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第594回札幌交響楽団定期演奏会

2016-10-15 | 演奏会のおぼえ書き

第594回札幌交響楽団定期演奏会 

ラドミル・エリシュカ指揮

スメタナ 交響詩「ワレンシュタインの陣営」
ドヴォルザーク スケルツォ・カプリチオーソ

チャイコフスキー 交響曲第5番

今日は午前中カルトナージュだったのでね、
いつもなんだかんだギリで間に合ってたロビーコンサートに間に合いませんでした
残念。

席に座って、プログラムをパラパラめくったら
来期の定期演奏会プログラムの速報のページが。
10月に、エリシュカ指揮の演奏会が組み込まれていました。
もうね、どれだけうれしかったことか。
だってね、
チャイコフスキーの後期交響曲シリーズは今回で終わるし
ブラームスの交響曲全曲シリーズも来年の3月で終わるし
エリシュカももうそれなりのお歳だし
もしかして来期以降はもう来ないんじゃないかってちょっと思ってて
そうであっても仕方ないよな~、チェコ遠いしな、って思ってたので
1回だけでも来期もエリシュカが聴けるって、ホントにうれしいです。

で。
交響詩「ワレンシュタインの陣営」
以前エリシュカがN響を指揮したときにやってたのをテレビで聴いた時に
面白い曲だな、スメタナっぽくないなって思ってました。
今回聴いてみて、やっぱり面白い曲でした。
N響より良かった、と思うのはひいき目かしら(笑)
陣営、っていうからには軍隊なんだろうね。
マーチっぽかったりファンファーレが入ってたり。

スケルツォ・カプリチオーソ
思いっきりイタリア語なタイトル。
「あ、イタリア語の宿題まだやってなかった!」って思い出したわ
この曲は以前にも一度札響+エリシュカで聴いているので2回目。
リズム取りにくいけど楽しい曲。

チャイコフスキー交響曲第5番
前回の4番あたりから、札響が、特に管がロシアのオケみたいにバリバリに
なってて、今回もそれは引き続き、おまけに冒頭のコントラバスが
低いところから湧いてくるみたいなので
ホントに一昔前のロシアのオケみたいでした。好き♪
弦パートも相変わらず厚みがあって聴きごたえがありました。
木管楽器が今日はちょっとおとなしい感じでしたかね。
とにかく、チャイコフスキーの後期交響曲はコンプリート。
わたし的には、1番とかも好きなんですけど…
エリシュカ聴けるなら何でも聴きます(笑)
とりあえず、来週はモーツァルトとドヴォルザークとストラヴィンスキー。
楽しみです。

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