
雨の合間の奇跡みたいなピーカン日和。
山手線と総武線が空中通過する空を見上げていつもの場所へいってきました。
階上のパッとしなかった雑貨屋はなにやら立食い屋になっており、結構好評みたい。
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2010_03_03_Etarhdom
The FOOLS presents『Freedom 伊藤耕』
The FOOLS(川田良、福島誠二、庄内健)
w/NOBU(DEEP COUNT)/土肥ぐにゃり&小山耕太郎&中村清(鵺院)/ジャジャ(WATER BED)/BUTAMAN(鉄アレイ)/IIZAWA(鉄アレイ)/KAKI(鉄アレイ/WATER BED)/中島レイカ(exCOLORED RICE MEN)/SADA(モンゴロイドスポテッィング&アペフチカムイ)/ヒロシ&安藤直美(THE TRASH)/アンギャー(トップサルジャー)/秋山公康(ブルースビンボーズ)/MIKIO(No Problem)/サッチャン(花&フェノミナン)/久家隆(マンホール)/ノーガン(○CUTTER ZOhNETH)
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フールズ・タイムな押せ押せのオープン。
壁にはアンコールの曲まで記載されたセットリストが貼ったまんまなのがフールズらしい。
なかなか始まらないのをいいことに、ホール内は鉄アレイ組、鵺院組など、段々小分けしたパーティ状態に。
バーでは「耕」とのみ書かれたカンパ1000円也の大型缶バッジを物販している。
予定を45分ほど過ぎた頃に3人フールズ登場。
「イージー・ドライバー」からスタート。
本日は2部構成でボーカリストを中心にゲストが一曲ごとに入ってフールズ曲の数々を演奏していく。
以下、憶えているままに。
「Chaina Breeze/NOBU(DEEP COUNT)」「わかなんかないさ/土肥ぐにゃり(鵺院)」「Hello My Pain/ジャジャ(WATER BED)」「無力のかけら/BUTAMAN(鉄アレイ)」「ハイウェイ・ソング/レイカ(ex COLORED RICE MEN))&ヒロシ(The Trash)」「Westing Time, Off Your Beat/SADA(モンゴロイドスポテッィング)」「隣の誰かに/アンギャー(トップサルジャー)」「酒呑んでパーティ/MIKIO(No Problem)」「Come On Boogie/ノーガン(○CUTTER ZOhNETH)」「TVイージー/ケン(FOOLS)」(順不同)
ほかにもボーカル・ゲスト、ドラマー、ギタリスト、コーラス(シゲさんがいた!)などが加わっていく。
鵺院の耕太郎とキヨシは土肥ちゃんと一緒に参加、カキヌマ(鉄アレイ)はケンに代わってドラムを叩いたほか、大半の曲でパーカッションらしきもので参加。
告知にはなかったがヤス(ex Fools)もボーカルをとっていたが、演奏が始まってからあわてて出てきたのが彼らしい。
ヤスとイイザワ(鉄アレイ)の曲目は思い出せない(泣)。
二時間超えになったが、予想外にスムースに進行し、いい具合の時刻に終了。
あっという間だった。
ノブやブタマンが「針のような小さな穴からも自由を見つけだそうとする奴」「大先輩だけどライバル」と耕を評した。
出演者のバンドの多くが結成のインスピレーションをフールズから得ている。
耕以外のボーカリストたちが唄うフールズの曲はどれも素晴らしかった。
でも、家主不在の名曲の数々が耕の帰還を渇望しているみたいだ。
正直なところ、パーティ気分の仲間ウケになるんじゃないかと危惧もあったけど、出演者の多くがフールズの曲をやることにかなり緊張して敬意をもって臨んでいたことが伝わってきた。
大成功のライブだったと思う。
(追記)
「街を歩いてみろ//IIZAWA(鉄アレイ)」 「いつだってそうさ/ヤス(YARZ、ex タスク、ex Fools)」でした。
