雑記帳

アメリカ・ウィスコンシン州の思い出やアメリカ文化の紹介、そして帰国した私達が体験する出来事や感想を綴っています。

おひさしぶりです

2011年03月09日 01時15分29秒 | Weblog

1年ぶり以上の無沙汰でした。おーい、誰かまだ読んでくれていますか??

なんだか昨年から余裕のない生活を送っていたら、すっかりブログの更新を忘れておりました。

帰国してから5年近くが立って、何だかマディソンでの生活が夢のようですが、ブログを読み返すと、当時の記憶が蘇ってきます。

滞在中に産まれた娘も今では幼稚園生です。

 

 

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美味しいお土産

2010年01月07日 23時35分34秒 | Weblog
職場のテーブルには、お正月休暇明けになると、たくさんのお土産が並びます。

そのなかで、一つ頂いて、夢中になってしまったのは、写真のお菓子。

かにやさんの「さやまっちゃ餅」です。

餅の中に上品な甘さのあんこ。そして、表面にはきめ細かい抹茶のパウダーがかかっています。

味と食感が最高!!久しぶりのヒットでした。

かにやのホームページ。
http://www.kaniya.co.jp/catalog/default.php

(写真は、かにやさんのホームページから転載しました。)
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明けましておめでとうございます

2010年01月01日 22時53分35秒 | Weblog
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

どういう訳か、元旦の朝は冷え込むと決まっているようですね。
今朝はとても良く晴れて、今年一番の寒さでした。

今回の年末年始は、高速道路の渋滞が殆ど見られないようですね。
割引の適用が元旦以降ということもありますが、やはり不景気も影響しているのではないかと感じています。
今年の年末年始は、自宅で過ごしている方も多いのではないでしょうか。

不景気の影響をもろに受けているのは、現在就職活動中の学生でしょう。
若い学生に接することが多い毎日ですが、来る日も来る日も就職セミナーに通っているにもかかわらず、職には有り付けない彼らの姿を見ていると、不況の深刻さを感じます。

11月に中国へ行ってきましたが、現地では日が昇るような活気のある中国を目の当たりにしてきました。

講演会の懇親会の席で、日本に長年住んでいたことのある知日派の偉い方が、自分に対して仰った言葉が印象的でした。

「日本では5−6年間は掛かる事業も、この国では1年でやり遂げることができる。」

まさに、両国の現在の状況を、一言で要約しているように感じました。

昨年は公私ともに実に変化の多い年でした。今までの社会常識が通用しない世の中になったと同時に、実は自分たちの周りには様々な問題が存在することが周知された年だったのかもしれません。

これらの問題が短期間で解決されるのか、あるいは中国の方が言うとおりに、長い時間を要するのか、今年は私たちにとってとても重要な年になるような気がします。

さて、今年は果たしてどんな年になるのでしょうか。
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年越しそば & バーガー

2009年12月31日 23時00分33秒 | Weblog
大晦日の晩は、紅白歌合戦を観ました。
年々、知っている歌手が減っていくような気がします。これって、だんだん歳をとっているせいでしょうか(苦笑)。

夕飯には年越しそばを食べましたが、もう一つ、「ウェンディーズ」のバーガーを食べました。

なぜ年越しに「バーガー」なのかと言いますと、

「ウェンディーズ」は、アメリカで生まれたバーガーの専門店で、日本のある企業がフランチャイズ契約をして、
全国に約70点を展開しているバーガーのチェーン店です。

一号店がオープンして以来、30年間営業を続けていましたが、昨今の不況が影響して、12月31日をもってフランチャイズ契約を終了して、日本から「ウェンディーズ」が無くなることになりました。

正直なところ、大手のバーガーチェーンに比べて地味な存在でしたが、アメリカで食べるバーガーをそのまま運んで来たような味で、特にパテが美味しいと一部では評判でした。

我が家も帰国後、たびたび通っては、アメリカのバーガーを懐かしんでおりました。

31日の夕方、近所の「ウェンディーズ」を訪れましたが、たくさんの列ができていて、中には電車とタクシーを乗り継いで、わざわざ来店したお客さんもいたとのこと。

実は、こんなにファンがいたんだと改めて驚きました。

特に多かったのは、外国人のお客さんで、彼らにとっては数少ない本場の味を楽しめる場所だったのかも知れません。

自分と娘は、ウェンディーズバーガーのセットメニューをテイクアウトしました。

注文した品物を受け取り、お金を払い終えた時に、長女が店員さんに「30年間、有り難うございました。」と言いました。

すると、今まで忙しそうな顔をして働いていた店員さん達が微笑み、さらに、目の前にいた店員さんは、ちょっとだけウルっとしていたようでした。

そばとバーガーという組み合わせは、かなり変な組み合わせですが(笑)、いつもと違う印象的な年越しでした。
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インコ事件

