Celloな日々♪

レッスンのこと。練習のこと。

弓、ウルフキラー、駒、等々

2017年07月15日 | Cello綴り
今日は、笠岡参加組の最終練習日でした。

他のパートの指導中、ふと下を見たら、白いチップ(?)みたいなのがスカートの上に載っていました。
ん?と思って手に取ったら…。

なんかこの形見たことある…。
弓の先を見たら…。
白い部分が剥がれてました…。

そのまま弾いても問題ないようでしたが、練習後、M弦楽器さんへ。
とりあえず、貼り付けてもらいました。



あの先端部分の役割は、毛が取れないように押さえているとのことです。
それでも剥がれるような時は、交換を勧められました。

ついでに、ウルフキラーも購入しました。

今までは私の弾き方が未熟なのが原因と思っていましたが、そればかりでもないようだったので、急遽購入。
ウルフというのがどんな音なのかも理解していませんでしたが、今回の曲でG線のFを弾かねばならず、その度に不快な音が出て、つい音量を低くしてしまっていました。
先週、Tさんのチェロにウルフキラーを付けたことで音色が格段に違って聴こえ、もしかして、私のこの不快な音もウルフ?!と思ったのでした。

3種類のウルフキラーをそれぞれ付けて弾いた音を聴いてもらったら、今回購入のタイプが一番うねりが少なく聴こえたとのことで、決めました。



また、駒も替えることにしました。
発表会後の懇親会時に私の楽器を先生にお貸ししたのですが、楽器を返された時に、「駒を少し削ったら、もっと弾きやすくなる。」と言われたのを思い出したのでした。
先生にはレッスンの時に「そうおっしゃいましたよね?」と聞いたら、「そうだっけ?」と言われました(笑)
少しでも弾きやすくなってキレイな音を奏でたいという思いがあるので、しっかり覚えてましたよ!

お店の方に見ていただいたら、弦と指板の間が広い(駒が高い)らしいです。
標準の高さの楽器を試奏させてもらったのですが、チラリと見えたお値段、350万円!
いやいや、値段からして比べる対象ではないのでは?!と、つい思ってしまいました(笑)
先程直していただいた自分の弓で弾いたのですが、移弦が楽に感じましたし、ずっと悩んでいた移弦に伴う雑音も少ない。

ほんの少しのことで、こんなに違うのか、と驚いていたら、「こちらの弓で弾いてみてください。」と渡された弓のお値段、80万円!
今私は430万円の札束を持っているのかー、と変なところで感動(笑)

弾いてみた感想は、驚くほど弾きやすくて、私の理想とする音色が簡単に出ます!うわー、このセットで欲しい!と思ってしまいました(笑)
いずれ予備の弓は欲しいと思っていましたが…80万円はキツイなぁ。
時々このセットで先生に貸出しているそうです。プロ仕様ならそりゃあ素晴らしい音が出ても当然かぁ。

しばらく弾かせてもらい、その音色に酔いしれました(笑)

お店の方曰く、魂柱とか調整をしたら、もう少しG線、D線が鳴るようになるらしいです。今は少しこもった音色だそうです。
笠岡が終わったら、楽器自体に細かい傷もあるので、調整と修理をお願いしようかと思います。

最後に、チェロケースの背負うベルトも購入しました。
レッスンや練習の時はほとんど車で移動なので、肩にかけてもそれほど苦ではありませんでしたが、今回は長距離の移動なので、いくらかでも身体への負担を減らそうかと思いました。

明日は通常練習会の中で、笠岡参加組の演奏を披露します。
本番のつもりで緊張感をもって臨みたいと思います!

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