山手線と総武線が空中通過する空を見上げていつもの場所へいってきました。
階上のパッとしなかった雑貨屋はなにやら立食い屋になっており、結構好評みたい。
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2010_03_03_Etarhdom
The FOOLS presents『Freedom 伊藤耕』
The FOOLS(川田良、福島誠二、庄内健)
w/NOBU(DEEP COUNT)/土肥ぐにゃり&小山耕太郎&中村清(鵺院)/ジャジャ(WATER BED)/BUTAMAN(鉄アレイ)/IIZAWA(鉄アレイ)/KAKI(鉄アレイ/WATER BED)/中島レイカ(exCOLORED RICE MEN)/SADA(モンゴロイドスポテッィング&アペフチカムイ)/ヒロシ&安藤直美(THE TRASH)/アンギャー(トップサルジャー)/秋山公康(ブルースビンボーズ)/MIKIO(No Problem)/サッチャン(花&フェノミナン)/久家隆(マンホール)/ノーガン(○CUTTER ZOhNETH)
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フールズ・タイムな押せ押せのオープン。
壁にはアンコールの曲まで記載されたセットリストが貼ったまんまなのがフールズらしい。
なかなか始まらないのをいいことに、ホール内は鉄アレイ組、鵺院組など、段々小分けしたパーティ状態に。
バーでは「耕」とのみ書かれたカンパ1000円也の大型缶バッジを物販している。
予定を45分ほど過ぎた頃に3人フールズ登場。
「イージー・ドライバー」からスタート。
本日は2部構成でボーカリストを中心にゲストが一曲ごとに入ってフールズ曲の数々を演奏していく。
以下、憶えているままに。
「Chaina Breeze/NOBU(DEEP COUNT)」「わかなんかないさ/土肥ぐにゃり(鵺院)」「Hello My Pain/ジャジャ(WATER BED)」「無力のかけら/BUTAMAN(鉄アレイ)」「ハイウェイ・ソング/レイカ(ex COLORED RICE MEN))&ヒロシ(The Trash)」「Westing Time, Off Your Beat/SADA(モンゴロイドスポテッィング)」「隣の誰かに/アンギャー(トップサルジャー)」「酒呑んでパーティ/MIKIO(No Problem)」「Come On Boogie/ノーガン(○CUTTER ZOhNETH)」「TVイージー/ケン(FOOLS)」(順不同)
ほかにもボーカル・ゲスト、ドラマー、ギタリスト、コーラス(シゲさんがいた!)などが加わっていく。
鵺院の耕太郎とキヨシは土肥ちゃんと一緒に参加、カキヌマ(鉄アレイ)はケンに代わってドラムを叩いたほか、大半の曲でパーカッションらしきもので参加。
告知にはなかったがヤス(ex Fools)もボーカルをとっていたが、演奏が始まってからあわてて出てきたのが彼らしい。
ヤスとイイザワ(鉄アレイ)の曲目は思い出せない(泣)。
二時間超えになったが、予想外にスムースに進行し、いい具合の時刻に終了。
あっという間だった。
ノブやブタマンが「針のような小さな穴からも自由を見つけだそうとする奴」「大先輩だけどライバル」と耕を評した。
出演者のバンドの多くが結成のインスピレーションをフールズから得ている。
耕以外のボーカリストたちが唄うフールズの曲はどれも素晴らしかった。
でも、家主不在の名曲の数々が耕の帰還を渇望しているみたいだ。
正直なところ、パーティ気分の仲間ウケになるんじゃないかと危惧もあったけど、出演者の多くがフールズの曲をやることにかなり緊張して敬意をもって臨んでいたことが伝わってきた。
大成功のライブだったと思う。
(追記)
「街を歩いてみろ//IIZAWA(鉄アレイ)」 「いつだってそうさ/ヤス(YARZ、ex タスク、ex Fools)」でした。