2009年12月30日 21時00分43秒 | Weblog
先週の23日、祝日を利用してベットの修理をしようと思い、近所のホームセンターへ家族と出掛けました。

本当は、ネジを買うだけのつもりだったのですが、ホームセンター内にはペットショップが有る事が分かり、買い物ついでに動物を眺めに行きました。

そのペットショップでは、犬とかネコをメインで扱っているのですが、鳥や金魚も扱っている様子で、正面のガラスウィンドウの中には、鳥かごに入った青と黄色のつがいのインコが飾られていました。

我が家はネコ好き家族なので、当初はネコを眺めに行くつもりだったのですが、どういう訳か、ママは青いインコに一目惚れ。どうしても連れて帰りたいと言うことだったので、我が家に居るメスのインコ「チュンチュン」のお婿さんにすることにしました。

(注釈)ちなみに、我が家に居るメスのインコ「チュンチュン」に関しては、2007年6月7日のブログの記事をご覧下さい。

ところが、家に連れて帰って青いインコをチュンチュンの鳥かごに入れると、期待に反して、チュンチュンが青いインコに激しく攻撃をするではないですか・・・。お婿さん候補に対して、くちばしで突いたり、頭突きを食らわしたり、後ろから追いかけ回したり、ドメスティックバイオレンスの嵐です(笑)。

後から調べたのですが、インコはヒナの頃から仲が良いオスとメスが自然につがいを作るそうで、今更我が家の「チュンチュン」と夫婦にしようなんて言うのが、どだい無理な話しだったようなのです。

そもそも連れて来た青いインコは、ペットショップで黄色いインコと仲良くつがいで飼われていたもの。それを無理矢理引き裂いて、新しいカップルにしようなんて、虫が良い話しですよね。

やはり青いインコの今後の人生(鳥生?)を考えて、ペットショップに残された相方を引き取って、我が家で家庭を築いてもらうのが一番だろうという結論に達したのです。

そう決まったからには善は急げということで、その日のうちに再びペットショップへ。

相方の黄色いメスのインコは、青いインコと共に過ごした鳥かごに、相方を失って一匹寂しそうに佇んでいました(←ここからはママから聞いた話)。

売れていなかった事にホッとしたママは、店員さんに事情を説明。相方も引き取って再びカップルにしてあげたいので、購入したいと伝えたそうです。

すると店員さんは、黄色いインコを自宅まで持ち帰ることができるように、梱包してくれることになりました。そして、作業の為に鳥かごと一緒にお店の奥に消えていったそうです。

一方、ママは店員さんが梱包している時間を利用して、我が家に”新たな家庭”を迎えるために新しい鳥かごを選んでいました。

ところが、そこで事件が発生したのです。

鳥かごを選んでいるママのところに、先ほどとは違う店員さんが血相を変えて走ってきました。

そして彼女からは耳を疑いたくなるような言葉が出たのです!!

店員『誠に申し訳ございません!!インコを箱に入れようとした時に、飛び出してしまって。運悪く、床で寝ていた犬に食べられてしまって・・・。本当に申し訳ございません!!!』

ナニー?犬に食べられた???

ママ「で、インコはどんな状態なのですが?」

店員「それが・・・。」

ママ「そのインコを見せていただけますか?』

店員「イヤー、とても見せられる状態では・・・。」

何と言う事でしょうか。運が悪いというか、何と言うか。ママは唖然としたそうです。

おそらく連れて帰ってもそう長くはもたないだろう、と店員さんから言われたそうですが、そもそも二匹の仲を引き裂いてしまったという罪悪感があって、せめて最期を青いインコと一緒に過ごさせてあげたいと思ったのでしょう、ママはその黄色いインコを我が家に連れて帰ることにしました。

しかしながら、黄色いインコの胴体には、犬に噛まれた跡が生々し残っていて、生きてはいるのですが、殆ど動かず、食べ物も水も口にせず、生きているのがやっとと言った感じです。やはり、残念ながら、長くは持たないという印象でした。

そして、今日、それから一週間が経ちました。

今ではだいぶ元気になって、エサをモリモリ食べるところまで回復しました。動物病院のお医者さんのお話しでは、3日−1週間のうちに様態が悪くならなければ、持ち堪えるのではないかという診断で、様子から判断すると、おそらく峠は越したのではないかと考えています。

今は、黄色いインコと青いインコは、同じとりかごの中です。いつも二匹で並んでいて、一緒にえさを食べたり、鳴いたり、毛繕いをしたり、とても仲良く過ごしています。一緒にしてあげることができて良かった良かった。
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消防訓練

2009年12月18日 23時19分22秒 | Weblog
先日、次女の幼稚園で消防訓練が有りました。

そして、帰宅後にもって帰って来た幼稚園からのお便りには、こんなことが書かれていました。

以下抜粋、

<避難訓練実施報告>

さて、本日園児と教職員による避難訓練を実施致しました。

まず、実際に消火器を使っての消火に職員を代表して、○○先生が挑戦しました。

(中略)

続いて、燃焼実験を行ないました。

園庭のたき火のところに、トレーニングウェアや遊び着、運動靴を身につけた「かかしのような物」を立てて、

実際に衣服に火が付いたらどうなるのかを観察しました。

衣服のとろける様子や黒い煙、くさいニオイなど、改めて火の怖さを確認しました。

各ご家庭においても、この機会に安全に対する心構えや対応について話し合っていただけますようにお願いいたします。

(終わり)

