Let's 中国 MBA in 広州&フランクフルト -中山大学嶺南学院MBA留学記-

中国MBAについて、大学院生の視点から広州の生活情報、そしてドイツ・フランクフルト滞在、中国の太陽電池ビジネス等

ドイツ・窓口行列の合理性

2009-11-07 | ドイツ・授業での学び
今日、滞在許可(ビザ)の申請で外国人局へ行きドイツの窓口応対の違いについて考えました。

ホームページ等で申請時に持参が必要なものを調べましたが、精度が高い情報を得られませんでした。とりあえず場所確認と持参物の確認をしようと訪問したのが結局正解でした。場所は事前確認の場所より徒歩10分くらいの所へ変更。さらに不足資料について丁寧に教えて頂けました。ちなみに以下事項が必要でした。

-申請書類(外国人局で入手可能)
-パスポートコピー(審査官がコピーを取ってくれました)
-学校の滞在許可(A4紙が6分割になっているもの1枚)
-残高証明書(700ユーロ x 滞在月数、私は両替のレシートでOKでした)
-住所登録申請手続き
-写真(外国人局に機械あり、6ユーロ) ※現在なし
-ドイツ国内会社発行の保険 ※現在なし

日本で契約したAIUを提示しましたがNGとのこと。中国同様に現地保険会社とグルになっている模様です。さっそく唯一の日本人留学生の方にTELで保険会社を紹介していただき、本日中にKlemmer社の留学生プラン(27ユーロ/月)に加入。歯医者が半額効くので、試しにいってみようかなという具合です。

それにしても、ドイツの窓口では日本や香港で比べて順番待ちの列が長い。もっと、ちゃっちゃとやろうよ、と結構感じます。銀行などでも結構並びます。オペレーションを観察していると2つの合理性に気付きました。まず、概ねワンストップで対応しています。他の部署に回されることがなく、一人の担当者が最後まで対応してくれます。そして、バックオフィスがないということ。日本の銀行は金額の確認やその他手続きを担当の後方支援人員に仕事を振りますが、一人でやっています。その分、多くの作業をPCや機械で行っています。人件費削減ですね、きっと。

今日は約900文字。ちょっと書きすぎました。これから3社向けエントリー資料を書かなくてはいけません、現実逃避中・・・。
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日本の銀行 レーション
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2 コメント

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Unknown (Allenの友達)
2009-11-10 20:49:03
いやぁ〜、バイタリティに溢れていますねぇ

こちらは2テツでサンプルを作り終え、関係者より
かなりの高評価を得ましたが、相当身体にキテいます。

見習わなければ、いけませんな...
コメントありがとうございます (出目金魚)
2009-11-11 08:05:22
> Allenの友達 さん

Allenの友達さんの方がしっかりと社会に貢献されていますよ。私はこの1年ちょっと貢献ゼロです。

試作品サンプルの提出お疲れさまでした。高評価とのこと、会社関連ではいいニュースばかりですね。試作品と聞いて私も昔のことを思い出しました。少しでもお客さんに気に入ってもらおうと梱包にこだわったり、貼り付けるラベルをわざわざ会社ロゴ付きにして印刷したりしました。部品メーカーのだいごみという感じですね、懐かしいです。

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