(^0^)/あっぱれ!にっぽんを歩こう(^0^)/

添乗員しとります。 日本もまだ捨てたモンじゃありません! 旅好き・ヒト好きな君!ぜひ、御覧あれ!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

10月24日①

 | 国内旅行

昨夜は宿入りが遅かったので、ゆっくり温泉に入れなかったんじゃないか?って心配してたけど、お客様からは「いいお湯だったから3回入ったけどもう1回入りたかったわ~♪」だって。(入りすぎじゃない?・・・いいけど)私は夜中、友達の恋愛相談の電話を受けてしまいちょっと寝不足気味です><もちろん、温泉じゃ1回のみでしたが、いつも1回なので後悔はしておりません^^
出発してからは、男鹿といえば"なまはげ"!!!ということで、入道崎・寒風山・なまはげ伝承館へ行きました。今でこそ(2008.2.6.現在)なまはげの嫌なニュースが報道されていますが、本当は神聖で伝統のある儀式なんですよね。なまはげは独身男性がやることになっているのですが、最近はその男性がいないらしく既婚男性でもいいらしいですよ。誰か、女風呂を除く・・・なんていうふしだらではない紳士の方、やってみませんか?(決して、男鹿観光協会の回し者ではありません><)
男鹿を観光した後は、昼食のために秋田市内へ向かいました。途中高速道路でパラパラと雨が降ってきましたが、到着時には「あの雨は何だったの?」と思わせるくらい晴れていました。昼食はフランス料理のフルコースでした。が!!普通のおじちゃん・おばちゃんが主に参加しているツアーなので、服装をはじめとして色々なところで場違い・・・な感じ><更に、すぐ隣の席で結婚式の2次会の打ち上げみたいな一般の団体がいたので、それが超浮き彫りでした。私もまさか、こんなに本格的なフルコースだとは思っていなかったので時間配分もギリギリ><また、2日目も反省です><
食後はやっぱりバスの中で休憩して、次に向かうのは鳥海山!八甲田連峰や八幡平頂上に行った時に天気が良ければ見える一番高い山が鳥海山と頭にインプットされていたので「(かなり適当)あの高い山~」と指差していたのですが、今日はその鳥海山に実際に登れるのです!すっごく楽しみ^^でも、乗務員さんは「もう、いつ雪が積もって通行止めになってもオカシクないのに、思い切った行程組むよね~><だいたい、鳴子峡と鳥海山は標高が全然違うんだから、両方とも綺麗な紅葉を見ることなんて無理だよ」と口をそろえて言ってました。確かに言われて見ればそうかもしれません><しかも、私が今行ってる10/23出発が1本目で、この後も続々とこのコースは旅行催行が決まっているのです。私はこのコースが最初で最後ですが、今回以降来るお客様は鳥海山は割愛になる可能性大です><幸い今日は大丈夫でしたが、八甲田近くのアスピーテラインという道路は今日通行止めになっているそうです!あぶなかった~><クネクネ山道を登っていくと、ガスが発生してきましたが、それでも鉾立という展望スポットからは、庄内平野や日本海が見え、紅葉も終わりかけに近かったけど、鳴子峡より色鮮やかに見ることができました^^
「満足ね~^^」とお客様が言っているうちにさっさと宿入りしたかったのだが、行程では山形県酒田にある、本間美術館と山居倉庫に立ち寄らなくてはならない行程だった><(日が短いんだからちっとは考えろよ!)
本間美術館は、戦後の農地改革まで、日本一の地主として知られ、「本間さまには及びはせぬが、せめてなりたや殿様に」とまで詠われた「本間家」も、酒田の豪商で、その美術品・家までもが貴重になっている地元では有名な美術館らしい。そして、山居倉庫は、遥か昔、NHKの連続テレビ小説「おしん」の舞台にもなったそうです。ただ、今は、一部は酒の蔵として使われ、一部はギャラリーや売店になっていました。夕方で寒くなってきたので、倉庫はチラ見して大部分の時間を土産購入に費やしていました^^
さて、今日の夜は山形県のあつみ温泉の宿泊です。3年ほど前に来たっきりなのですが、すごくいい印象だったことを思い出し、ウキウキしながら到着。
でも、既にあたりは日本海沿いを走っているせいか真っ暗でどこに拉致されてしまうのやら・・・という気分><宿の明かりが見えたとき、本当にホッとしました^^昨日の男鹿も遅い宿入りだったし、お客様は大変です。
う~ん、美術館は私的には・・・いらなかったかな~><
『国内旅行』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 10月23日② | トップ | 10月24日② »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL