ポメ日記

シニア犬のポメラニアンの愛之助との生活を綴っていきます。

必須アイテム

2018-02-23 18:29:16 | 病院
愛之助の咳き込みも随分とマシになってきたものの、夜や朝方に咳き込む事もあり、丁度、いつも飲ます薬も無くなってきたので、この前の日曜日の午後診に愛之助を連れて動物病院へ・・・

中の待合室が混んでいたので、少しの間だけ外にいて、ついでに写真撮影を・・・

そして、中の待合室へ・・・

丁度、病院に行く前に激しく咳き込み出したので、この日の夜によく眠られるように、ネブライジングという吸入は、絶対にしてもらおうと思っていたものの、点滴に関しては、このところ食欲もあり、体つきもしっかりしてきた感じがしたので、今回は、別にしなくてもええかな、って思っていたものの、獣医さんに話をすると、「いや、点滴は、しておいた方が良い。」との事で・・・

「シニア犬友の会」のメンバーは、今、週に4回も点滴に通っているらしく、点滴は、シニア犬にとっての必須アイテムになっているようで・・・(汗)

この日は、ステロイドを入れた吸入と皮下点滴をしてもらい、いつもの薬に加えて、ステロイドの錠剤も貰えて、これで、ちょっと一安心。

お陰で、この日の夜は、咳き込む事無く朝まで眠れた愛之助でした・・・


そして、この日、獣医さんから、この前、「ちゅーる」をあげた、闘病中だったネコさんが、天国へと旅立ってしまった事を聞きました。

ほんの1ヶ月前くらいに、口の辺りに癌が見つかり、抗がん剤治療をしていたネコさん・・・

獣医さんによると、癌が見つかってからも、治す気満々で、この1ヶ月ぐらいである程度の治療効果が見られるように治療方針を立てて、治ると信じてありとあらゆる治療をしていたとの事。

そう言えば、「ちゅーる」を渡した時も獣医さんが、「今日一日で10本も注射をした。」って言ってて、驚いた私・・・

息を引き取る日の朝に、調子が悪くて、新たに悪くなっている箇所が見つかったので、それに合わせた治療方針を立てて、最後の最後まで、治せると思って治療していたそうで・・・

獣医さんは、「飼い主でもあったから、ロスが半端無い・・・」って仰ってました。

やっぱり、こんだけ医療が発達しても、そして、獣医さん自ら懸命の治療をしても、それが寿命というものなのか、はたまた、癌治療の難しさなのか、命を救う事の難しさ、大切さを痛感しました。

このブログでも度々写真を載せてきた美人ネコのスタッフさん・・・獣医さんのご家族と病院のスタッフさん達皆で動物霊園に行って、お見送りをしたそうで・・・
どうぞ天国で安らかに・・・

何だか、今年は、年が明けてから思ってもみなかった辛い出来事や悲しい出来事が立て続けに起こっているけど、きっと春になれば、楽しい事や嬉しい出来事があるはず・・・(?)

早く暖かくなって、愛之助の体調も良くなりますように・・・






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嬉しい限り。

2018-02-21 11:52:16 | 日記
先程、「ジェイくんへ」と書かれたカードが付いた花束が届きました。(喜)


この花束の色合いは、私の最も好きな色合いで、特にスィートピーは、大好きな花・・・

昔にシャドウボックス用に買ってきたカードもスィートピーの妖精のモノで、気に入っているのに、結局作品にしなかったモノ・・・(汗)


今回、この綺麗な花束を送って下さったのは、(あいうえお順で)「O さん」、「ケンケンママさん」、「ココサンママさん」、「ジェンヌさん」、「チョロママさん」、「はなママさん」、「ライトママさん」。

ジェイの事を気に掛けてくれて、お花を送って下さり有難うございました。

本来なら、皆様、お一人お一人にお礼を申し上げるところですが、なにぶん、皆様の連絡先を知らないもので、このブログで記事にする事で、お礼の気持ちを伝えられたら、と思っております。

また、皆様にお会いする機会があれば、その時に改めてお礼を申し上げたいと思っております。

前に、ジェイの為に頂いたお花も、綺麗に咲いている花を寄せ集めて一つのアレンジにして、心を和ませています。


犬の保護活動を手伝った事のある私にとっては、その存在を知られる事無く、処分されてしまった沢山のワンコ達の事を思うと、ジェイもその候補犬であったからこそ、こうして、多くの人達から気に掛けて貰い、ジェイの話をして貰えた事は、ジェイは、もちろん、飼い主の私にとって嬉しい限りです。

