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田舎暮らしを夢見て、こつこつとお金を貯めています。

雪の谷川岳はいいな~ その壱

2016-12-05 20:50:02 | 山歩き
まだ12月も始まったばかり、軽く雪遊びをするにはこの山は最適。
6時頃に土合駅を歩き出し、ここまで2時間
稜線にかかる雲は昼頃には取れるだろうとの読みだが・・・
ちょいと雲は濃いめ、なんだか不安になってくる。

さてさて、登山口からしばらくは雪なしの状態。
スパッツにアイゼンを出したのは、ここラクダの背から。

最後に冬の谷川岳を登ったのが、今から18年くらい前の年末
その時は雪が少なく、同じように登山口からラクダの背手前までほとんど雪がなかった。
今回のほうがその時よりも多いかもしれない。


このポイントで夜明けを迎えられたならば最高でしょう。




東尾根越しに清水峠方面を見る。
朝日、巻機方面は雲の中



べっとりと雪の付いたマチガ沢もいいけど、厳つく見えるこんな感じもいい。
とても標高1000mちょっとの山肌には見えまへん。



これから向かう尾根、一見難しそう、でもそんなことはない。
白く見えるピークを越えてからが楽しくなる。



ピークまでは先行者のトレースをたどったので、申し訳ないが楽ちん


ピークを越えると(ほんとうはピークに見えてただけで、尾根の一画)


ヤッター トレース無し、美しい雪稜を見ることができた。
ここからが楽しい。



本日の相棒は山友サクラマスさん



氷河擦痕を越えザンゲ岩へ



ここまで来てしまえば山頂は間近



稜線を流れるガスは晴れそうで晴れない

しばし、小屋で待機

頃合いを見計らって表へ

まだ昼前だが、読みが当たった! ピーカンよりもガスが流れているほうが絵になる。

ガスが晴れきらぬうちに、山頂目指しながらシャッターを切ってゆく。




谷川主稜線と万太郎谷



主稜線の全貌が姿を現した!



定番のオジカ沢の頭から俎嵒



エビフライ(笑)



トマノ耳から  オキノ耳へ突き上げる東尾根と遠く朝日岳



ガスが薄くなってきた


穏やかな小春日和
天神尾根から登山者がどんどん上がってくる。

つづく
NIkon D700  AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR
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2 コメント

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Unknown (niceshotpete)
2016-12-06 06:36:18
おはようございます。
サクラマスさんのブログで、一緒に登られた方がふーてんさんと知りました。
雪の谷川岳、凄いですね。
ふーてんさんの写真はいつも感動させてもらえます。
Unknown (ふ~てん)
2016-12-06 12:44:25
こんにちは。
はい、サクラマスさんと一緒でした。
ご近所同士なので、近場の山ではよく顔を合わせます。
で、サクラマスさんとniceshotpeteさんとの繋がりを聞いてしまいました。
なるほど~ そういうことだったんですね!
そのうちに魚沼の山で、ばったりなんてこともあるかもしれませんね。

写真、ほめていただきありがとうございます。
もっと個性のある絵が撮れたらいいな~って、思っています。

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