
……………………………………………
2010_02_20_sat_亀戸Hard Core
Brain Kept A Rolling
Kameido Rabbit House Series. 01
SPEARMEN
THE RUDEBOYS
鵺院
AFTER THE SLUDGE(vo,g:菅原正博 b:片山修一 ds:日比谷憲彦 g:ヤマジカズヒデ)
……………………………………………
鵺院3デイズの最終日、いろんな意味で集大成な特別の夜である。
早めの開場だったけど、既にチラホラ客が集まっており、かなりの盛り上がりが予想できる。
カウンターの「アイスクリームとコーヒー無料」の貼り紙をチラミしつつ、穴グラ風味のホールへ。
トップは『スピアメン」。
もう25年位やっているのか、淡々と続いてるなあ。
ラママのハコ企画によく出ていたので、散々ライブは観ているつもりだけど、スタンディングで観るのは初めてかもしれない。
繊細さと冷たい感触、青白い炎、なんてイメージがあったけど、店の好みなのか、バコバコの轟音になっており、ベースはほとんど業火みたいだ。
出てくる音はイメージしてたのとだいぶ違うけど違和感はない。
もうちょっと曲調に変化があれば、とも思うのだが。
続いて「The Rude Boys」。
このバンド目当ての客も結構来ており、短い持ち時間を駆け抜けるような演奏。
パンクのパーティーな部分を抽出したような演奏だが、ギターのポップさは結構こだわりを感じる。
大阪のバンドという馴染みのなさ、でも鵺やATSの客も興味深く見守ってる感じで、アウェイなバンドを見下したようなところがないのがいい。
これはThe Rude Boysの客にも言えることで、目当てが終わってさっさと引き上げる様子もない。
またどっかで会ったらヨロシクな、みたいでいいな。
「鵺院」登場。
転換中の幕の隙間から土肥ちゃんの沼声のチェックが聴こえる。
すぐ後ろの客同士が「鵺院初めてだよ」「なんかスゴいカッコいいらしい」とか言ってるぞ。
轟音上等な分厚い音でスタート。
なんかツェッペリンみたいだ。
最近は9曲やってくれるようになって嬉しい。
新曲も増えてきたけど、メランコリックな「マディ・ウォーター・ニュース」の波が泣かせるなあ。
この曲は頭の中で完全に入っちゃってずっと揺れ続けている。
最後はもちろん「After The Sludge」。
また一歩脱却したみたいで、完全にレギュラーなバンドになっっている。
大昔に観た「The Sludge」はほとんど記憶にないし、自分にとっては「80年代当時のNWなバンド」ってことでいいと思う。
今目の前で鳴ってる音が「The Sludge」っていうことだろう。
ヤマジの練り込んだ音とまぼさんの高ぶらせるような音のからみがビリビリとくる、ってことでいいではないか。
できれば、新曲だけで固めたスタジオ盤がほしい!、そんな思いを持った。
終演後は無料配布のアイスクリームを受け取る。
餅みたいに粘り気があり、みんなこのアイスと格闘していておかしい。
ロビーの棚にあったLPの「スピーカー・トゥ・アニマルズ」のジャケに映っている出演者某の若き日の姿に更に大ウケ。
楽屋でちょっと談笑して、「The GOD」の話題になりググッと前乗りになるけどちょっと疲れたのでそのまま帰宅。
店内での打ち上げは朝まで続いたらしく、いい店でいい演奏ができたことにみんな大満足の一夜だった。
2010_02_20_sat_亀戸Hard Core
Brain Kept A Rolling
Kameido Rabbit House Series. 01
SPEARMEN
THE RUDEBOYS
鵺院
AFTER THE SLUDGE(vo,g:菅原正博 b:片山修一 ds:日比谷憲彦 g:ヤマジカズヒデ)
……………………………………………
鵺院3デイズの最終日、いろんな意味で集大成な特別の夜である。
早めの開場だったけど、既にチラホラ客が集まっており、かなりの盛り上がりが予想できる。
カウンターの「アイスクリームとコーヒー無料」の貼り紙をチラミしつつ、穴グラ風味のホールへ。
トップは『スピアメン」。
もう25年位やっているのか、淡々と続いてるなあ。
ラママのハコ企画によく出ていたので、散々ライブは観ているつもりだけど、スタンディングで観るのは初めてかもしれない。
繊細さと冷たい感触、青白い炎、なんてイメージがあったけど、店の好みなのか、バコバコの轟音になっており、ベースはほとんど業火みたいだ。
出てくる音はイメージしてたのとだいぶ違うけど違和感はない。
もうちょっと曲調に変化があれば、とも思うのだが。
続いて「The Rude Boys」。
このバンド目当ての客も結構来ており、短い持ち時間を駆け抜けるような演奏。
パンクのパーティーな部分を抽出したような演奏だが、ギターのポップさは結構こだわりを感じる。
大阪のバンドという馴染みのなさ、でも鵺やATSの客も興味深く見守ってる感じで、アウェイなバンドを見下したようなところがないのがいい。
これはThe Rude Boysの客にも言えることで、目当てが終わってさっさと引き上げる様子もない。
またどっかで会ったらヨロシクな、みたいでいいな。
「鵺院」登場。
転換中の幕の隙間から土肥ちゃんの沼声のチェックが聴こえる。
すぐ後ろの客同士が「鵺院初めてだよ」「なんかスゴいカッコいいらしい」とか言ってるぞ。
轟音上等な分厚い音でスタート。
なんかツェッペリンみたいだ。
最近は9曲やってくれるようになって嬉しい。
新曲も増えてきたけど、メランコリックな「マディ・ウォーター・ニュース」の波が泣かせるなあ。
この曲は頭の中で完全に入っちゃってずっと揺れ続けている。
最後はもちろん「After The Sludge」。
また一歩脱却したみたいで、完全にレギュラーなバンドになっっている。
大昔に観た「The Sludge」はほとんど記憶にないし、自分にとっては「80年代当時のNWなバンド」ってことでいいと思う。
今目の前で鳴ってる音が「The Sludge」っていうことだろう。
ヤマジの練り込んだ音とまぼさんの高ぶらせるような音のからみがビリビリとくる、ってことでいいではないか。
できれば、新曲だけで固めたスタジオ盤がほしい!、そんな思いを持った。
終演後は無料配布のアイスクリームを受け取る。
餅みたいに粘り気があり、みんなこのアイスと格闘していておかしい。
ロビーの棚にあったLPの「スピーカー・トゥ・アニマルズ」のジャケに映っている出演者某の若き日の姿に更に大ウケ。
楽屋でちょっと談笑して、「The GOD」の話題になりググッと前乗りになるけどちょっと疲れたのでそのまま帰宅。
店内での打ち上げは朝まで続いたらしく、いい店でいい演奏ができたことにみんな大満足の一夜だった。









