スタッフの日記

西淀川子どもセンターでの日々の様子です。

野外キャンプを実施しました。【2日目】

2016-10-12 19:23:32 | イベント


2日目の朝になりました。

子どもたちの寝起きは抜群で、女子部屋では、スタッフよりも早起きする子どもがたくさん。

部屋を片付けて、朝の集いを行います。
まずは、みんなでラジオ体操!
その後、今日のスケジュールを確認します。

朝食は、パン、野菜スープ、ソーセージ。
朝から火を起こして調理します。



その後は、雨も上がったので、キャンプ場内のアスレチックで遊びます。
子どもたちは大はしゃぎ!自然と子ども同士で遊びを始めていました。




さて、午前のメインプログラムは竹のクラフト。
指導員さんと一緒に、竹笛を作りました。

やすりを使って竹を磨いたり、音の出る位置を細かく調整したり。

夢中になってオリジナルの竹笛を製作。

みんなの名前が入った竹笛は、キャンプの宝物だね。

昼食までは自由時間です。
みんな、思い思いに過ごします。
芝生を全力で駆け回ったり、ウクレレの練習をしたり、昼食の準備をしたり・・・




さぁ、みんなで食べる最後のごはん。
メニューは、豚汁と白ごはん。


後片付けも、みんなで頑張ります。

皿洗いをしている時に、「今まではしなかったけど、俺ら成長したなー」という声も、子どもから聞こえました。

いよいよ、閉村式です。

テーマソング「勇気100%」を歌い、子どもたちは感想を伝え合います。
「全部楽しかった!」と元気よく伝えてくれる子ども、恥ずかしがって?隠れる子ども。
それぞれの思い、伝わったよ。

集合写真を撮影して、西淀川に帰ります。


終始小雨が降っていましたが、天気は全く関係なく、キャンプを楽しんでいました。

この一泊二日の間に、友達との出会い、大人との出会い、新しい自分との出会いがありました。
また、様々なプログラムを通じて、関係を深めていきました。

非日常の場で見られた、子ども同士のやりとり、とびきりの笑顔、集団内での個々の活躍。


それらの輝きは、これからの日常生活を通じて、もっともっと強くなっていくでしょう。

そして、その自分らしく輝ける場を、西淀川から作っていこうと、改めて思いました。

★この活動は、独立行政法人 国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」の一環として実施しています。 ※投稿時に誤記があり、訂正しました。申し訳ありません。

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