2ポメ日記

2匹のオスのシニア犬と共に、アクティブシニアな生活を目指します。

老後の生活

2016-10-15 17:16:51 | 日記
さて、博多に日帰りで行ったのは、ここで生活している母親に会いに行ったから・・・


この母親が生活している場所というのが、いわゆるセレブ系のリハビリ病院みたいなところで、初めてここを訪れた時には、ここが病院だなんて思われず、住所を片手に、この辺りの病院のはず・・・とキョロキョロと辺りを見渡して、へっ!ここが病院やったんや!とビックリした記憶がある・・・


この病院は、上層階が言わゆる「老人ホーム」みたいになっていて、病院の玄関を入ると、病院に行くためのエレベーターと、入居者用のエレベーターが分かれていて、それぞれ専用のカードが無いとエレベーターホールのドアが開かない仕組みになっている。

これが、入居者専用のエレベーター。

カードをかざして、ドアを開け、


エレベーターに乗り込むと、こんな表示が・・・(汗)

1階は、エレベーターホールで、3階が、病院受付(?)と思う、そして、11階以上が入居者専用スペースになっている。

そして、エレベーターに乗って11階まで行くと、



まず、ここで、靴を脱ぎ、スリッパに履き替え、

この11階は、食堂と、共有スペースになっているので、


この共有スペースを通り抜けて、再びエレベーターに乗り込むと・・・
こんな表示が・・・(汗)

そして、居住スペースは、こんな感じ・・・


それぞれが、個室になっていて、その部屋数もかなりの数・・・(驚)

私の母親は、足を骨折した時には歩行訓練で、この廊下の端から端まで歩く練習をしたらしい・・・(汗)

ここでの暮らしは、こんな感じ・・・(汗)

ほぼ毎日、朝には、希望する入居者で下の階の病院がしているデイサービスに行っているみたい・・・

繁華街にあるものの、ここに住んでる入居者が、買い物に出るときには、必ず付き添いを付けなければ、外出出来ないらしく、最初の頃は、母親からは、まるで、牢屋のようやわ、自分の自由には、一歩も外には出られへんわ、などと不平不満を言う事もあったが、ここでの食事は、美味しいらしく、ここでの暮らしも慣れたようで、毎日元気に暮らしているようで、何よりな事です。

最初にここに来た時には、ここに居る入居者達が、フラフラと外に出ないように、エレベーターを分けてあるんやな、と思ったけれども、逆に、ここに入居している親を持つ子供にしたら、変な詐欺やら、不審者の心配をしなくて良いし、絶対的な安心、安全を確保出来ているので、ここに入居しているのは、何よりな事だと思います。

でも、当然の事ながら、この安心、安全、そして、そこそこ快適な暮らしを確保するには、それなりの金額がかかりますわな・・・(汗)

私には、とっても無理なので、いつまでも元気で犬の世話が出来るように私なりに頑張りたいと思っています。(笑)



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