大阪 南堀江コンカツ事情 (前トーキョーランチ事情、元日本橋ランチ事情)

某金融会社に勤務する典型的ダメリーマンの日々の雑観。なんちゃって婚活事情も。
ブログタイトルは語呂とノリで変更。

記憶の残り香をトレース。

2006-07-30 | デザイン
会社の極近くにあるカフェに昼飯を食いに出かけて、なんとなく見覚えのあるデザイナーズチェアを発見。

どこかで見かけた記憶があるのですが思い出せず、とりあえずパチリ。


その後、ネットでうっすらした記憶を頼りにサーチした結果、どうやら答えにたどり着きました。

Lapalmaが作っている、「LEM」というスツールのようです。

なんとデザイナーは日本人。
イギリス在住の安積伸安積朋子のお二人からなるデザインユニットだそうな。

へー、知らんかった。
勝手にイタリア物と思い込んでいましたよ。
まぁ、Lapalma自体はイタリアなので、あながち間違ってはいないわけですが・・・。


カフェにあったヤツは、「Dark Walnut」だと思うのですが、ラバー素材(?)のも悪くないですね。



ただ、この高さのスツールが自宅にいるかどうかと問われると、ちょっと微妙です。
ホームバーでもあれば別なのでしょうが・・・。


コメント (4) |  トラックバック (1) | 

意図と結果。

2006-05-06 | デザイン
この椅子、なんていう椅子だっけ?

確かバウハウス絡みのヤツだったような気がするけど・・・。
全然思い出せずちょっとキモチワルイ。


とあるお店のウェイティング用として、大量に並べてあるのを見てパチリ。
使い方としては間違ってないね、たしかに。

むしろ王道なのかも?

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

チープさに惹かれて。

2006-05-03 | デザイン
「だめですって、それじゃマギャクですって。」 トーキョーランチ事情。


トモダチと昼飯を食いに下北沢をブラブラしていたら、ラバーのサンダルを見つけて、衝動買い。

なんでも「CROCS」というブランドのものらしい。
知らん・・・。

ビルケンシュトックのようなコンフォートラストで、チープな感じがするところに一目ぼれ。
色は、洗いざらしのブルージーンズに映えるようなベージュをチョイス。
問題は、耐久性ですな。
すぐ底がツルツルになりそう。

なには、ともあれ、今年の夏はこれでいこうと思ったり思わなかったり。



今までは、同じようなポジションでは、「ハワイアナス」のビーチサンダルがヘビーローテでしたね。

ハワイアナスも、大のお気に入りではあるんですがね・・・。。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

本妻の復権。 〜メガネあれこれ〜

2006-02-26 | デザイン
ワタクシ、中学2年生の時からの「眼鏡っこ」であります。


ということは、実に15年も眼鏡とともに人生を歩んできたわけですな。
(コンタクトもするけど、あんまり好きではないです、はい。)


そんなワタクシの眼鏡人生の中で、もっともお気に入りの一品が「白山眼鏡店」の、「一山」といわれる鼻パッドが無いモデルですね。

ワタクシのは、フレームレス(いわゆるツーポイント)なのが特徴で、残念ながらこのモデルは廃番となり、もう売っていないそうです。
購入したのは、大阪の心斎橋の白山(今は梅田に移転したそうな)で、まもなく10年たつことになりますな。

この10年間、「Alain Mikli(アラン・ミクリ)」や、「Opticien Loyd(オプティシャン・ロイド)」や、「999.9(フォーナインズ)」などに浮気しつつも、本妻はずーっとこいつでした。
(ちなみに、オフの本妻は「obj(オブジェ)」の「water」です。コイツとの付き合いも京都の時からだからもう9年になるね。)


そんな愛機中の愛機を、なんと洗濯機の中にいれシャツやパンツと一緒に洗ってしまったのは、1ヵ月ほど前のこと。



かなりのショック・・・。

白山眼鏡に泣きつくと、両サイドのパーツは何とか直すことができ、真ん中のパーツはかろうじて在庫があるとのこと。
ただし、この真ん中のちっちゃなパーツを交換するだけで、フレーム代金の40%のお金が必要でした。

まぁ、お金で解決できるならそれはそれでいいですけどね。
ということで、還ってきた愛しの眼鏡がこちら。



直してもらってなんですけど、直るもんなんですね。
ちょっとびっくり。

なにはともあれ、明日からまたよろしく頼みます。
なむなむ・・・。



まぁ、今回は無事直ったから良かったようなものの、一応「後継者探し」を始めねばなと思ったり、思わなかったり。



〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・


関係ないけど、「ガールズメガネ」はあんまりでした。
ブームに便乗した感がありすぎで、かつちょっとモデルのレベルが低すぎ。
セルフレームばっか、というのも減点対象。
ガールズメガネ

