2ポメ日記

2匹のオスのシニア犬と共に、アクティブシニアな生活を目指します。

満腹活動記 其の一

2016-09-18 14:50:54 | おでかけ
意外に思われるかもしれないが、実は、私は、食べる事が大好き。

以前、食べ物の話ばかりしている私を「P ままさんは、食べる事に一生懸命やね~」と、やんわりと、「食い意地」が張っている事を指摘されたりもしたが、それもそのはず、実は私は、秘かに、ギャル曽根ちゃんや、もえあずちゃんのようなカワイイ系の大食いシニアタレントとして、デビューする日を夢見ているのだ。

私の将来のイメージ図(?)


すると、「類は友を呼ぶ」とは、よく言ったもので、同じ志を持った相方が現れ、私達は、「満腹シスターズ」として、コンビを結成し、大食い界の「阿佐ヶ谷姉妹」としての地位を確立すべく、不定期に活動を行うようになった・・・

ちなみに、「満腹シスターズ」のキャッチフレーズは、「脂肪貯めずに、金(かね)ためろ!」と言うものなのだが、どういう訳だか悲しい事に、お金は、貯まらず、脂肪ばかりが貯まってしまう、私です・・・(泣)

さて、今日のブログは、その満腹シスターズの活動記事です。

私が、毎日のブログのネタ探しに困っている事を言うと、相方が、今回の満腹シスターズの活動を小出しにして、ブログに載せていったらええやん・・・と、アドバイスをくれたので、今日は、とりあえず、ランチの様子を・・・


今回、ランチの店にチョイスしたのは、ミシュランガイドでの星を獲得した和食の店。

本当は、夜ご飯にこの店に行こうと思って、予約の電話を入れたら、すでに夜は、予約が一杯で断られ、ランチ時間なら、あと一組分の席が残っている、との事だったので、急きょランチに和食を食べる事になったのだ。

ちなみに、ランチと言えども、ディナーとして食べようとしていたのと、同額のランチコースを必然的にチョイス・・・

カウンター席が満席だったので、私達は、ラッキーな事に個室に案内され、まず、付きだしとして、菊の花入りのごま豆腐が出され、次に椀ものとして、ハモと松茸のお吸い物が登場・・・

お椀の蓋の裏側にも金箔で型どった菊の花が・・・
そして、これまた、菊の花の形をしたお皿にお刺身が盛られて・・・

私からしたら、ミニチュアサイズのお刺身の切り身が、綺麗に盛られて、隠し包丁を入れたお刺身も、美味しく、スーパーで購入するお刺身の盛り合わせとの違いが明確に感じられた一品。

続いては、八寸

スプーンが添えてある白色のものは、柚子のシャーベット、八寸にシャーベットが出てくるのは、初めてだったけれども、このシャーベットは、抜群に美味しかった。

続いては、焼き物として、サバとキノコの石焼?みたいな物・・・「サバとキノコのナンとか焼きです。」と説明を受けて、その時には、聞いた事のある名前だったのに、一晩寝たら忘れてしまった・・・(汗) ほうらく焼きやったかな?・・・

相方は、このコースの中でこのサバとキノコの料理が一番美味しかった、と言っていた。

続いては、蒸し物として、冬瓜とハモが入った蓮根饅頭が出され、

次に、「黄身おろし」と言う初お目見えの物と一緒に、淡路牛のすき焼きが登場・・・

私は、これが一番記憶に残った料理。
コース料理の中で、すき焼きが出るのも珍しいが、その味付けや、量が、丁度良く、お鍋に残った汁を白いご飯にかけて食べたいくらいに美味しかった・・・と、思ったら、次は、ご飯もので、五種類の中から、私は、おこわご飯をチョイス・・・


そして、デザートとして、プリンか、フルーツゼリーが選べて、私は、フルーツゼリーをチョイス・・・
普段、家では、果物を食べないので、外食する時には、家で食べない物をチョイスするのだ・・・(笑)

でもこのフルーツゼリーは、美味しかった・・・

相方は、プリンをチョイス。

ゼリーにしてもプリンにしても、丁寧に作られていて、和食のコースのデザートに出てくるのも意外性があって良かったです。

そして、これで終わりかと思いきや、水羊羹とお抹茶のお薄が出てきて、やはり、〆は和食感満載でコース料理が終了。


さすがに、人気店だけあって、どの料理も、文句のつけようのない美味しさでした。お店を、出る時にも女将や板前さんも店の外まで出てきて、見送ってくれるなど、接客サービスも良かったです。

さて、明日は、満腹になった私達が、腹ごなしの為にロープウェイに乗って、観光したネタをお届けします。


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