自分「ねえ、避難訓練面白かった?」

次女「こわかった・・・」

「かかしのような物」はちょっと怖いかも(笑)。
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本屋にて思うこと

2009年12月06日 16時37分52秒 | Weblog
昨日は長女の誕生日だったので、
近所のショッピングセンターに映画を見に行き、
その後、娘と二人で本屋に立ち寄りました。

長女はいわゆる本の虫で、一日中でも図書館に居られる類の人間です。

同じく自分も本が好きな人間で、学生の頃など何も予定がない週末などは、
朝から晩まで図書館か、本屋で立ち読みをしていた類の人間です。

そんな自分も最近では本屋に行く機会もなかなか作れなくなりましたが、
昨日は久しぶりに誰にも邪魔されずに、じっくりと本を眺めることが出来ました。

本屋さんには申し訳ないと思うのですが、
やはり新しい知識を頭に入れるには立ち読みが一番ですね。
本屋の魅力は、やはり新刊に触れることが出来ることでしょうか。

それに対して、図書館の魅力は落ち着いて本を読むことができることでしょうか。
借りられるのも魅力です。

ところで、今では珍しいと思いますが、
なんと自分の育った街には図書館が有りませんでした。
別に山の中に生まれ育った訳でもないのに(笑)。

図書館に行くためにわざわざ隣町まで出かけなければならかったのですが、
市外から行くと「市外者」なんて言う札を渡されて差別されました。
本は借りられない、閲覧室に入れない、オーディオコーナーは使えない、図書館が混む時期は入れない・・・。
何度もそのことで歯がゆい思いをしたことか・・(笑)。

たしかに市立図書館などは地方税で作られていることが多いので、
市内の人を優先したい気持ちも分かりますが、
地方税だって、元をたどれば、地方交付税など国税が含まれているわけだから、
市外者に対して、もう少し寛容にして欲しいものです。
まあ、今となってみればどうでも良いことですが・・。

ちなみに、今住んでいる我が町の図書館は、
非常に充実しているので満足していますが、
やはり何処の図書館も維持費が不足しているためか、
古本屋に負けないくらいの古書の倉庫になっている所もあるようですね。

グーグルの電子蔵書の問題が、少し前に話題になっていましたが、
果たして図書館という物は、いつまで生き残るのでしょうか。
あるいは、無くならないのでしょうか。

過去の自分のように、良い図書館が身近にない人には、
ネットで本を読むことが出来たら素晴らしいことかもしれませんね。

でも個人的には図書館が無くなって欲しくないと思っています。
やはり本を読む落ち着いた空間と、紙の感触が必要です。

きっと、娘もそう言うでしょう。
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のどかな秋の週末です

2009年11月29日 17時39分55秒 | Weblog
温かい秋晴れが続いています。

妻は、朝一番の電車で京都に一人で遊び出かけたので、今日は三人の子供とお留守番です。

朝からホットケーキを焼いたところ、大好評でした。
2−3日前から機嫌が悪かった長男もおにぎり2つと、ホットケーキ一枚をぺろっと平らげました。
今朝はとてもご機嫌です。

近所の公園に散歩に出かけたところ、モミジが見頃を迎えていました。

のどかな秋の週末です。
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変わりゆく中国

2009年11月27日 22時46分31秒 | Weblog
中国で驚いたのはビルの建設ラッシュです。
高層ビルが立ち並ぶ風景は、中国の発展を感じさせました。

一方、一歩郊外に出ると、古い建物が並んでいました。
リアカーを引いているおじさんや、家の軒先で子供におしっこをさせている風景もよく見かけました。
そう言えば、自分が幼かった頃は、日本でもこんな風景だったような記憶があります。

中国・寧波の街で高い建物に登ったときの写真です。
高層ビルの手前には、古い建物が地面に張り付くように並んでいます。
今は廃墟になっているようですが、つい最近まで人が住んでいたような、
生活の匂いがしました。

こんな風景も近い将来には消えてしまうのでしょうか。
ちょっと残念な気がします。
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菊花茶

2009年11月24日 22時18分14秒 | Weblog
中国では色々なお茶を楽しみました。

良く頂いたのがジャスミン茶で、
北京は特にジャスミン茶が有名なのだと聞きました。

ウーロン茶も色々と種類が有り、
たとえばフルーティーなウーロン茶なるものも有りました。
どんな味なのでしょうか。

また白茶なるものがあり、
何だろうかと思って現地の人に質問しましたが、普通のお茶だと言われましたが、
どうも想像がつきません。

写真は、最も気に入った菊花茶です。
ご覧の通りに菊の花がたくさん入っています。
香りも味も、そしてヴィジュアル的にも GOOD でした。

ちなみにお値段ですが、喫茶店で頂いて4元くらい、
日本円でたったの50円くらいです。
もちろんお湯の継ぎ足しは無料です。
4−5人でお茶を飲んで、全部で50円は安いですね。

寒い中国、そして油の多い中国料理には、
やはりお茶がよく似合います。
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