
ボクはいつか木になりたい
ボクがやがて年老いて死んでしまったら
ボクの愛した妻と一緒に交ぜて
大地に撒いて土へと帰してください
そして、その上に一本の木を植えて欲しいのです
木はやがて大きくなって
世の中をキレイな空気で満たすことになるでしょう
大きく張り出した枝は
子供たちの遊ぶ木陰を作ることができるでしょう
春にはキレイな花を咲かせるかもしれませんし
小鳥たちが小さな命を育む家になるかもしれません
時には嵐を遮る壁になれるかも
水をかけることも必要ないし
手向けた花が枯れていないか
なんて、心配する必要もないのです
ボクはそうやって、いつか木になって
みんなをやさしく見守っていたいのです
THE UNIVERSE 神々の島 より in屋久島2007

晴れたら晴れたで
洗濯物が乾くから
ありがたい
雨なら雨で
畑の水まきを代わりにやってくれるから
ありがたい
結局、
すべては尊くて
とてもありがたいことなんだ
THE UNIVERSE 神々の島 より in屋久島2006

「おやすみ」。。。
大好きな人にしか使わない
とっても大切な言葉だよ
一日の一番終わりに
明日また会おうねって
交わす約束
そして、朝になって
大切な人にまた会えたなら
神様に感謝をこめて
こういうよ
”お・は・よ・う”
そして、
”また会えたね”
って、つけ加える
愛情いっぱいの人生を歩みたい
なんとなくそう感じたら
この魔法の言葉を使ってみてください
きっと、いっぱい幸せになれますよ
THE UNIVERSE 神々の島 より in屋久島2007

気楽に生きようと思う
できることを、できる範囲でやろうと思う
できない事は無理しない
やる気がないってわけじゃなく
もっと自然体でいこうと思う
足元に咲くこんな小さな花だって
自分を精一杯生きている
THE UNIVERSE 神々の島 より in屋久島2007

こんなに複雑に考えちゃダメダメです
もっと、こう、シンプルに行かなきゃです
ネガティブに考えるのはNo.Noです
周りのみんなにまで伝染してしまいます
『でも』とか、そういう弱気なことばじゃなくて
もっと笑って過しましょう! ワはハハハ
THE UNIVERSE 神々の島 より in屋久島2004

気持ちが折れそうになったら
あの山へ帰るといい
じい様たちに会えたなら
きっと自分の小ささがよく分かる
じい様たちは何千年とそこにあって
一歩も動くことができなかったから
じい様たちの背負った試練に比べれば
ぼくたちの悩んでることなんて小さすぎて
もう、どうでもよくなってしまうのさ
あの山へ帰ろう
じい様に会ってこよう
THE UNIVERSE 神々の島 より in屋久島2007

明日のことばかり考えていたら
今日がひとつも面白くなかった
確か、昨日も同じことを思ったな
そして、明日もきっとそんなことを思うんだろう
そんなことをぼんやりと考えていたら
本気でアホらしくなってきた
明日の事は、明日考えよう。
それでいいような気がする
THE UNIVERSE 神々の島 より in屋久島2007

自分が変わらないと
人の気持ちは変えられない
そんなこと分かってるけど
ホントのとこは分かってない
自分を変えてみたら
不思議、
世界が動きはじめたよ・・・
THE UNIVERSE 神々の島 より in屋久島2007

命の危険を感じるあの山へ
二度とそこには戻るまい
そう、心に固く誓う
しかし、しばらく経つとまた
登りたくなってしまう・・・
カミの山が僕を呼んでいる・・・
THE UNIVERSE 神々の島 より in屋久島2006

オッパイ山に星
夢かうつつ
なつかしや
心のゆりかご
THE UNIVERSE 神々の島 より in屋久島2007

人間、『あそび』がないとダメだね
四角四面じゃ、周りの人が疲れてしまうから
少しだけ肩の力を抜いて歩こう
完璧なんて目指さない
お気楽に行きましょイ
明日天気にな〜れ
THE UNIVERSE 神々の島 より in屋久島2007

紆余曲折
いろいろ遠回りしたけどね
結局ここが君の帰る場所
それだけのことよ
THE UNIVERSE 神々の島 より in屋久島2004

そして今日も水が巡る
明日も明後日も水は巡る
千年前も、千年先も水は巡る
我は地球の子
我は宇宙の子
その流れに身を任せるしかないのよ
THE UNIVERSE 神々の島 より in屋久島2007

お醤油:小
箱ティッシュ
台所用洗剤×2
野菜ジュース
そして、君
今の僕に必要なもの

フォトブログ開設以来
無遅刻無欠席を貫いてまいりましたが
明日から故郷の屋久島へ帰ります
屋久島でも携帯を使えば更新はできるのですが
屋久島に帰った時くらいは
ネット社会から離れてみようと思います
ゆったりメローにいきたいので
しばらくの間、ブログはお休みいたします。
勝手を言ってすいません。
では、しばらくの間さようなら