彼を取り囲む枝野君はじめ黒酢中の不良達、何人いるんだ?こんなにヤンキーのいる中学ヤバイんじゃないかw お前も無事じゃすまねえと脅されるモブ君に、いつでも力を開放できるよう準備しておけよと言うエクボ。ところがモブ君は「超能力は人に向けて使うものじゃないよ。」と冷静です。彼の超能力を使えば簡単に逃げられるハズなのにね…。普段受け身のくせに変に頑固な時がある、確かに(笑)の集会の時もそんな感じでしたね。

そこへ塩中の奴らが殴り込みに来た!との一報が。来たか鬼瓦!ところがやってきたのは「半袖短パンの全然知らねえ奴らなんスよ!」この言い方がすごく好きだー。「半袖短パン」「全然知らねえ奴ら」 まさにその通り、それしか形容のしようがないw 襲い掛かる黒酢中のヤンキー達を軽く払いのけ、雷光に浮かび上がる塩中肉体改造部の皆さん。一人一人、ど迫力のお姿が非常にかっこいい!惚れる!! 「影山を出せ。」 え、影山?誰それ?そんな奴うちにいたっけ?とまどう黒酢中ヤンキー達の中から「武蔵部長、どうしてここに?」と出てくる影山君。あ、こいつ居たっけ? ってか、こいつが影山かーっ!影が薄いから人質取ってたの忘れてたヨ的なリアクションが最高です。

鬼瓦君にハメられたことに気が付いた枝野君ですが、やられっぱなしで引き下がるわけにはいかない。用件を済ませさっさと帰ろうとする肉改部の皆さんに全員で食ってかかります。しかし全く歯が立たず、あえなく全滅。出た!片手で相手の頭を掴んでぶらーん!って、これ何て技?w まだ縛られたままのモブ君とそれを守るように囲む肉改部の皆さん、まるで姫と騎士ですヨ。しかしモブ君はなぜ縛られたまま帰ろうとしているのかw ほんと受けの姿勢のぶれないのなw そして誰か外してあげようよwww

立ち去ろうとする武蔵君の背中に自分のバッグを無造作に投げつけるテル君。何このイケメンな登場の仕方w 「ゴリラが迷い込んだのかい?しつけが必要かい?」と煽るようなセリフですが武蔵君には効かないなー。先にお仕置きされる枝野君があわれです(^^; テル君の実力を見て、「華奢な肉体を相手するのは気が引けるが。」と言いつつ向き合う武蔵君。「スターが照明を浴びるのではなく照明を浴びたものがスターになる。」などと謎セリフを吐くテル君に「何を言っている?」…確かにねw テル君のそのセリフは物陰に隠れてるこの状況を作り出した張本人、鬼瓦君に向けたものでもありました。すごすごと出てきた鬼瓦君は「そいつをぶっ潰せ!」と叫びますが、テル君の華麗な攻撃を受け一瞬にして宙を舞う肉改部の皆さん。ここのテル君の下から天を仰ぐアングル、原作通りなんですけど動きが入るとまた素晴らしいですね。

テル君の圧倒的な強さを「類稀ないい筋肉だ」と評する武蔵君に「熊みたいに鍛えてやがる」と慄く鬼瓦君。鬼瓦君が想像するテル君の肉体がめちゃめちゃたくましくて笑えるくらいに素晴らしいw、いい筋肉だ! 筋肉基準な二人だけど実際に筋肉鍛えて喧嘩強い実例があるわけですから仕方ない。でも渾身の鬼ラッシュが全く当たらないなんて、一体どんなカラクリが…と思う間もなく吹き飛ばされる鬼瓦君。全て終わった…という雰囲気の中、現れたのは縛られたまま佇むモブ君でした。

「存在感薄すぎて気づかなかった」、この「お前いたの?」的シーン、この回の中で3回目。アニメでは鬼瓦君が肉改部を呼び出したとこにも入ってて、地味に効いてる上手い演出です。「超能力は人に向けちゃダメだよ。」そう、だいたいわかってたけど、テル君は実はモブ君と同じ超能力者だったのでした!(驚くところ) 身体に巻き付いたロープを超能力で外すモブ君を見て驚愕するテル君。ここ、二枚目をギリギリ崩さず、でもものすごく驚いてるのが伝わるナイスな表情です。今度はテル君が驚くターン。二人の超能力者が対峙してどうなる!とものすごく気になる展開で次回に続くのでした。



…終了ですー。細かく拾いすぎだとは思うのですが、言いたいこと全部書いているからな…。スマホで見たらすごくて、コワイ人みたいで自分でもこれはどうかと思いましたすみません。クドイだけで別にコワくはないですよー。
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