Celloな日々♪

レッスンのこと。練習のこと。

メンテナンスのススメ♪

2017年07月17日 | Cello綴り
チェロの駒を交換しました!

お店にチェロを持っていくと、約1時間かかるとのことでしたので、時間をつぶしてから再度お店に伺いました。

1時間後。

楽器を受け取り(もちろん見た目はほとんど変わっていません(笑))、ドキドキしながらその場で弾いてみました。

なんじゃこりゃ~!!!
ホントに同じ楽器???
はい、同じです(笑)

心の中で、1人ボケツッコミをしてしまいました。

本当にびっくりするくらい弾きやすくなりました。
以前の駒との違いを尋ねましたら、ほんの2mm低くなったそうです!
恐るべし。

また、音の響きが全然違う!
昨日言われた、音がこもっているという意味が分からなかったのですが、今は分かります。
パァーッと明るくなり、透明感を感じます。
何と言うか、音の波紋が周りに広がる感じ?
魂柱を調整したことで、本来の響きを取り戻したようです。
ウルフも出にくくなりました。

お店の方に、日本はどうしても乾燥と湿気があるので、表板と裏板が伸縮して魂柱が少しずつズレてきてしまう、と教えてもらいました。
音が響かなくなったり、ウルフが出やすくなった時は、魂柱がズレている可能性があるとのことでした。

実は、購入してから一度もメンテナンスをしていませんでした…(^_^;)

購入したばかりの頃は、本来ならキレイに響くところ、習い始めたばかりなのでギコギコな音しか出せませんでした。
少しずつ技術が身についてきたけど、そのギコギコに慣れていたので、楽器の状態が少しずつ悪くなっていたことに気が付かず、楽器には本当に申し訳なかったんだけど、こんなものかなぁ、と納得していたと思います。

日本の気候を考えると、半年に1回、メンテナンスをすると良いそうです。もちろん状態が良ければ料金もかからないとか。
健康診断と同じですね。早期発見早期治療。

ついでに、少し目立つ傷にも色を塗ってくれたそうです。感謝!

今回、思いもかけずメンテナンスをすることになりましたが、結果、大満足です!
そして、これからは半年に1回、メンテナンスをします!

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