うまものがたり(Horse Stories et al)

愛馬とのふれあいをつづる

杞憂

2017-09-10 19:13:11 | シャル君
 







 昨日の心配をよそに、今朝は呼ぶと大きな声で返事をしてくれました。放牧するとゴロゴロ三回ほどして、馬場の周りにはみ出している草を食べ始めました。近くで何か燃やしていてモクモク煙が上がっていたのでシャル君がいやがるかなと思ったのですが、気にしてる風はありませんでした。
農道を時折農家の方の軽トラやトラクタ―が通りますが、何と思って我々(シャルと私)を見ているのかなとふと思いました。普段は気にもかけたことがなかったのですが。でも私とシャル君には、人からは見えなくても心的相互作用がちゃんと働いているのです。
シャル君を観察していると、実に様々な表情があっておもしろいのです。それに馬の体の動きの美しさには、いつみても魅了されます。それにシャルも私が視界に入っていることで安心しているように思います。何かあると私に向かって駆け寄ってきますから。今日はレッスンでも、とても元気でした。

駐車場の隅の酔芙蓉が開き始めました。朝は真っ白で時間がたつにつれてピンクになり夕方には赤くなる不思議な花です。一日でしぼんでしまいます。




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