2ポメ日記

2匹のオスのシニア犬と共に、アクティブシニアな生活を目指します。

潜在意識

2017-06-17 14:31:06 | ジェイ
さて、5月に「会いましょう企画」に行ってから、一週間もたたない頃に突然の右半身の麻痺状態に陥ったジェイ・・・

その時に行った血液検査やレントゲンの結果だけでは、特に異常は見つからず、もし又同じような症状が出た場合に、MRIを受けるかどうか、また、それからの治療方針をどうするか、など、今後の事で私が不安に思っていたからか、6月に入ってからも何となく体調の優れないジェイ・・・(汗)

そんなある日の夜、寝ていた時にジェイの咳をする音で目覚めた私・・・(汗)

ジェイが咳をするのは、いつもの事だけれど、夜中に咳込むのは珍しく、また、立ち上がってウロウロ回りながらの咳で、水を飲んでは、胆が絡んだような咳をするし、呼吸も荒く、落ち着かない様子のジェイ・・・


気になるので、起き上がってジェイを抱っこして時計を見ると、午前3時半・・・それから、暫くジェイを抱っこしていたら呼吸も落ち着いてきたので、サークルに戻すと、それからは、ウロウロする事も無く、大人しく眠っていたジェイ・・・

次の日、薬も貰いに行かなあかんし、やはり、気になるので、ジェイを診察して貰おうと、動物病院へ・・・

何故か、ちょっとビビっているジェイ・・・

朝方の咳とか、フードを食べない事とか、何となく体調が優れないと感じる事などを話し、症状としては、以前に膵炎を患った時の症状と同じなので、点滴をしましょうという事になり、点滴を受ける事になったジェイ・・・

今までも、何度か点滴を受けているのに、今回、針を差した瞬間に「キャンキャン」と吠えて痛がるジェイ・・・

こうしてジェイが点滴を受けている間に、私がシニア感が増したポメ達の話をしていると、獣医さんが、「何かオフ会に行ってから、ポメ達の事をシニア、シニアって言い出して、オフ会に行かない方が良かったんや無い?」と意外な指摘をされ、「えっ!そうかな⁉ まぁ、確かに我が家のポメ以外は、皆めっちゃ可愛いかったからな~」と、話をして、獣医さんに言わせれば、「会いましょう企画」に行く前は、「お土産、何にしよ・・・」とか、ウキウキした様子で話をしていた私が、「会いましょう企画」から帰って来てから、ウチのポメがシニア感満載でみすぼらしいポメなんだ、という事をしきりに言っていたようで・・・(汗)

そう言えば、私が参加したポメ達の話をすると、獣医さんは、「そら、そんな所に連れてくるんやから、皆綺麗にして来るわ・・・」とか、「こんな所に来る人は、皆、(犬飼いとしての)意識が高いんやって・・・」と、いうリアクションだったが、私としては、「会いましょう企画」に参加して、可愛いポメが多くて羨ましいなぁ、と思い、それに比べて、我が家のポメ達は、ヨボヨボのシニア犬だという事を客観視出来た、と思っていたのだが、実は潜在意識の中での「ひがみ根性」から来る将来の不安に支配されていたのでは無いだろうか、という事に気付かされた私・・・(汗)

獣医さんも、これまでに無く不安がる私の姿が意外だったらしく、診察のついでに爪切りをお願いした私を、「冷静なのか、動揺しているのか、わからへんなぁ・・・」と不思議そうな様子で・・・(汗)

今まで、愛犬が不調を訴えて診察に来た人で、ついでに爪切りを頼んだ人は、いない、との事で・・・(汗)

そう言われてみれば、「会いましょう企画」に行ってから、やはり、ウチのポメ達以外の、他のポメ達が皆綺麗で、元気だった事に自分でも気付かない内にショックとダメージを受けていたんだと気付かされた、今回の病院訪問・・・(汗)

やはり、飼い主の精神状態が飼い犬にも影響するのかな~と思ったり、やはり、掛かり付けの獣医さんは、鋭い指摘をするなぁと驚いたPままでした・・・(笑)

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