太田出版

このアイテムの詳細を見る



一方、本家の「ビジョメガネ」はやっぱりなかなかいいです。
というより、かなりいいです。
でも、こんな推薦記事載けると、オタクでマニアックな性格がばれてしまいますなぁ。
失敗だったかしらん?
ビジョメガネ

ソニーマガジンズ

このアイテムの詳細を見る



さすがにこいつは・・・。
でも、気持ちはわかる。
ワタクシにはよーくわかる。
メガネ男子

アスペクト

このアイテムの詳細を見る





なまねこ、なまねこ・・・。



ブログ・ランキング


コメント (2) |  トラックバック (0) | 

緊急投稿。

2006-02-20 | デザイン

さっき言ってたのはこれです。

よし、買っとけ!



※今回の投稿は、特定のイチ個人にあてたものです。
 「この投稿、いったい何?」という文句はやめてね。 
 

1000チェア

タッシェンジャパン

このアイテムの詳細を見る


コメント (0) |  トラックバック (0) | 

自他共に認める素材フェチ。

2006-02-06 | デザイン
日本橋コレドの1Fトイレ入り口で、フィリップ・スタルクの「La Marie(ラ・マリー)」を発見。


ポリカーボネイトの透明感、ポップなおもちゃ感。
いかにもスタルクっぽい、遊びゴコロがあふれ出た椅子ですなぁ。
コレド1Fの陽が差し込む明るい感じによくあってます。


この場所に、この素材で、この椅子、このカラーリング。
なかなか良いですね、こういうの。


クリアとオレンジの交互に合計4脚。
これ全部で10万かと思うと、なんだか複雑な気分でもありますが。


ブログ・ランキング
コメント (0) |  トラックバック (1) | 

スランプ・コントロール

2006-02-04 | デザイン
金曜日は布団の中で夜中まで本を読んでいたため、本日はフと目が覚めるとお昼12時過ぎ。

むー。

損したー、と思いつつ寒さのため布団の中から出られず、読書を再開。
気がつくと15時過ぎ。

これはいかんと跳ね起き、とりあえず床屋の予約を入れる。
締め切りがないと動けないダメ人間なもので、へー。

表参道まででかけ髪を切り、さっぱりしたところで不意に思いたって「表参道ヒルズ」をちら見。
稀代のコンクリートフェチ、安藤忠雄の最新作ですな。


ところがまだオープンしておらず中はまったく見えません。
むー。
しかたなく回りをぐるりぐるりと2周ほど。

表参道の表通りからは、正直視界がまったく広がらず、ファサードというよりもショーウィンドウしか目に入りません。
やはりこの建物の目玉は6層の吹き抜けなのかしらん?と思いつつ裏に回ると、安藤建築らしいコンクリートウォールがちょこっとありますね。(トップの画像を参照)
ブルーの柵が邪魔ですがオープン前なのでやむなし。

自転車置き場の上の、複雑なというよりはマニアックな梁の造形も安藤っぽいかも。



中身を見ずにはなんともいえませんが、もうちょっと「らしい」ソリッド感があるといいなぁ、なんて。
でも、コンクリートの地肌はやはりすさまじくキレイです。
意地悪にもジャンガを探したのですが、見つかりませんでしたよ。


出来上がったら、また来ようっと。


つけたし。これはちょっと欲しいぞ。高くて買えんけど。

TADAO ANDO 〜建築家・安藤忠雄〜

コロムビアミュージックエンタテインメント

このアイテムの詳細を見る




 〜 〜 〜 〜 〜

夜は銀座で結婚式の二次会に出席。

懐かしいカオあり、見知ったカオあり。
面白かったけれども、3次会に行く気力・体力はなく、早々にエスケイプ。
お声をかけていただいた方々には申しわけないですけれども、ここ最近、居心地の良い方(正確には、「少なくとも悪くないとわかっている方」)に逃げるクセがありまして、新しい世界が広がっていきません。

うーん、この悪いクセ、なんとかしないと、とは思っているのですが・・・・。



ブログ・ランキング
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

そこにあるもの。

2005-08-28 | デザイン
本日は、お休みにもかかわらず、昼ごろ起床して無理やり熱いシャワーでめを覚まし会社に直行。


思いのほかはかどったので、早めに切り上げてコレドでウィンドウショッピングをしばし楽しむ。


4Fのセレンデピティに「子供用のセブンチェア」がおいてあり、しかもキュートなオレンジ色で一目ぼれ。
買いたくなる衝動を、やっとの思いでこらえる。

衣料品では、今年のモデルのマッキントッシュのコート(ダークブルー)、フェリージのショルダーバッグ(同じくダークブルー)、オリアンの開襟シャツ(白地にブルーとイエローのタッタソールチェック)にココロひかれるも、ここもぐっとガマン。

