2ポメ日記

2匹のオスのシニア犬と共に、アクティブシニアな生活を目指します。

お利口過ぎるワンコ

2017-04-19 18:22:03 | ジェイ
トリミングを予約していた日の朝、ポメ達を庭に出すときに、ジェイが夜に吐いていた事に気付き、ジェイ自体もなんとなく元気が無く、直ぐに内臓系、肝臓か腎臓に何らかのダメージが出てきているのでは⁉と感じた私・・・

今日のトリミングをキャンセルしようかどうか考えたけど、せっかくチロル母が予約を取ってくれたのだし、ジェイを連れて行ってみて、トリマーさんにジェイのトリミングが可能かどうか判断して貰って、駄目だったら連れて帰ってきたらええし・・・と思って、念のため吐かないように、薬も朝御飯も与えずにサロンにジェイを連れて行きました。

トリマーさんに、事情を説明すると、「う~ん、ジェイ君お年やからねぇ・・・それに、薬も飲ませていないんやったらねぇ・・・」と、渋い顔をするトリマーさん・・・

それでも、私が「やっぱり、今日は、止めておこうか・・・」と言うと、「まぁ、一応やってみます。」との返事を貰い、結局、「何かあって、連絡くれれば直ぐに迎えに来ます。」と約束して、ジェイをサロンに預けた私・・・

もちろん、ランチの時も連絡が入ってないかを気にしながら、早めにお迎えに行き、車の中でトリミングが終わるのを待ってお迎えへ・・・

どうやら、先にジェイのトリミングをしてくれたようで、ジェイは、ケージの中で寝ていたけど、吐いたりとか何かの体調不良も無く、無事にトリミングを終えて、家に帰り、一息ついてから、午後の診察の一番乗りで動物病院へ・・・


昨夜、晩御飯を食べてから夜の間に何度か吐いた形跡がある事、吐瀉物としては、透明な胃液で、未消化のオヤツを吐いていた事、ジェイ自身の活力が無く、何か内臓疾患の疑いが懸念されるので、血液検査をしてほしい、との要望を話し・・・

とりあえず、心拍数も高くなっているとの事で、採血して、結果待ちの間に呼吸数を計り・・・

血液検査の結果、肝臓のGPT が、正常値の範囲が、「23~89」のところ、何と測定不能の「1000オーバー」で、肝臓のビリルビンの数値も正常値が「0.3~0.9」のところが、「2.3」との結果で、膵臓マーカーで調べたところ、何らかの疾患が起きている事がわかり、どうやら膵炎になっていたようで・・・


一旦、ジェイを動物病院に預けて、家に戻り、愛之助の世話をしてから、診察時間の終了間際にジェイをお迎えに行き、吐き気止めの注射と点滴をしてもらったジェイを連れて帰って来ました。

獣医さんから、膵臓を休める為にも明日の朝までは、絶飲絶食でって言われていたのだけれども、家に戻るとジェイが水入れを探して、お水を飲みたそうにしていて、考えてみれば、朝からサロンに行って、帰ってきて、その時にお水を少し飲んだだけやし、絶対喉が乾いているやろう、と思ったので、少しだけお水を入れてジェイに差し出すとグビグビ美味しそうにお水を飲み、それからは大人しく寝ていました。

一眠りして、オシッコして、何だか体力が回復してきたような感じのジェイ。

顔つきがシッカリした感じ・・・


夜に、軟らかめのウンチはしたけれども、結局吐くことは無く、無事に朝を迎え、朝に少しだけお気に入りのフードを与えて、お水も水入れに入れておいて・・・


夜には薬も飲ませて、ほぼいつも通りの生活に戻りました。


数値的には悪い数値でしたけれども、結局吐くことも下痢にもならず、お利口過ぎるワンコのジェイです。


まだ、体調としては、完全復活したとは言えない感じですが、ゆっくり回復していってくれれば良いと思っています。
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