本当に有難うございました。



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リメイク服

2018-02-16 18:48:02 | 日記
さて、あれほど心配していた愛之助の咳も、やはり、獣医さんの見立ての通り、気管が炎症を起こしていたようで、今では、ほとんど気にならないくらいの咳き込みの感じになってきて、まだ、心配な面もあるけれども、とりあえず、この前貰ったステロイドを全部飲ませてから、来週にでも愛之助を連れて動物病院に行こうと考えてはいるものの、もう、点滴も吸入も必要無いかな?って感じるくらいに元気になってきている愛之助です。


そんな愛之助をシャンプーして、ブラッシングして、お天気が良かったから、久しぶりに庭に出してみたら・・・


ハテ⁉ 何か愛之助、小太りになったような感じが・・・(汗)



何か、全体的に毛の色もシルバーっぽい色になってきたような感じがするし、何だか今までの愛之助とは違う印象が・・・(汗)


最近では、とにかく食べられる物があれば、食べられるだけ食べさせて、体力をつけないと・・・と思って、毎回数種類のフードを用意して、愛之助の食いつきを見て色々とフードを試しているのが効を奏したのか、体つきが丸々としてきたような感じが・・・



そんな愛之助に、ジェイの為に作った私のお気に入りだった洋服をリメイクする事にした。

朝ドラの「べっぴんさん」に触発されて、刺繍をしてみたジェイ用の洋服。

それを愛之助のサイズにリメイクして着せてみた・・・

もちろん、材料費0円の家にあるものを使ってのリメイクだから、バイヤステープの色が洋服と合っていないけどね・・・(汗)

それでも、この服は、やはり、私のお気に入りの洋服です。




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素人診断とフル治療。

2018-02-12 17:26:00 | 愛之助
さて、先日、点滴を受けた愛之助。
その時にも、けっこう咳込みます、との話をしていたのだが、次の日の夕方ぐらいから、一回の咳き込みが3分以上続くものが、ひっきりなしに起こり、前日に動物病院に行って診察して、点滴もして貰ったから、こんな急に病状が悪化する事は、無いだろうし、病院に連れて行っても無駄足になるかな?とも思ったものの、たまらず動物病院に電話をして、連れて行った方が良いか問い合わせをしてみたものの、前日の診察では、体調も快復傾向で、特には気になる点も見当たらなかったという事で、とりあえず、ジェイが使っていた咳止めの薬を飲ます事にして電話を切り、咳止めの薬を飲ませてみたものの、一向に咳が止まる気配も無く、いつもベッドに入っている愛之助が、ベッドに入る事無く、サークル内をえづきながらずっとウロウロしていて、もちろん、ご飯も薬も口に入らず、咳き込みが止まらない状態で・・・(汗)

とうとう、日付が変わる深夜0時半過ぎには、ヒーッと長い吸い込みが続いてバタッと横倒しに倒れて、両足をバタバタともがきながら、激しく咳き込む愛之助・・・

時間にしたら、10秒も無いくらいで、すぐに伏せの態勢になって元に戻ったけれども、そこから、ネットで色々検索して、心臓病からくる咳が酷い場合は、末期の症状だと知り、最悪の事態を想定し、緊張状態に陥る私・・・

とにかく、朝一番に動物病院に連れて行く事にして、獣医さんに愛之助の状態を見て貰う為の動画を何本も撮影する私・・・

その後も激しい咳き込みを何度も繰り返し、朝方にも、もう一度横倒しになり、両足をバタつかせながら苦しそうな表情を見せる愛之助・・・

これは、朝、動物病院に連れて行く前の愛之助。
オシッコをした後、その場でうずくまる愛之助。


そして、凍りつくような寒さの中、動物病院へ・・・


ちょうど待合室でも咳き込んだ為、咳が酷い事は、分かって貰えたものの、熱も無いし、呼吸も安定しているし、舌の色も綺麗し、という事で、獣医さんの診断は、気管虚脱によるもので、肺水腫では無いとの事でしたが、ジェイの気管虚脱の様子とは、全く違う咳の感じだったので、とにかく、半日預かって貰って、愛之助の咳の様子を見て貰い、色々調べて欲しいとお願いして愛之助を預けて家に戻った私。

