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介護の難しさ。

2017-07-23 14:27:13 | Weblog

 93才のばあちゃんの介護をして2年がたちます。日に日に体力がなくなっていくばあちゃんに、介護の大変さを感じる今日この頃。最近では、自分でご飯を食べること以外はほとんどできない状態です。

 考えてみれば、まだご飯だけで介助しなくてもいいから、よいのかも知れません。

 しかし、この1か月は深夜1時過ぎに呼びベルがあり介助して、それが2時間おきに続くことがあります。また、仕事に行く直前に介助が必要となり、遅刻寸前になることも少なくありません。

 一週間に4日間はデイサービスを使い、2日間の休みには一日3回ヘルバーさんに来てもらっています。また、2週間に一回は訪問診療もしてもらっています。

 2週間おきに1週間程度のショートステイの利用と要介護4をフルに活用させてもらっています。しかし、ステイ先から帰宅したら、その都度ばあちゃんの様子は変わってきます。それは怒りっぽくなりわがままに拍車がかかるのです。

 介護しているわたしは、確実にばあちゃんの認知がすすみ、体力がなくなってきているのを実感します。年齢的には致し方がないのもわかるのですが・・・

 仕事を続けての介護は本当に大変なことを、今実感してます。

 仕事中にばあちゃんの体調が悪くなり、仕事を途中で調整し帰らなければならない事体(家族が病院に連れて行かないといけない現実)が、ストレスを感じます。

 介護をしていて願うことは、緊急時にほんの少しだけ助けてもらえるようなことがあれば、ありがたいと思います。多くのことは望まないのですが、ほんの少しのこと。

 こんな生活を送っているわたしは、今年度で退職します。職場では求められる立場もあるのですが、現時点でこのような生活をこのまま続けることには限界を感じています。次年度をどうするのかの最終回答があと3か月後となっています。

 いつも、楽しく仕事、楽しく介護を考えながら取り組んできたわたしですが・・・やはり難しい(笑)

 判断が迫られています。

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