それにしても、コレドって、男性店員はみんな感じ悪いね、女性店員はみんな親切でキュートで好感度高いのに。


1Fのユナイテッドアローズは相変わらず見るべきものなし。
ここ、ちゃんと営業していけるんかなー、こんな品揃えで。
スペースの代金、安くないだろうに。

メゾンカイザーでチャパタと黒ゴマのパンを購入。
ここ、めちゃ高いけど、それだけのことはある。
まじうまい。

渋谷に移動。

トーキューハンズで会社の什器のキー用にクロームのリングを購入し、ついでにレッド・シダーのシューキーパーを購入。
シューキーパーは、なんと1300円なり。
こりゃお得。
4つ買おうかと思ったけれど、ここでもぐっとガマンして2つに。


その後、ドレステリアと公園通りのアローズをチラ見。
ドレステリアは相変わらずほしいものがいっぱいで精神衛生上あまりよくないですね。
アローズでは、濃紺のベロアのジャケット(ちょいピンストライプ)を見つける。
前からイメージしていたものにかなり近いもので、かなり気になったけど、またまたガマン。
でも、あれはいずれ買っちゃうな、たぶん。

自分の理性に自信がないっす。


閑話休題。
写真は、最近気になっている草月会館の前のオブジェ。
ここのところ、毎週のように見にいってますね。
どうやら、イサムノグチの作のよう。

建物と完全にシンクロしていて、まるで、そこに「あるべくしてある」ような存在。
そのくせオブジェ全体のネジレが妙な緊張感を生んでいて、不安定さもあり・・・。。
近寄ったり、離れたり、ペタペタたたいたり、ぐるぐるまわったり・・・。
結構長い時間見ていても見飽きない。
休みの日は、シャッターが閉まっていて人通りもまばらで、思う存分堪能できます。

なんかね、すごいんですよ、これ。

うまくは説明できないけど、見るとすぐわかるはず。

本物の天才の作品は、ワタクシのような凡人でもわかる(つもりになる)、というお話。

コメント (2) |  トラックバック (0) | 

「見た目」至上主義

2005-06-12 | デザイン



某家電メーカーが「イチバン欲しい機能は『デザイン』かもしれない。」という、キャッチコピーを使用していたことがあったけれど、間違いなく真実。

というより、プロダクツを提供する側が「かもしれない。」などと今更いってんのかと、認識のギャップの大きさに驚愕した覚えがある。
日本のメーカーは「バング&オルフセン」の商品が、その不当と思えるほどの値段の高さにもかかわらず一定のセールスを記録していることから、ちゃんと学んだのかなぁ?

まぁ、近年は東芝の「アテハカ」、「リアルフリート」による「amadana」シリーズ、タカラの「±0」など、徐々に状況は変わってきているようですが・・・。
出来上がり物のヨシアシは別にして。


さて。
そういう流れは航空会社にもおよんでいるようで。

某航空会社が制服を一新したというから、かなり期待していたのに、いままでのラインをきっちりトレースしたものでなんだかがっかり。
まぁ、これはこれで良いけれど。

一方でデザインが売り物であることを全面に押し出した「STAR FLYER(スターフライヤー)」という航空会社が新規参入するらしい。

その心意気に拍手。
パチパチパチ。

おしゃれな航空会社というとミッドセンチュリーの真っ只中に、アレキサンダー・ジラルド、エミリオ・プッチなどのキラ星のようなデザイナーが結集してつくった「ブラニフ エアライン」を思い出すけど、狙っているところは同じでしょう、きっと。

っつーか、ブラニフ、知らぬ間に復活してるし・・・↓
ブラニフ航空復活!
ふーん。


で、スターフライヤーの肝心のデザインについては、いろいろと賛否両論があると思うけど、テーマカラーが黒というのは、「思いのほかジャポネーゼ」でいい感じですね。
飛行機の機体も黒で、なんとなく「うるし」を思わせるテカリなんです、これが。
これなら機体の後部にかけて「五葉松の盆栽の名品」とかをデカデカと貼り付けても似合うのでは???
ベースの漆を思わせる黒に、荒々しく男っぽい幹の茶色と、五葉松特有のビビッドなグリーンが、すばらしく映えるのは確実で、外国人に大人気のビジュアルになり予感がするのですが・・・。

まぁ、なにはともあれ、こういう動きは歓迎です。

少々高くても、不便でも、最悪少々安全性に問題があっても、「だって、かっこいいじゃん、こっちの方が。」という理由で航空会社を選ぶやんちゃな大人になりたいものです。


んっ??
待てよ?
金融業界でこういう路線を打ち出している会社てないよな、そういえば。
もしかしてチャンスなのかしらん?
「保険料は少々高いけど、証券とか入院給付金支払い請求書とかが異常にかっこいい生命保険会社」とかいうのはどうかしらん???