何かあれば電話がある事になっているので、ドキドキしながら過ごし、夕方にお迎えに行って来ました。

すると、受け付けで看護師さんから、「愛ちゃん、一度だけしか咳しませんでしたよ。」と、何とも拍子抜けするような言葉が・・・

嘘ぉ~!信じられない!と、いう思いで、獣医さんからの説明を受ける私・・・

いつもお世話になっている獣医さんなので、私が納得がいくように、フル治療をして貰っていました。


まずは、血液検査の結果。

6日前の検査で、腎臓のBUNの正常値「6,0~25」のところが、「129,5」だったのが、「81,2」まで下がり、また、CREの正常値「0,5~1,4」のところが、前回、「2,2」だったのが、今回は、「1,3」と正常値の範囲内になり、改善されていて、それでも引き続き腎臓の治療として、点滴をする事にして、今回は、静脈点滴をする事にして、酸素室の中で静脈点滴をしながら、ネブライジングという吸入治療を行うという、「酸素室、ネブライジング、静脈点滴」のトリプル治療を半日預かりの間していたとの事。

私が写メを撮るだろうから、と病院のスタッフさんが写真を撮って、プリントアウトしてくれていました。(汗)


その外、いつもとは違う撮り方でのレントゲン撮影やエコー検査もしてもらったけど、やはり、気管が炎症を起こしているだろう、気管虚脱が重症化している、との事。

気管虚脱も重症化すると、倒れたりするらしく、とりあえず、炎症を抑える為のステロイドを飲ますように、との事で家に戻って来ました。

その日の夜は、咳き込みは、有りながらも眠る事が出来て、翌日からステロイドを飲まして様子をみていますが、少しづつ良くなってきているような感じです。

良くなってきている、と言っても、酷い咳き込み状態の時の半分くらいの咳き込み状態になったかな?って感じで、やはり、今も一番の懸念材料ではありますが、また、定期的に半日預かって貰って、「酸素室、ネブライジング、静脈点滴」のトリプル治療をして貰ったら、良くなっていくかな?と思っています。

とりあえず、今、動物病院で出来る検査と治療をして貰えたので、その内容に納得し、私の素人診断が勘違いに終わった事が分かり、ホッとしています。




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定期的に。

2018-02-09 18:16:12 | 愛之助
「また、病院や・・・」by 愛之助。

勝手知ったる動物病院で、誰も居ない待合室でウロウロしたり、

心を落ち着かせる為にブルブルしたり、


前回、予想以上に体調不良だった愛之助も、点滴のせいか、食欲もあり、便の調子も良くなって、前回、体重が、約3,0㎏だったのが、この4日で体重は、約3,3㎏と、およそ1割も体重が増えて嬉しい限り・・・

昨年、膵炎で入院した後にも、今後定期的に点滴していこう、と思っていたのに、元気な様子で生活していると、つい、点滴に通う事を忘れてしまって、こうして体調不良になって、やはり、定期的に点滴に通わなければ・・・と、反省する私・・・(汗)


これからは、お薬を貰いに来る時には、愛之助を連れて来ようと決めた私です。


さて、以前に「ちゅーる」についての記事を載せた後に、満腹シスターズの相方が、ネコ用のちゅーるを持って来てくれて、その後、ワンコ用のちゅーるを持って来てくれたのだが、そのネコ用のちゅーるを返そうとすると、相方が「誰かのネコちゃんにあげて。動物病院にネコちゃん、居たよね。その子にでもあげて。」と、言ってくれたので、とりあえず、この日に、一袋だけ動物病院に持って行って、ちゅーるの話をして、もし、良ければ病院のスタッフネコさんにあげて・・・というと、受け付けの看護師さんが、「今、闘病中で、ちゅーるしか食べないんです!ありがとうございます。めっちゃ嬉しいです!鳥肌が立ちました!」と、思いの外、大喜びされて、私まで嬉しくなってしまいました。

獣医さんからもお礼を言われ、癌で闘病中のスタッフネコさんも喜んで(?)いるようで・・・

それから、獣医さんとちゅーる談義をして、今では、動物病院専用に販売しているちゅーるもあって、(猫用のみ)
とにかく、ちゅーるは、神がかり的な人気だそう・・・

でも、獣医さんも看護師さんも犬用のちゅーるの存在を知らず、ちゅーるを食べているジェイの写真を見せる私。

ブログとジェイと相方のお陰で、ジェイがお世話になった動物病院の皆さんに喜ばれ、私も嬉しくなりました。



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