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ESP8266 ボードでLCDディスプレイ 8桁2行 を制御する

ESP8266ボードをArduino化しての「Lチカ」動作確認が完了したので次に「LCDディスプレイ」を使っての動作確認をします。


使用部品1:
ESP8266ボード
スイッチサイエンスの「ESPr developer」に足の長いピンソケットとピンラベルシートを取り付けています

使用部品2:
I2C接続小型LCDモジュール(8 x 2行)キット
秋月電子通商で購入


自分はキットを購入し、ハンダ付け作業をしたのだが持ち前の不器用さで時間を取られた。完成品もあるのでそちらのほうが良いかも。


回路図はソフト「Bsch 3v」で作成した。I2C接続なので使用するピンが少なく、配線は楽になる。


ブレッドボード上に部品を配置、ジャンパ線で結線してハードウエアは完了

スケッチ(プログラム)はexabugsさん投稿のこちらの記事に掲載のものをそのまま利用させて頂きました。
Arduino IDEにコピー&ペーストして、ESP8266ボードに書き込んでソフトウエアも完了


動作確認作業の開始
Arduino IDEのシリアルモニターを立ち上げる。設定は"CR+LF" "115200bps"
シリアルモニターの入力欄に"ESP8266"の文字と数字を入力→[送信]ボタンを押下する


8桁2行のLCD画面に"ESP8266"が表示された


続けてシリアルモニターの入力欄に"Hello !"の文字と記号を入力→[送信]ボタンを押下する


8桁2行のLCD画面の2行目に"Hello !"が表示された




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