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モブサイコ100 アニメ第5話感想 その2

2016-11-11 05:56:18 | モブサイコ100 アニメ感想
とにかく喧嘩には使わない、超能力に頼った生き方はしたくない。自分の中の、他の魅力を探すんだ…。決意を新たにするモブ君でしたが、テル君の念動タックルによって吹き飛ばされてしまいます。技が決まって嬉しそうな横顔のテル君、生き生きとしてていい顔だ!無抵抗のモブ君を空中に持ち上げ、ひねり、学校のプールに突き落とす。このシーンの作画すごいんです。ただ浮いてる落ちてるだけじゃなく、力がどう加わっているのかがモブ君の身体の動きでわかるんですよね。序盤から気合入ってるなぁ。

超能力を使わない生き方だと?凡人に合わせる必要などない!僕は特別な存在、この世界の中心なんだよ!やられっぱなしでグランドに横たわるモブ君に対して自信満々のテル君。そこで反撃する意思のないモブ君を見かねたエクボがテル君の前に立ちはだかります。おお、これは(笑)の集会でフル霊力の発揮した時の姿!テル君のことを「自惚れたガキ一匹」と言ってますが結構本気だネ!…エクボは自分の目的のためにテル君の方を利用しようとは思わないのかな?彼の方が使えそうじゃないですか。でもエクボはテル君よりモブ君の方が強い、力が勝ってるのをわかっているからそうはしない。このエクボの行動からみても、戦ったら勝てる相手なのに戦わないというモブ君の姿勢が伝わってくるんですよね。

そんなフル霊力のエクボを一瞬にして消し飛ばしてしまったテル君。あれ?結構強いじゃないですか。根本から除霊されてしまったエクボを見てモブ君の%も47%から50%に上昇!短い間だったけど、憑りつかれてからずっと一緒に過ごしていたものね。「部活辞めちまえよ」だの、ツボミちゃんに「いいケツしてんな」だの、師匠を「入院させてやろうか」だの…あれれ?ロクなこと言ってないなエクボ(^^; テル君が「ペットを消されてそんなにショックか?」と煽ってきますが、モブ君は「そうでもない。」…エクボと過ごした日々を思い出しても50%からは全く上昇しない、モブ君自身もそんなにショックを受けてない自分に意外な感じ?

そんなモブ君をますます煽ってくるテル君。エクボを「元から何の意味もない存在」だと言い放ち、その矛先はモブ君へ。「それはお前も一緒、僕の前では小物でしかない。こう言っとかないと勘違いするバカがいるんだ、こんな自分でも努力すれば何かになれるってね。」…テル君の罵りを聞きながらモブ君はエクボのことを思い返していました。「お前は大物になるぜ、俺様が保証する!」「自信を持て。主役はお前だぜ!」 自分に対してテル君とは逆の言葉をかけてくれてたエクボ。「案外いい奴だったのかもしれないと気付いただけ。あんたと比べてみて。」 モブ君が他人を「あんた」呼びするの、アニメでは初ですね。反撃したりしないけど、モブ君が静かに怒っているのがわかります。

「ノーブレーキでいくよ!」と思い切り内股wで力を貯めるテル君。「危ないよ、ぼくじゃなかったらケガしちゃう。」何気にテル君を挑発しているモブ君のセリフ、空気読めないからね(^^; 最大出力で攻撃を仕掛けるテル君、この時の作画と演出がまたすごいです。地を割るほどのサイコウェーブでモブ君を宙へ吹き飛ばし、土塊を飛び越えながらモブ君に近づき地面に叩き付ける。そのままモブ君の身体を引きずり校舎の壁にぶつけ、中庭までぶち抜く。アニメならではの迫力あるアクションが嬉しい!!

そして舞台は校舎の中へ。モブ君を黒板に叩き付け、どこまで耐えられるか耐久テストをしてやろうというテル君。力を受けて歪むモブ君の顔もすごいですが、超能力を放つテル君の顔はもっとすごい、二枚目なのに…。松岡さんの演技もまたすごい、二枚目役なのに…(^^; なりふり構っていられない、テル君の本気度が伝わってきます。そのまままた壁をぶち抜いて隣の部屋へ。壁にぶつけられた時モブ君が小さく「いてっ!」というのがかわいい。ここですごい攻撃を受けてる割にはモブ君はダメージを受けてないし、無抵抗だけどしっかりガードしてることに気がつきます。ここが家庭科室だと気付いて引き出しから包丁を何本も取り出すテル君。どうするつもりなのか?

今回はここまで! その3に続きます。

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