ちなみに。
新生銀行が、カードを32色から選択できるという「Color your Life」という名の施策を打ち出しているけど、あれはちょっと違うね。
ちょっと安易なニオイがするのを否定できません。


「美意識」というものは、選択させるものではなく、押し付けるものです。


おっ、いま思いついたにしては、これ結構名言かも?↑



ブログ・ランキング
コメント (6) |  トラックバック (1) | 

自己満足

2005-05-29 | デザイン
本日は早起き。

1日1本野菜ジュースを飲むようになってから目覚めがよくなったような気が・・・。

知り合いが結婚するということで、ココロばかりのプレゼントを差し上げることに。
いろいろと考えた結果、本とチョコの組み合わせに。

まず代々木上原を抜けて富ヶ谷までお散歩、お気に入りのチョコレート屋さん「テオブロマ」で「じゃり」を買い、そのまま松涛を抜けて渋谷に。
ファーストブックでお目当ての料理本を買い、電車で帰宅。
結構歩いたね、正直しんどい・・・。

さて自宅でラッピングを検討。
柳宗理のヴィンテージ・ファブリックがあったので、これで包むことに。
まぁ、前にパネルを作ったときの残り者ですけどね。

つつみ終えるとなんだか寂しい感じ。
はたと思いついて文房具屋さんへ行き、事務用品の麻ひもを探す。
100メートルものしか売っていなかったのでどうしようかなと逡巡するも、一度わいたイメージは消え去りがたいので思い切って購入。
といっても200円だけど。

本とチョコを、布でつつんで、麻紐でくるくる縛って、メッセージカードを添えたものが写真のもの。
大きさ、重さ、緑とベージュの配色、麻紐の質感、どれもイメージどおりにできたので、わりと満足。

そのまま青山の二次会の会場までデリバリー。
喜んでくれますよーに。

それにしても、こういうのは本当に楽しいね。
シゴト間違えたかしらん?
まぁ、こういうのがシゴトになるととたんにつまんなくなるんでしょうが・・・。

コメント (0) |  トラックバック () | 

人気者ゆえの宿命

2004-10-27 | デザイン
本日昼飯を食った八重洲のダイニングバー「水喜」で発見したちょうちん風の照明。

イサム・ノグチの「AKARI」かな?とは思ったものの、こんなモデルあったかなぁ?

帰ってから本格的に調べてみようと決意。

AKARIもひどく模倣されるプロダクトのヒトツ。
まぁ、オリジナルにそれだけ魅力があることの裏返しではありますが・・・。
コメント (4) |  トラックバック () | 

安易なレプリカ許すまじ。

2004-10-25 | デザイン
本日ランチを食った八重洲の「紅梅飯店」の脇の細い路地で、無造作に積み重ねられた椅子を発見。

んっ???
もしやこの合板のカーブは、ヤコブセンのアントチェアでは???と、パチリ。
それにしては、なんだか品が無いし、ベースも安っぽいし・・・。

帰ってきてからネットで検証してみると、どうやら別物のよう。
アントチェア独特のクビレがありませんね、そういえば。

本物はこんなカンジ⇒「アントチェア

なんだかがっかり。
でも少しほっとしたような・・・。

ヤコブセンといえば、吉祥寺の「sough cafe(サウカフェ)」は、全てヤコブセンの「セブンチェア」だったような・・・。
白く清潔な内装にもぴったり。こうありたいものです。
コメント (4) |  トラックバック () | 

ひょんな所で「バウ・ハウス」

2004-10-14 | デザイン
おシゴトで虎ノ門のホテル「虎ノ門パストラル」に行く。

元々農林年金の運営しているホテルらしく、大きさだけはわりとでかいけれど、悪い意味でのシャビーな感が否めない、2.5流のホテル。


何気なく目をやったロビーと呼べないようなロビーの応接セットが、全てマルセル・ブロイヤーのワシリーチェアであることに仰天。
 


まさかオリジナルではないと思うけど、あまりにもスタイリッシュではない空間に、わりと前衛的なワシリーチェアが、無造作に、かつ大量に(少なくとも20脚はあった)置かれていて、そのシュールな風景に感動すら覚えましたよ。
割りと違和感は無かったけど。

東京国際フォーラムのロビーで発見したミースのバルセロナチェアの方が、「too match」で「ヤナ感じ」でしたよ。

むつかしいね、組み合わせって。
コメント (2) |  トラックバック () |