フォークダンスな暮らし

ポンタの愛する家族や仲間たちとフォークダンスを踊れる幸せ

老人ホームに出前

2017-07-13 00:05:20 | 日記
7月12日水曜日
今日は、淀川区にある老人ホームにフォークダンスを出前してきました。
私たちメンバーは、私と妻を入れて9名でした。

開演の1時間前に会場に到着して、着替えをしたり、事前打ち合わせをしました。
会場は、老人ホームのレクホールで、舞台と客席のセッティングがなされていました。
私たちに加えて、老人ホームからもスタッフや利用者で元気な方々にも私たちが持ってきたコスチュームを着てもらいました。
会場では、この日のために予めフォークダンスの看板が用意されていました。
開演15分前からは、オクラホマミキサーやマイムマイムの音楽が流され、雰囲気を盛り上げて頂いてました。

老人ホームスタッフのYさんが、軽妙な司会進行で私たちを紹介してくれました。
まずは、メンバー紹介。私たちだけでなく、コスチュームを着た全員が舞台に立ち、コスチュームの国名当てゲームにして客席を引きつけます。
それから、デモンストレーション。

舞台で前後2ラインでベルトホールドで、ブラシュコ#2を踊りの説明後に踊って、
次は、カドリール・フォーメーションのエリザベス・カドリールを踊りました。
予定では、この2曲だけでしたが、夕べ急に思い立ち、天国と地獄カドリールも踊りました。
よく知られたメロディーだったので、客席の反応も最高潮でした。
更にコスチューム着用してもらった方々にも加わってもらって、タタロチカをコールしてから、踊ってもらいました。
皆さんふうふう言いながらも、頑張って踊ってもらえました。
ここで、ちょっと休憩。

休憩後は、客席の皆さんも混じえて一緒に踊りました。
私を除いてメンバー全員客席に降りて、全体が一つになっていました。
椅子や車椅子に着席していても踊れるように少しアレンジした形で
「好きになった人」
「365歩のマーチ」
をコールして一緒に踊りました。
「365歩のマーチ」は、アンコールがあり、2回も踊ってもらいました。
最後は、客席の皆さんとメンバーが握手をしながら、お別れしてきました。

参加してくれたメンバーからは、感動の感想がありました。
老人ホームの皆さんからは、感謝の言葉と来年の再演のオファーをいただきました。
協力してくれた妻と参加してくれたメンバーや、老人ホームの皆さんから、素敵なひと時を与えていただき、感謝しています。
皆さん、お疲れ様でした。
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